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☆2013年9月1日(日)マチネ |

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☆2013年9月1日(日)マチネ |
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雑誌名が「近代映画」とはいえ、掲載されていたアイドル達は 主にTVで活躍していました。 全部で10冊、(日本映画編6冊+外国映画編4冊)思い切って買い、 買った本屋さんのカバーのまま保管してあったことを、 最近まで存在すら忘れていた程。 ものを捨てられないのが今回は幸いした感じです。 (帯を外すのが面倒だったため、こんな写真になりました) これらの他にも、“プロマイド”やシングルレコードのジャケットを集めた 写真集なども所蔵しています。…ちょっと恥ずかしいかな? 小学5〜6年の頃は、郷ひろみさんのファンでしたが こうした本を買うようになった頃には、誰かのファンではなく、 アイドルたちが展開する世界=親しみやすい旋律や歌詞の楽曲、 女性たちの可愛い衣裳などが好きでした。 今見ると、その時代の衣裳や風俗、水着のデザインや、
決めポーズの流行の変遷が見てとれて、なかなか興味深いものがあります。 こうした古いものが捨てられないから、どうしても家が片付きません。 一体どうしたらいいのでしょう? |
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先日のコンポーザーピアニストフェスティバル以来、 |
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小学校高学年の頃から歌謡曲が大好きだった、私。 アイドル歌手たちのJポップを聴きまくり、好きな歌は 月刊雑誌の付録で作詞作曲者を調べ、名前を確認していました。 たくさん曲を聞くうち、なんとなく“作風”というか、 旋律や雰囲気の特長のようなものを感じて、最初に聞いた時に 当ててみたりしている…ちょっと変な?小学生でした。 最初に認識したのは、天地真理→森田公一。「若葉のささやき」が好きでした。 桜田淳子→中村泰士。彼女の初期だけでしたが、「私の青い鳥」が印象的。 中村氏は演歌「心のこり」「北酒場」でもヒットを飛ばしています。 山口百恵→戸倉俊一「青い果実」「ひと夏の経験」。 後に彼女は、宇崎竜童の作品で、さらに大人っぽくなっていきました。 そして南沙織、郷ひろみ、浅田美代子などが歌っていた、筒美京平 彼の旋律は日本人の感性に合っていたのでしょう。息の長い活躍は凄いと思います。 馬飼野康二→忍たま乱太郎の「勇気100%」は、今や人生の応援歌となるくらい。 SMAP「オリジナルスマイル」も好きでした。 そして…三木たかし。劇団四季のミュージカルもみんな大好きですが、 「津軽海峡冬景色」「心の瞳」など心の琴線に触れるものがあります。 ここまで資料などは見ず、記憶だけでもいっぱい思い出す事が出来ました。 バッハもベートーベンも三木たかしも筒美京平も、 私の中ではジャンル分けはせず、好きなものは、好き。 これからもマイペースで楽しんで行こうと思っています。 ※探したけれど先日の「風立ちぬ」の記事には間にあわなかった
山口百恵主演の映画「風立ちぬ」。懐かしいです。 |
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☆2013年8月22日(木)ソワレ 東京オペラシティ ほんの一部、演奏を聴いたことがある、という程度の認識でしたが、 “生の醍醐味”が存分に味わえる、エネルギッシュな演奏に、 度肝を抜かれる思いでした。 蓋が開いたピアノの「弦」をはじいて、琴のような音を奏でたり 2人の4本の腕(指)が自在に行き来し、交差する様子は 2階席から見えるのは羨ましかった…私のところはほぼ水平でしたから。 斎藤守也(兄)・斎藤圭土(弟)、2人とも作曲も手がけ、 それぞれのソロアルバムも。演奏はほぼ2人一緒ですが、 1人は真後ろに座っていたり、立ったり、足でリズムを踏み鳴らしたりもします。 汗を滴らせながらの熱演は、CMソングにもなった「空へ」を始め、 即興のブギウギ、アンコールは手拍子を入れて大いに盛り上がり、 終了予定を30分近くオーバーして、熱い舞台はようやく終演。 辻井さんはスタインウエイ、加古さんはべーゼンドルファー レ・フレールもベーゼンドルファーと、3組各々違うピアノを使用。 前半のあくまでも流麗で美しい旋律と音色、後半の爆発するエネルギー。
1回の演奏会でこんなに楽しめることは珍しい!大満足でした。 |
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