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ブリランテな吹奏楽

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☆2010年6月26日(土)
 知人(可愛いお嬢さん)が所属する吹奏楽団の演奏会に行ってきました。
「ブリランテ・ウインドオーケストラ・ファミリーコンサート」。
音楽を学んだ方々→音楽学科卒業生や学生さんが主なメンバーと伺いました。

 ご案内をいただいて、この春から吹奏楽部に夢中の娘に「行く?」と聞いたら
1曲目にコンクールの課題曲(汐風のマーチ)があり、聴きたい!と同行することにしました。

 最初の2曲の指揮は信国康博先生。詳しくユーモアあふれる説明に聞き入りました。
2曲目「アルルの女・第2組曲」は、先月N響の演奏を聴いたばかりで、
管弦楽と吹奏楽の違いを存分に楽しむことが出来ました。
 しかし最後のテンポの速いこと!ダイナミックな指揮の熱気が伝わって来ました。

 3曲目「メモリーズ・オブ・ユー」のクラリネットのソロは美しい響き…うっとりです。
4、5曲目は「美空ひばりメドレー」と「ど演歌エキスプレス」、
パーカッション好きの娘には拍子木等いろいろなものが飛び出す、楽しい曲になりました。
 最後は「ボレロ・イン・ポップス」。トランペット、クラリネット、フルート、
サキソフォーンにトロンボーン、ホルン、ユーフォニウム…楽器ごとのソロがあって、
粒ぞろいの皆さんの技量に感心しました。

 兄も学生時代に「吹奏楽部」に所属していたので、
学校の“定期演奏会”には何度も行ったことがありましたが、
今回は少人数編成でありながら、バンド名の通り“煌めくような音色”の演奏を
楽しむことが出来ました。
 “生演奏”は、体全体が共鳴するようで、大好きです。
機会があったらまた聴きに行きたいと思っています。

☆ブリランテ(伊)=ブリリアント(英)=輝く・煌めく・奏でる。

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 シロフォンとは、「木琴」のことです。
写真の木琴は、娘が赤ちゃんの時に何か楽器を…とで買ったものですが、
私の“もっきん”のイメージは
小学校の時持っていた赤や黒のビニールバッグに入った1オクターブのものでした。

 しかしネットでいろいろ検索をしているうち、半音もあった方がいいなあ、と
この形を通販で購入したのです。
あれから十年余り…。

 この春、吹奏楽部に入った娘は、パーカッション担当になり、
この「半音付き木琴」は、日夜娘の練習相手として
リビングに出たままになり、大活躍中!
 娘はあっという間に、私よりもずっと上手に弾けるようになっていました。

 購入した時に、送ってくれたお店の方から
“お嬢さんの情操教育にお役に立ちますように…”と
わざわざメッセージをいただいたことは、よく覚えています。
 随分経ってからですが、充分に役だっていることを報告したくなりましたが、
PCを買い替えたため、メールが残っていないのが、とっても残念です。

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☆2010年5月21日(金) NHKホール

 「ノバルティスファーマ」という製薬会社が行っているコンサートに
母から入場券があると誘われ、出掛けてきました。

 開演前にロビーで奏でる室内楽は、チェロ5台でのアンサンブル。
ドヴォルザーク「ボヘミアの森から」と「スラブ舞曲」。
たっぷりとした豊かな音色はさすが、と感じます。

 指揮:小泉和裕 管弦楽:NHK交響楽団 ピアノ:ミシェル・ダルベルト
★ビゼー「アルルの女」 ★モーツァルト「ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467
★ベートーヴェン交響曲第5番ハ短調。

 まず「アルルの女」。ハープとフルートでのメヌエットはお馴染みのメロディー。
金色のフルートが澄んだ音を響かせていました。
 
 モーツァルトは最初の弦の音からしてやさしく柔らかい響き。
これは映画「みじかくも美しく燃え」の曲だ!と途中で気づきました。
母はピアニストの指の動きに「早く動くわねぇ」と感動していました。

