|
先日観た劇団四季「スル―ス(探偵)」で、2幕最初のレコードから流れてくる音楽が、 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- クラシック
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
|
先日観た劇団四季「スル―ス(探偵)」で、2幕最初のレコードから流れてくる音楽が、 |
|
この日のために長いこと練習をしていた“合唱”。いよいよ発表の日が来ました。 聞き覚えのあるメロディー、初めて聞いて感動した曲、 おっ!と思うくらい上手な伴奏者…1学年だけですぐ職場に戻ってしまったのですが、 いっぱい楽しんできました。 娘たちのクラスが歌ったのは「心の瞳」。 この年代の男子はなかなか大きな声を出してくれない難しさがあるようでしたが、 声は小さめながら、丁寧に歌っていた印象でした。 〜たとえ若さをなくしても 心だけは 決して忘れない 絆で結ばれている〜 という歌詞を、幼さの残る詰襟姿の男子たちも歌っているのが妙に切なくて、 涙が零れそうでした。 若さをなくすなんて、彼らには想像もできないことだけれど、嫌でもわかる時が来る… それまでいろいろ経験し、成長していって欲しいものです。 「合唱」=人の声って、1人1人が歌うよりも纏まると何十倍も心を揺さぶる、
不思議で素敵なものだなと、いつも思います。 |
|
♪人は誰もただ一人 旅に出て〜という歌=「風」。 |
|
帰宅後にこのバンドのことを調べたら、角田氏はトロンボーン奏者として 宮間利之とニューハード、原信夫とシャープス&フラッツ、東京ユニオンを経て、 '90年角田健一ビッグバンドを結成、とありました。 昔の歌謡番組の動画を見ると、バンドの名前やTV局のロゴが入っている 「箱のようなもの」を前にしたバンドが、バックで演奏している姿があり、 バンドリーダーが軽やかにタクトを振っている姿も見えます。 いい時代だったな…と思いますが、現在歌謡番組自体も少なく、 このようなビッグバンドを使っているところはまず見当たらない、という厳しい状況は、 瞬時に理解できました。 そんな中ジャズ、ポップス、武満徹と意欲的に演奏するこのバンドは 本当に貴重な存在だと思います。 先日のコンサートで聴いた武満徹「MI・YO・TA」は、 美しいメロディーが繊細な音色で演奏され、私の感覚では竹林の中を 風がさっと吹き抜けていったような清涼感のある音楽で、素敵でした。 パワフルなジャズも、落ち着いた音楽も、とにかく“生の音”は何物にも代え難い。 また聴く機会がある事を願っています。 ※ジャズのCDはあまり持っていないのですが…。
「スウィング・ガールズ」に嵌った時に買ったものです。 |
|
昨日見つけた、道端に咲くコスモス。つい口にしてしまうのは |
[PR]お得情報