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☆2014年1月21日(火)マチネ

 キャストごとの感想です。
 一番興味があったのは、アンジョルラスしか見たことがなかった上原理生さんでした。
期待にたがわぬ美声と声量。「明日への道」は聴き応えがありました。

 石井一孝さんは、5年ほど前の「ブルックリン」以来。全然変わっていなくてびっくり。
 山口祐一郎さんも冒頭のスリムなデニム姿に「若い!」と…
私は四季の山口さんを知らないのですが、バルジャンや睨下様(M!)等で、
存在感抜群なことは知っていました。
 
 今拓哉さんは2007年のレミゼ以来でしょうか。端正な印象です。
「見果てぬ夢」、素晴らしかった。

 そして初見の中川晃教さん。素敵な声、張りつめた高音、独特の世界がある様子…
冒頭、登場した時の拍手がひときわ大きいのが、彼の人気を現わしているようでした。
 次女だけ、中川ヴォルフを見ています(学校での芸術鑑賞会)。
私も見てみたかったなあ…と思いました。

 女性陣は瀬名じゅんさん、涼風真世さんの、
宝塚出身の方々のオーラに圧倒されます。もう、かっこよすぎです!
 涼風さんのピンクのレースのドレス(空から降る金)、一際エレガントでした。
知念里奈さんのドレスはみんな可愛く、目を楽しませてもらいました。

 そしてバンドのみなさん、コンダクターさんもよく見えて嬉しかった。
歌い手との呼吸を合わせるところや、バンドの
コントラバスとエレキベース、フルートとクラリネットなど、
1人が楽器を持ち替えて演奏する様子なども、楽しく見ていました。

 MCは置かないで、次々と綺羅星の如く「歌」が現れる、
贅沢なコンサートでした。

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☆2014年1月21日(火)マチネ

 興味が湧いていきなり行ってしまったので、座席は端っこ。でも十分楽しめました。
出演者の皆さんはいろいろな作品で一度くらいは拝見した方々…
唯一の初見が中川晃教さんでした。
 キャストは山口祐一郎、石井一孝、上原理生、今拓哉、瀬名じゅん、
涼風真世、知念里奈ほか、アンサンブルさんが男女4人ずつです(順不同・敬称略)。

 聞きながら、観たことのない演目やリピートしていない(1回だけ)のものよりも、
やはり「ジキル&ハイド」のように思い入れが深い曲の方が感動する…
それは俳優さんにも言えることで、近くの席の方は、
山口さんが登場するとしきりに涙を拭っていました。

 バルジャンで発表されたのに、急遽キャストが変わってしまった後の、久しぶりの舞台。
感慨深いのもよくわかりました。

 私はキャスト変更した方の福井さんのファンではありますが、
退団か?と言われていた頃に久しぶりに生の歌を聴いた時のことを思い出し、
その気持ちは痛いほどわかりました。

 話を戻して。
歌われた歌の中では「明日への道」(上原)、「その目に」(知念)、「見果てぬ夢」(今)、
「時が来た」(中川)、「空から降る金」(涼風)などは、
よく知っている曲だったので、じっくりと聴き入りました。

 未見が「三銃士」「トゥモローモーニング」「エニシングゴーズ」
「イーストウィックの魔女たち」と、「42ndストリート」。

 1回だけが「ルドルフ」「ダンスオブヴァンパイア」「エリザベート」
「ラカージュオフォール」、複数回は「ジキル&ハイド」「ラ・マンチャの男」
「モーツァルト!」といったところでしょうか。
 まだまだ…四季以外もこれからいろいろ見ていきたいな、と思いました。

 キャストの中に突出して“ファン”という方が居ないことも、
私自身は若干テンションが上がりきれなかった原因かもしれませんが、
会場は勿論満席、スタオベもあって、熱気が溢れていました。

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☆2014年1月19日(日)ソワレ 渋谷gee-ge

 彼が劇団四季に在籍していた頃、キャスティングされると「さあ!」と
チケットを探して観に行ったものでした。
 当時、そこまでしていたのは2人だけ…もう1人は福井晶一さんです。

