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 「精霊流し」がヒットした頃は、小学生でした。
一番聴いていたのは高校生〜結婚前頃でしょうか。
勿論、今でも好きなアーティストです。
(まさしんぐワールド歴、何年になるのでしょう…)

 今思えば、若者にしては“物凄く深い歌詞”を書かれる方だったのですね。
自分も若かったから気付けなかっただけで。
聴く年代ごとに“心に響く歌”は変遷しても、
ふと、戻ってきたくなります。

 グレープの頃は「無縁坂」が好きで、その“坂”を訪れ、
「思い出はゆりかご」「残像」を聴いて心を癒した若い日々、
今は「案山子」「療養所」「人生の贈り物」が実感されて。
「あと1マイル」は胸が詰まったり、「愛の音」に浸ったり。

 冒頭の〜あえて奇跡と呼びたい〜、歌にこの歌詞が出てくるのは
「あなたが好きです」、一番好きな歌です。
この世に生まれたことだけで不思議なドラマだし、
この歌手を知ることが出来たことも、やはり奇跡だったと思います。


※写真は手持ちの一部。出してきたら聴きたくなって困ってしまいます。
 久しぶりに見るとLPレコードの大きさに圧倒されます。

アクエリアス

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 幼い頃、エレクトーンを習っていました。
当時はピアノから転じた方が多かったせいか、エレクトーンは大人が弾くもの
というイメージで、曲集も大人っぽいものばかり。
ラテン(マイアミ・ビーチ・ルンバ、イパネマの娘)、シャンソン(愛の賛歌)、
ポール・モーリア(恋はみずいろ・オリーブの首飾り)…。
小学校低学年では、ただ楽譜通りに弾くだけでしたが、
浮き浮きするようなリズムは結構好きでした。

 そしていつも聴いていたLPレコード(※写真)。
ジャンルを問わない、さすがエレクトーンという選曲。
なかでもお気に入りが「アクエリアス」でした。
最近、ミュージカルの本でこれが「ヘアー」の曲と初めて分かりました。

 あのミュージカル曲集CDの5曲目、アクエリアスの石井一孝さんの声は、
娘の大のお気に入り。「いいよね〜」と私も一緒に浸っています。

※道志郎・エレクトーンの驚異(2枚組・箱入)
ある愛の歌・雨にぬれても・イエスタデイ・死せる王女のためのパヴァーヌ・アクエリアス
明日に架ける橋・ロメオとジュリエット・花のワルツ・遥かなる山の呼び声・シェルブールの雨傘・レットイットビー・この胸のときめきを・別れの曲ほか、全24曲収録。

 久しぶりに箱を開けたら、懐かしい香り(クリーナーの匂い?)。
レコードも聴きたいのですが、現在プレーヤーがなく、宝の持ち腐れ?に
なっています。

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「ベスト・ミュージカル〜4Knights〜」
岡幸次郎、石井一孝、戸井勝海、吉野圭吾

 何気なく見つけたCDですが、聴きごたえたっぷりでした。
メロディーは知っていても見たことがない作品の曲も、
情景が浮かぶような素敵な歌の数々は、折に触れて、聴き返しています。

収録曲(歌手名)
1. 「レント」〜シーズンズ・オブ・ラブ(石井一孝)
2. 「マイ・フェア・レディ」〜君住む街で(吉野圭吾)
3. 「オペラ座の怪人」〜ミュージック・オブ・ザ・ナイト(岡幸二郎)
4. 「ヨセフと不思議なテクニカラーのドリームコート」
  〜エニー・ドリーム・ウィル・ドゥ(戸井勝海)
5. 「ヘアー」〜アクエリアス〜レット・ザ・サンシャイン(石井一孝)
6. 「ミス・サイゴン」〜ブイ・ドイ(戸井勝海)
7. 「ビッグ」〜クロス・ザ・ライン(吉野圭吾)
8. 「ラ・カージュ・オ・フォール」〜アイ・アム・ホワット・アイ・アム(岡幸二郎)
9. 「ジキルとハイド」〜ディス・イズ・ザ・モーメント(石井一孝)
10. 「アスペクツ・オブ・ラブ」〜ラブ・チェンジズ・エブリシング(岡幸二郎)

 この4名、たまたま拝見したことがある方でした。
岡さん=「ルドルフ」(2008・5)
石井さん=「ブルックリン」(2007・2)
戸井さん=「ジキル&ハイド」(2007・4)
吉野さん=「モーツァルト!」(2007・12)、「ダンス・オブ・ヴァンパイア」(2009・7)。
実力派揃い!10曲すべてお気に入りと言っても過言ではありません。
OSTと聴き比べるのも楽しいものです。

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 「なごり雪」「サラダの国から来た娘」「あの頃のぼくは」など
イルカさんには好きな曲はたくさんありますが、印象深いのはこれでした。

 末娘の出産の入院時、カセットに好きな曲を入れたものを何本か持参。
産まれた翌日、〜あどけない その寝顔 どんな夢 見てるのかしら〜
という歌詞を聴いて、思わず嗚咽を漏らし、
同室者に「大丈夫?」と心配と迷惑をかけてしまったことを思い出します。
出産直後は若干“情緒不安定”だったのでしょう。

 もう一人子どもが欲しいと思い続けて7年。
ようやくやってきてくれた天使でした。
嬉しくて、可愛くて、飽きずに寝顔を眺めていたものです。

 早いもので、彼女も来春から中学生。
上の娘たちも含め、子どもとの思い出は、
みんなほんわかと暖かいものばかりです。

 先日の「ドリーミング」でイルカさんを思い出し、久しぶりにCDを聴いたら、
走馬灯のようにいろいろな場面が浮かんできました。
柔らかな声で素敵に歌っている彼女の曲ですが、調べたら
作曲は三木たかしさん。
三木さんは本当に“心の琴線に触れる旋律”を書かれる方でした。

私のアイドル

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 私が小学生の頃大好きだったアイドルは、今も時折TVで顔を見られ、
娘も“かっこいい!”と絶賛する、郷ひろみさん。
今日は郷さんのお誕生日です。
今でも現役アイドルで、若々しい身のこなしには脱帽です。

 毎月「明星」を買って、クラスメイトはひろみ、秀樹、五郎ファンに分かれ、
飽きもせず毎日何を話していたのでしょう。
実は、彼が「男の子女の子」でデビューした頃は、どちらかと言えば嫌いでした。
見た目が軟弱!と感じていたからでしょうか。

 しかし何故なのでしょう。ある日を境に一気に好きになってしまいました。
「モナリザの秘密」を歌っていたころです。
一番好きな「よろしく哀愁」は、今聴いても名曲だと思います。

 TVの歌番組を見ることができなかったため、新曲チェックはラジオで。
手元には鉛筆と五線紙、曲を聴きながら必死に書き取っていたことが懐かしい。
ラジカセを兄と共同出資で手に入れたのは、その少し後でした。

 録画も録音もできなかった当時は、まさに
〜逢えない時間が愛育てるのさ〜でした。
郷ひろみさんには、これからもずっと活躍してほしいな、と思っています。

※写真は当時購入したシングルレコードの一部。B面の曲が意外に好きだったりしました。
今、家にはレコードプレーヤーがないので、聞けないのが残念です。

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