 そしてベートーヴェン「運命」。日本で一番有名なクラシックでは??
♪ジャジャジャジャーン♪と、冒頭から一気に行きます。
 こちらは男性的な力強さに溢れ、特にビオラとチェロで奏でる“低音の弦”の響きは
初めて聞く音色で、いっぺんに好きになりました。
更に、コントラバス7台で弾くメロディーの音も動きも迫力満点。
 通して聴くことはめったにない「運命」ですが、やっぱり聞き覚えている部分が多く、
それだけ繰り返し耳に入っていたのだと思います。
 
 映画「のだめカンタービレ」でもオーケストラシーンの演奏がとても良かったのですが、
“生の楽器の音色”はそれを大きく上回るもので、もっともっと聴きたくなりました。

 クラシック=父の記憶。母は父の写真を持参していました。
“きっと天国にも聞こえたよね…”と母としみじみ。
 今日、5月27日は父の命日。
これからもいっぱい思い出すから、天国でも寂しくないと信じています。

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 昨年5月11日に亡くなられた作曲家の三木たかしさん。
「津軽海峡・冬景色」「つぐない」等の大ヒット作を持つ作曲家という認識でした。
 それが3年ほど前から劇団四季のミュージカルを見始めたら
昭和三部作、「夢から醒めた夢」「ユタと不思議な仲間たち」「ドリーミング」などを
作曲されていたことを知り、その情感豊かな楽曲に感動しました。

 「異国の丘」名も知らぬ人、「李香蘭」二つの祖国、「南十字星」祖国、
「夢から醒めた夢」愛をありがとう、「ユタと〜」夢をつなげて、ともだちはいいもんだ、
「ドリーミング」さようなら…いくらでも書きだせるくらい、名曲揃いです。

 ミュージカル以外で、三木たかしさんの作品で私が特に好きな曲は、
乙女のワルツ(伊藤咲子)、みずいろの手紙(あべ静江)、
純愛(片平なぎさ)、時の子守歌(イルカ)など、美しく胸を打つメロディーばかり。

 そして「想い出のカフェテラス」(浅田美代子)。
 暇さえあればラジオを耳に押し当てて聴いていた小学生時代。
歌謡曲、と言われていたあの頃のアイドル達の歌が大好きでした。
バス遠足の時、ドキドキしながらこの歌を歌ったことや、
中学校の合唱祭では「ふり向くな君は美しい」が歌いたい!というクラスメイトに
レコードから合唱の譜面を起こしたこと(かなり適当で、今思い出すと赤面…)など、
たくさんの思い出が蘇りました。

 早すぎる逝去が、本当に惜しまれます。
でも、残された多くの楽曲は繰り返し歌われ、聴く人の記憶の中で、
永遠に生き続けることでしょう。

※写真は、左が74年7月号、右が75年9月号、ともに月刊明星付録「Young Song」。

エーデルワイス

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 この曲を最初に知ったのは、小さい頃に習っていたエレクトーンの本から。
綺麗なメロディー…という感想で、歌詞が分からなかったのですが
大好きな曲になりました。

 その後、学校の音楽の時間にリコーダーで吹いたこともありましたが、
“祖国を愛する気持ちが込められた歌”だったということは、
学生時代に歌詞をざっとなぞっただけでは気づきませんでした。

 劇団四季の「サウンドオブミュージック」の上演を知り、
もう一度歌を聞きなおして、動画の歌声だけで、胸がじーんとしました。
今日、開幕のミュージカル。近々観に行くのを楽しみにしています。

 そして、久しぶりに懐かしいあのエレクトーンの本を開いて
この曲を弾いてみようと思っています。
(エレクトーンは高校卒業まで続けていました。)

※『子供のエレクトーン1』(1970年発行)には、「エーデルワイス」の他、
 「あしたのジョー」(アニメ主題歌)、「老人と子供のポルカ」
 「ちっちゃな恋人」(歌=ジミー・オズモンド)「子象の行進」(作曲ヘンリー・マンシーニ)など、
 バラエティーに富んだ曲が掲載されています。


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