|
誰もが名前を知っている有名な作品ですが、1997年の封切り当時は |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
|
誰もが名前を知っている有名な作品ですが、1997年の封切り当時は |
|
3月の「フェルメールからのラブレター展」を見に行く前に、 いろいろな本を借りて読みましたが、映画のDVDは見そびれていました。 しかし6月30日からの東京都美術館の 「マウリッツハイス美術館展」の前には見ておきたい!と やっと、借りてきました。 まず、主演のスカーレット・ヨハンソンの目が美しい。 台詞は極端に少なく、目で語るシーンが多いのですが、 薄いブルーの瞳に吸い込まれそうです。 フェルメール役はコリン・ファース。 彼もほぼ黙して語らず、喋るのは彼の妻と母親、そしてパトロン。 話はしないけれど、いつも怖い目で見ているフェルメールの娘は、存在感抜群。 映画の画面の“沈んだ色調”は、彼の作品が動いているような錯覚を覚えるほど、 17世紀オランダの雰囲気でした。 絵に関する感性が鋭い彼女に、絵の具を混ぜる助手をさせ、 それがフェルメールの妻の反感を買う…。 その「妻」の耳飾りを彼女に付けることは、彼女を怯えさせることにもなったのでしょう。 振り向いた青いターバンの少女のまなざしは、心細げにも見えます。 映画の中に出てくるフェルメールの絵画、木箱のカメラオブスキュラ、 当時の風俗、丁度品など、みんなつぶさに見ることができました。 彼女のボーイフレンド、肉屋の息子役はキリアン・マーフィー。 「麦の穂を揺らす風」の記憶が蘇りました。 そして…本物の“真珠の耳飾りの少女”に会える日がますます楽しみになりました。
|
|
昨年暮れに「午前10時の映画祭」で予告編を見てから、ずっと観たかった映画。 |
|
ただ、いいお話だった…観終えてすぐ思いました。 |
|
実はだいぶ前に見に行っていたのですが、なかなか感想がまとまらずに |
[PR]お得情報