音楽

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 「ビッグバンド」って何?と、詳しくは知らなかったのですが、
このバンドの演奏を聴く機会を得て、編成のことだと初めて知りました。

 トランペット・トロンボーン各4、ホルン1、サックス5
ドラムス、ベース、ピアノで、17名くらい。
サックスはクラリネットやフルートに持ち替える人もいます。

 この日の曲目は「ムーライト・セレナーデ」「A列車で行こう」「ルパン三世のテーマ」、
「シング・シング・シング」「聖者の行進」そして武満徹「MI・YO・TA」など、
アンコールは「イン・ザ・ムード」。
 ジャズの解説もメロディーを展開したり、リズムを変化させたりと、
唱歌「ふるさと」を使ってわかりやすく説明してくれました。

 とにかくパワフル!
トランペットの音色は、煌くようなハリのある華やかさで、
サックスとクラリネットのメロディーを奏でる柔らかい音色も大好き。
迫力あるドラムスも、繊細なピアノも、みんな聞き逃したくないっ…。
 バンドリーダーのメンバー紹介もユーモラスで楽しかった。

 会場も手拍子でノリノリで、“生演奏”の迫力に圧倒された素敵な演奏会でした。

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 先月終了したドラマ「ゲゲゲの女房」主題歌、「ありがとう」。
ドラマも楽しく見ていましたが、この歌に今になって嵌っています。
 娘が何気なく貸してくれた“いきものががり”のCD。
歌詞もなかなかよくて、聴きながら「ゲゲゲの女房」の場面も
思い浮かんで、ついついリピートしていました。

 そして、この「本」はドラマ化される前と後、2度借りました。
物語の時代背景が自分にぴったりだったし、
母の名前にも「ふみ」が付くところも親しみが湧きました。
そしてこんなご夫婦もいいなあと…。

 おりしも、もうすぐ結婚記念日があります。
“ありがとうって伝えたくても、なかなか言葉に表さないままの感謝の気持ち”を
どうやって夫に伝えようかと、この歌を聴きながら考えています。

ミニコンサート♪

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 娘の学校で連休中に「吹奏楽部ミニコンサート」があり、
聴きに行ってきました。

 8月初旬のコンクールの後に練習を始めた曲もたくさんあって、
夏休み後半から、この日に向けて熱心に練習していたようです。

 娘は最近、パーカッションの楽器をいろいろ持って早いテンポで打っているせいで
指先の感覚がない〜関節が痛い〜などと嘆いていましたが、
この日のステージでは、コンクールの時よりは若干余裕を見せて
あちこち移動しながら楽器をこなしていました。

 1部はコンクールで演奏した「オーディナリー・マーチ」などのクラシック系、
2部はポップスメドレーが主でしたが、座席が真ん中よりも後ろだったため、
ポップスでは楽しそうに体でリズムを取る楽お父さんについつい目が行ってしまいました。
 観客は主に部員の家族や友人と言う、アットホームなコンサートで
いつもの劇団四季のミュージカルの観劇なら顰蹙を買いそうなこんな態度も
むしろほほえましい雰囲気です。

 家で毎日楽譜とにらめっこして、車の中でもCDを聴きながら座席を叩いて、
やっと迎えたこの日。
 楽器を片づけて帰宅しても、やたらテンションが高く、
「どうだった?どの曲が良かった??」と質問攻めにあってしまい、
すっかり“合奏の楽しさ”に嵌ってしまったようでした。

※練習の友、メトロノーム。私はカチカチ鳴っていると落ち着かないのに、
 娘はこの音に安心する…らしい。

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 あれは、どこかの運動会か、市民まつりだったか…?
小さい頃、野外でのブラスバンドの演奏を初めて観て、あのラッパ凄い!と
お気に入りになったのが「カミナリラッパ」と勝手に名付けていた“スーザフォン”。
 目の前を通り過ぎて行った時、雷みたいな大きな音だったのがその名の理由でした。

 そして、この時に吹かれていた曲の名前が衝撃的で!??
幼い私にはアナウンスが「スカンク○○」と聞こえたので、「嘘!そんな曲ってあるの?」と
親にも聞けずに数年放置し、中学生の頃にそれはもしかして
「士官候補生」では!と気付いたのでした。

 兄が高校でブラスバンドに入り、毎日のように曲を聴いたり
学校での演奏会に出向いたりしたからです。

 “スカンクの行進曲”なんて、あるはず無いですよね。
今はマーチばかりのCDでもお気に入りの1曲です。
作曲はあのラッパの名前にもなっているジョン・フィリップ・スーザ。
兄はスーザの「美中の美」を「“備中”の美」なんてふざけて言ったりしていました。

 あれから随分年月がたち、今では娘がブラバンでいろいろな曲を演奏し、
やっぱり家には音楽が溢れています。ただ彼女はマーチよりも
ドラマチックな曲が好きなようですが。

※写真は学習図鑑シリーズ26『音楽の図鑑』小学館1971年発行・34頁より。

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 小学校時代、合唱団に1年だけ在籍していた頃、
「花のまわりで」「空がこんなに青いとは」「今日の日はさようなら」等を歌いましたが、
中でも一番印象に残っているのは「地球を七回半まわれ」。

 歌が作られたのは1965年ころのようで、〜僕の自動車さ 明日の夢さ〜
という歌詞に、当時の車に対する憧れが表れています。
私が歌ったのはもっとあとで、車は日常生活の足となっていましたが…。

 ♪誰の自動車か知らないけれど〜と、ソロの部分を歌う同級生の男子の声は、
それまでの合唱よりも“響く歌声”で、
歌は“生まれつき上手い人”がいる…と、びっくりしたものです。
普段は普通のやんちゃ坊主なのに。

 劇団四季の福井さんも中学生の頃、合唱部にスカウトされて歌ったと、
2年前の会報誌「アルプ」のインタビューで語ってしました。
きっと当時から良く通る“美声”だったのでしょう。

 現在もその“歌声”で私たちを魅了し続けているのは、とっても喜ばしいことです。
なお、件の合唱団の同級生は歌手にはならず、普通の会社員をしています(笑)。


※小学生の頃よく使った歌集。
 すごい色に変色していますが、楽譜って捨てられなくて。
 パンダのシールに時代を感じます…。


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