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原作(吉田修一)は、映画化を知らなかった時に読んでいましたが、 |

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原作(吉田修一)は、映画化を知らなかった時に読んでいましたが、 |
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映画「春との旅」は、見たいと思いながら機会に恵まれず、本を先に読み、 先日、やっと本編を観てきました。 海辺の壊れかかった漁師小屋から慌ただしく出かける祖父と孫娘。 ここにはもういられないと、落ち着き先を求めての旅立ちでした。 久しぶりに会う親類は最初こそ愛想がよくても、まさか同居までは、と迷惑そうにする…。 映画の冒頭は、何があったの?と訝しくなるくらい、おじいちゃんは苛立ち、 孫娘は謝ってばかりでした。 祖父役は仲代達也、孫は「フラガール」での印象が強かった、徳永えり。 2人の熱演、多用されるクローズアップ、この映画は評価する人が多くて、 期待して見始めたのですが…。 ただ、あちらは老夫婦、時代背景も違うし、連想はしても比べられません。 本(小説)を読んでいなかったら、けっこうちんぷんかんぷんかなあ、と思うくらい 説明不足というか、台詞が心にすっと入ってこなくて、もどかしかった。 大滝秀治、淡島千景、菅井きん、田中裕子、柄本明、美保純、香川照之、戸田菜穂ほか、 芸達者な方々が多く、もっと1人1人じっくり出演してほしかったという “もったいない感”もありました。 時々、ほとんどの感想がいい映画だった!と褒める作品が感動しないことがあって、
感性が鈍いのかな…と思うことがありますが、深く考えずにいます。 |
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「東京物語」(監督小津安二郎・1953年)は、大好きな映画です。 |
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舞台を先に見て、アニメのビデオ、今回は3Dでの映画。 |
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脚本・監督=中村義洋(チーム・バチスタの栄光・ゴールデンスランバー) |
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