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朝は「マーチ」から♪

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 今年の吹奏楽コンクールの課題曲には“マーチ”が2曲ありました。
「オーディナリー・マーチ」と「汐風のマーチ」。
どちらも大好きで、繰り返し聞いていたら、もっと他のマーチも聞きたくなって、
買ってきたのが、このCD。

 30曲もあると、聞き覚えのあるものはそれを聞いていた時の情景が
ぱーっと蘇り、このところ毎日聞いています

 1枚目の13曲目、「コバルトの空」。夫に聞いてもらったら、プロ野球中継!と
即答されてしまったほど、聞けば瞬時にTV画面が目に浮かびます。

 2枚目2曲目「双頭の鷲の下に」は、行進の練習を散々させられた
小学校の運動会を思い出しました。
 「軍艦マーチ」、「ラデッツキー行進曲」、「自由の鐘」、「アメリカン・パトロール」、
「旧友」、「士官候補生」…もう、全部好きです。
1つ1つについて思い出すことがいっぱいあって、今日は書ききれません。

 朝から蒸し暑く、だるいな〜と思うときは、マーチを聞きながら出勤!
なんとなく気合が入りそうな気がします。

心の瞳〜坂本九〜

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 この歌は、娘のクラスが合唱をするということで知りました。
「とってもいい歌だよ!」というので、PCで聴ける物を捜してみたら…
これを坂本九さんが歌ったものを聞き、
そのあまりの素晴らしさに、涙が止まらなくなりました。

 1985年の日航機事故で逝去された坂本さんの“最後の曲”と知ったのはつい10日ほど前。
今日はあの事故から25年。
坂本さんを含め、多くの方の御霊が空に昇ったきり戻らなかった、あの日。
 7時のNHKニュースが終わらずに延々と深夜まで続き、
アナウンサーさんがどんどんやつれていったことが思い出されました。

 あれから事故を起こさないように点検などが強化されたのでしょうか?
詳しい事はわかりませんが、そう願っています。

 この歌の作曲者は三木たかし氏。胸に迫る旋律はやはり彼のものでした。
♪心だけは 決して変わらない絆で 結ばれてる…天国に行ってしまった大切な人も、
“心の瞳”で見つめれば、見えるのかもしれません。

♪心の瞳で君を見つめれば…このフレーズではじまり、終わるこの歌を、
知ることが出来てよかった。
 娘のクラスの「合唱祭」での発表は、見に行こうと思っています。

※昨日の空。25年前とも繋がっている、蒼い夏空です。

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 この春、吹奏楽部に入部した娘の初舞台は、コンクールの予選でした。
楽器を練習し始めたのは連休明け頃。それからは毎日コンクールの曲の練習、
地元のホールを1日使ってのリハーサル、重たい楽器の搬入、搬出…。
猛暑の中、連日頑張って迎えた晴れ舞台でした。

 2,000席規模の大ホールの舞台ではちょっと硬くなっている様子でしたが、
懸命に演奏する姿は、家では見たことのない真剣な表情。
 彼女は打楽器担当なので、グロッケン・シロホン・シンバル・ウィンドチャイムなど
いろいろな種類の楽器をこなしていました。

 審査の結果は…残念ながら次の大会には進めませんでしたが、
もうひとつのコンクールや、秋の文化祭に向け、まだまだ練習は続きます。

 彼女が「吹奏楽部に入ろうかな〜」と言い出したのは、
映画「スウィング・ガールズ」に夢中になったのがきっかけでした。
当時、小学1年生。映画のOSTを繰り返し聞いていました。
 近所の高校が吹奏楽の強豪校ということもあり、定期演奏会に足を運んだりして、
ミュージカルと並行して見続け、今に至ります。

 合奏の楽しさに目覚め、今ではいろんなものを叩いてリズムをとったり鼻歌を歌ったり。
毎日「部活楽しい!」と嬉々として練習に励んでいます。
 私も舞台や発表を観に行く楽しみが増えました。

※レンタル用を格安で購入したDVDです。

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 「愛の讃歌」。エディット・ピアフ、越路吹雪さん等の歌唱が有名ですが、
よく聴いているのは「35ステップス」という2枚組CDの中に収録されているもの。
歌は志村幸美さん。1枚目のラストの曲ですが、
深みのあるとっても素敵な歌声と、ラストのコーラスが胸にぐっと迫ってきます。

 「35ステップス」は劇団四季創立35周年を記念して企画された演目のCDで、
1枚目は序曲〜ウェストサイド〜後半はシャンソン。大人っぽい!
2枚目はユタ(友達はいいもんだ)、オペラ座やジーザス(ゲッセマネ・スーパースター)
エビータ(星ふる今宵に・ブエノスアイレス)、など、聞きごたえたっぷりでした。
(発売は1988年3月)

「トゥナイト(ウェストサイド物語)」鈴木京子・芥川英司(鈴木綜馬)
「セ・シ・ボン」飯野おさみ・荒川務
「人生は過ぎゆく」野村玲子
「愛の讃歌」志村幸美
「友達はいいもんだ(ユタ)」市村正親・鈴木京子
「ゲッセマネの園(ジーザス)」山口祐一郎
「ブエノスアイレス(エビータ)」五十嵐まゆみ(岡まゆみ)
「スーパースター(ジーザス)」沢木順
「愛した日々に悔いはない(コーラスライン)」保坂千寿

 1人1曲でピックアップしただけでも“超豪華メンバー”で、
劇団四季を見始めてまだ3〜4年の私には、この音源がどれだけ有難かったか…。

 ケースが変色していたせいか、中古を格安で購入しましたが、
すごく!お買い得でした。

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 別のものを検索していて偶然聴くことになった谷山浩子のこの曲。
もう懐かしくて、懐かしくて…思わず涙しました。

 彼女のデビュー曲は「おはようございますの帽子屋さん」だったと思うのですが、
お茶大付属高校生時代に、学研の雑誌「ミュージックエコー」作曲コンクールで2位に入賞、
そのレコードを持っていたので、入賞曲「夏の窓辺で」のほうが好きなのに…と
思ったことはよく覚えています。
この曲は後のヒット曲「河のほとりで」のように、台詞がありました。

 家には兄のLPレコードが1枚あり、「紙ひこうき」が入っていたから
「鏡の中のあなたへ」だったようです。
「カントリーガール」「窓」「たんぽぽ」「ごめんね」「サーカス」「あやつり人形」…。
独特な世界観は、今聞いても“あの頃”以上に胸を締め付け、
素直な歌声も心に沁みました。

 彼女が、先日読んだ本の作者、あまんきみこ作「車のいろは空のいろ」を
題材にした歌を作っていたことも、検索して最近知りました。(猫の森には帰れない)

 いろんな事が微妙に繋がっているものだ…と、感心せずにはいられません。

※「カントリーガール」と同年の“つくば科学万博”のお土産でもらったタオル。
 まだ現役です。


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