 そんなにも好きだった石井さんですが、退団後は
「ブロードウェイミュージカルライブ2011」を観ただけ…
いくつかのミュージカルは聴きに行けないまま、娘と2人で足を運びました。

 美声は相変わらず…伴奏はピアノだけで、語りと歌とを全部1人でこなします。
台本=物語のような語りと歌を、交互に進行。

 彼が語る「雨と夜と音楽な好きな少年」が青年になり、
2部の終わりには老人になってしまう、壮大な?ストーリー。
“しっとりとした感じ”にしたかったという石井さんの意向だそうです。

 ミュージカルナンバーは「Seasons Of Love」「君住む街角」「空から降る金」、
アンコールの「僕の願い」。ポピュラーは「Close to You」、
Jポップというか70年代フォークの「雨やどり」「わかれうた」。
 他の曲は題名がわからない…石井さんは曲紹介をしないのでした…。

 まさとう版「わかれうた」良かったなあ…もっと日本の歌が聴きたかった。

 伴奏者のイケメンピアニスト・塩谷翔さん、譜面を食い入るように見つめる
生真面目な感じが素敵。
音色もとっても素直な感じでした。

 伸びやかな高音、よく響く低音。もっと歌を聴いていたかった…
四季時代は、私よりも雅登ファンだった末娘は、「もっと大〜きな舞台で、
思いっきり歌っているのを見たいな」と呟きました。
 確かに同感!と思いつつ、帰途につきました。

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☆2013年11月24日(日) 彩の国さいたま芸術劇場

 この合唱団、ご招待をいただいて見に行くのは2度目です。
1部
「風に寄せて」混声合唱組曲 作詞:立原道造 作曲:尾形敏幸
「アヴェマリア」4曲
「初心の歌」混声合唱とピアノのための 作詞:木島始 作曲:信長貴富
2部
「ロシアの調べ2」
モスクワ郊外の夕べ・赤いサラファン・泉のほとり・白樺の木・
一週間・ステンカラージン・コザックの子守歌。
アンコール「トロイカ」「さようならみなさま」

 ロシア民謡がとにかく懐かしくて!父が好きだったから、
レコードやソノシートが家にあり、幼い頃よく聴いていました。
「泉のほとり」は、小さい頃にエレクトーンで弾かされて、
父や母が合わせて歌ってくれたものでした。
軽快なテンポは、今でも口ずさみたくなります。

 おりしも、今日はクラシック好きだった亡父の誕生日。
一番のお気に入りだった、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を
聴くことにします。

※美しく色づいたもみじは、錦秋という言葉がぴったりです。

恋人は歌でした。

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 作詞家の岩谷時子さんの訃報に接し、2年ほど前に読んで感動した
彼女の評伝を思い出しました。第名は「歌に恋して」

 宝塚の雑誌編集者から、越路吹雪さんのマネージャーと作詞、
他にも数々のヒット曲を世に出して…。

 さらに「レ・ミゼラブル」「ミス・サイゴン」「回転木馬」
「ジーザス・クライスト=スーパースター」などのミュージカルの
訳詞もされていた…97歳の生涯はなんと充実したものだったのでしょう。

 小学生のころ好きだった郷ひろみさんのデビュー曲「男の子女の子」も
彼女の作詞ですが、歌を書く前の“初対面”の印象を語った言葉が
今も手元にある写真集(写真参照・発行1975年)に書かれています。

 『静かで、つつましい少年だった。その日、彼が去ったあと、坐っていた場所に水仙のようなすずしい面影が、いつまでも残っていたのを記憶している』
 
 この印象から、平明な言葉と、ヘイヘイヘイとかゴーゴーというリズミカルな歌詞が
導き出されたのでしょう。

 岩谷さんが書かれた歌詞の中で一番好きなのは
「ウェストサイド物語」の“トゥナイト”。
〜今日一日僕が 想い続けた 奇跡は君〜
 甘く優しい福井トニーの声とともに、忘れられない歌です。

 余談ですが、大好きだった亀戸のおばあちゃんの名前も「時子」。
岩谷さんの名前表記を見ると、つい祖母まで思い出して、
暖かい気持ちになれます。

 残された名曲たちには、永遠の命が宿っていることでしょう。
ご冥福をお祈りいたします。

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