音楽

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音楽にありがとう。

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 劇団四季のミュージカル「マンマ・ミーア!」。
これを見たのはただ1回、07年8月、福岡シティ劇場でした。
なぜ、わざわざ遠征してまで…その理由の一つが
この曲に“思い入れ”があったこと。

 観劇から遡ること3カ月。
偶然見つけた「サンキューフォーザミュージック」の動画の
荒川サムの優しい笑顔に、思わず涙してしまいました。
あの頃は人間関係に悩み、落ち込んでいて、
この曲と、「マンマ・ミーア!」を何度もリピートして、大声で歌って、
元気を回復していきました。
題名の通り「音楽にありがとう」…歌の力に感謝、でした。

 知人の九州土産のお菓子を食べたら
そのことがぱーっと浮かんできて…。

 お菓子を食べても映画を見ても、やっぱり“ミュージカル”を思い出してしまう。
それだけ“好き”ということなのでしょう。

花はどこへ行った

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 バンクーバーオリンピックは明日、開幕。
冬季五輪と言えば、やっぱり華やかな女子フィギアスケートを真っ先に思い出します。

 各大会に“名花”と呼ばれる選手は必ず登場しますが、
一番印象に残っているのは、ドイツのカタリナ・ビット(ヴィット)選手の
「花はどこへ行った」の演技、1994年のリレハンメル大会でのことでした。
彼女が金メダルを取った1984年サラエボ大会。その地が
今は戦火で荒れ果てているというニュースを聞いたばかりで、
この音楽が胸に迫って、画面が涙でかすみました。
 彼女も全盛期を過ぎ、この大会では金メダルは取れなかったものの(7位)、
今でも一番記憶に残るものでした。

 「Where Have All The Flowers Gone?」は、中学校の英語の時間に初めて聞きました。
その時は意味は深く考えず、綺麗なメロディーとして捉えただけでしたが、
乳幼児を育てていたさなかだった当時、下の娘を抱きしめながら見たこの歌と演技が
“命の重さ”をずしりと感じさせ、ずっと忘れられないものとなりました。

※写真は中学校の音楽の教科書です。歌ったのは英語の時間の記憶ですが…。
 随分黄ばんでしまいましたが、思い出はいつまでも色褪せることはありません。

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 初めてこの曲を聞いた時、戦争を知らない“子ども”じゃなくて
もう“大人”じゃない?と思いました。
なぜかといえば、ドラマ「ケーキ屋ケンちゃん」だったと思うのですが、
その中で(オリジナルではない)お兄さんたちが歌っていたのを聞いたからです。

 当時私はまだ幼くて、ギターを抱えた青年は凄く大人に見えました。
劇中で練習風景があって2度くらい繰り返したため、
すっかり覚えてしまい、いい歌だなあ〜と記憶の底にずっとありました。

 のちに“懐かしのフォークソング”のような番組で必ず流れるこの曲を聞くたび、
ケンちゃんシリーズのドラマが思い浮かんでしまうという…
初めて聞いた時のインパクトの強さに驚いています。

 あの頃の青年たち、今はもう「戦争を知らない“還暦”世代」になっていますが…
でも、今の子ども達も「戦争を知らない子どもたち」であることに変わりは無く、
♪青空が好きで〜花びらが好きなら、綺麗な夕日の輝く小道を、平和を願いながら
誰でも(ほぼ全世代が)いつでも笑顔で、一緒に歩いていくことが出来ますよね。

 ずっとずっと、「戦争を知らない私たち」と言い続けることが出来ますように。
もちろん、戦争を知っている世代の“平和を願う想い”もきちんと引き継ぎながら。

※金色の花模様は幼稚園のころに友人と交換した紙ナプキン、
 メッセージカードは小学生の頃友人にもらったもの。
 大切にしまわれていた、宝物です。

合唱のちから

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 卒業式の練習に、幾つかの「合唱曲」を覚えるようにと,
娘が学校から楽譜を持ち帰って来ました。
「旅立ちの時」は知っていましたが、いろいろな曲があるものだと感心しています。

 合唱と言えば、少し前に娘のクラスが出場する『音楽祭』を聴きに行った時、
恥ずかしいくらい涙ぽろぽろだったのは「スマイルアゲイン」でした。
その時の自分の心境にあまりにもぴったりで…。
小学生の歌声は“催涙効果”抜群。いやはや、恥ずかしかった…
今、動画サイトで聞いて、もこの歌はついつい涙がこぼれます。

 メロディー・歌詞・そして歌声、みんな人の心を動かす力、勇気づける力になれる、
「合唱」って素敵です!
歌うことは大好きですが、なかなか自分が合唱をする機会はなく、
せめて、誰にも聞こえないからと通勤途上の車の中で歌っていたら、
偶然すれ違った知人が見たらしく、
“楽しそうだったわね〜”と笑われてしまいました(汗)。

 その時歌っていたのは多分ミュージカル「異国の丘」の“名も知らぬ人”。一番のお気に入りです。
若しくは“トゥナイト”や“メモリー”かもしれません…みんな合唱曲ではありませんが。
やっぱり恥ずかしいから、誰も見ないで〜。

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 もう、だいぶ前になりますが、最初にピアニスターHIROSHIを見たのは
TV「たけしの誰でもピカソ」、だったと思います。

 私もピアノで遊ぶのが大好き。
みんな知っている「メリーさんの羊」→「水戸黄門のテーマ」みたいな
“冗談のような音楽”がいっぺんに気に入ってしまいました。

 その後、コンサートで、生演奏を聴く事ができました。
きちんとした技術と独創的なアレンジ。
会場でCD「新動物の謝肉祭」を買い求め
「まいごのまいごの子猫ちゃん踏んじゃった」を練習しました。
これは犬のおまわりさん+ねこふんじゃったを片手ずつ弾くもの。
「見上げてショパン、夜の星を」は坂本九のヒット曲、見上げてごらん夜の星をと
ショパンのノクターンのコラボレーション。

 最近トランペットとキーボードを同時に弾く方(“こまつ”さん)を見かけましたが、
ピアニスターHIROSHIもちょっと似た雰囲気です。

 あの曲とこの曲、似ている!といちいち考えてしまうのは
私だけではなかった〜と嬉しくなってしまうCDでした。
もう1枚「展覧会のエッ」もとっても楽しいです。


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