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上野の不忍池の畔から坂を登ると、東京大学本郷キャンパス。 |
美術
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昨年も美術鑑賞をたっぷり楽しみました。 |
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ここ数年愛用している「スケジュール帳」はA5判見開きで1ヶ月のもの。 |
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洋装をじっくり見た後、和装=装束へ。 まるで等身大のお雛様。間近で見る十二単は 色の組み合わせが典雅で、以前に「明治神宮宝物館」で 着付けのVTRを見たことを思い出します。 襟の重ねは十二枚着込んでいるのではなく、 確か五色くらいは1つの半襟のようなものを重ねて、 本当に十二色になっていました。 グラデーションが美しい。 「御祭服」(写真)は、生糸をそのまま使った 薄いアイボリー。 白一色の後ろに長く引いた装束は、凛とした美しさ。 大正天皇着用のものですが、洋装のところには 明治天皇着用のフロックコートも展示されていました。 その時代に、この衣装を着ていたひとが存在していた…
人は変わっても衣装には 当時の「空気」が残っている気がして、 凝視してしまいました。 |
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洋装と装束、両方の1フロアずつの展示は、 |




