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「新・午前10時の映画祭」、3年ぶりのこの映画はやっぱり観なくては!と |

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「新・午前10時の映画祭」、3年ぶりのこの映画はやっぱり観なくては!と |
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先日、スクリーンで観賞することが出来ました。 |
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あの♪スーパーカリフラジスティックエクスピアリド〜シャス♪の曲は、 |
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ダスティン・ホフマンが初監督、主演は名女優マギー・スミス。 |
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幕末の横浜を舞台に、たおやかな花魁の亀遊(きゆう)さんが亡くなったことから 思わぬ方向に話が転がっていく…。 亀遊さんの想い人、通訳の藤吉(中村獅堂)は若々しい誠実さが素敵。 亀遊役の中村七之助は、本当に儚く美しく、声もすっかり女声で、ただ眺めているだけでうっとり…。 遊郭の主人・中村勘三郎の、緩急自在の台詞と芝居も“見所”で、 3時間の作品が全く長さを感じないものになっていました。 幕末の侍たちには坂東三津五郎、中村橋之助、市川海老蔵、市川右近、中村勘太郎ら、 唐人口の花魁たち(中村福助ほか)はユーモラスな化粧、芸者には市川春猿など、 豪華な出演者。 別演目でまた観たい役者さんたちばかりでした。 ただ、歌舞伎には全然詳しくないため、もっと沢山の役者さんが出演していたのに、 あまりピックアップできないのが残念至極です。 (役者さんの名前は、2007年の上演=収録時のものです) 気軽に楽しめ、クローズアップで表情がよくわかる「シネマ歌舞伎」に、
ますます嵌りそうです。 そして、新装なった歌舞伎座にも、いつかは行ってみたいと思っています。 |
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