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名古屋に行くにあたり「明治村」で1日、そして ソワレの翌日1日の自由時間を、どう使おうかな? 行きたかったのが名古屋城・徳川園・文化のみち・揚輝荘…など。 1日じゃ全部は無理かと諦めかけましたが、 市内観光地を巡るバスがあることに気付き、 なんとか全部行くことができました。 バスは地下鉄と徒歩で移動するよりも疲れなくて速くて、大助かり。 「徳川美術館」と「徳川園」へは、「名古屋城」からバスで移動。 特別展「歌仙〜王朝歌人への憧れ〜」が開催中で、 重要文化財の「佐竹本三十六歌仙」の色紙をはじめ、 書かれた歌が百人一首のものだったので、 判読できることが嬉しく、新鮮でした。 普通、何気なく見る文化財の毛筆は、まず読めませんから。 そして、この美術館の建物は1930年竣工の、東京国立博物館(本館)や 大倉集古館(伊東忠太設計)に似た、洋風建築に和風の意匠がマッチした、 あの時代(帝冠様式の流行)独特のものでした。 展示室の天井の漆喰の装飾も、じっくり眺めてきました。 隣接する「徳川園」(写真)の美しい光景にもとても心が和みました。 池にかかる橋の曲線、錦鯉、そして滝。 うっすら飛んでくる大曾根の滝の水しぶきを感じながら、 無心になってしばらく流れを見つめていました。 |
美術
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時間がなかったため、敢えて常設展示だけ観に行った「西洋美術館」。 |
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“都市の印象派”と副題がついたカイユボット展。 |
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「青い日記帳×三菱一号館名品選2013 特別内覧会」。 |
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名古屋に発つ前夜に参加させていただいたのは、 |




