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☆2013年8月22日(木)ソワレ 東京オペラシティ |

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☆2013年8月22日(木)ソワレ 東京オペラシティ |
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☆2013年7月18日(木) 駒田さんのお話の中で、怪我をしてしまってから、周囲がとどめなければいけないほど 熱を込めたリハビリや稽古で、駒田さんに「男の中の男」と言わしめた3ヶ月を想い、 笑い転げながらも福井さんには本当に重い年月だったと、 またまた胸が一杯でした。 坂元さんのソロ「ブイドイ」。生で聴けてよかった。 気持ちよく“カーンと抜けていく高音”が爽快! サビの部分はさらに上げて歌っていたのが圧巻でした。 坂元さんと福井さん「What you own」(Rent)、 駒田さんと福井さんの「夏の終わりのハーモニー」。 さらに3人での「ワン・デイ・モア」。 このときは♪今日も一人よ〜のエポニーヌを 福井さんが歌っていたのが嬉しかった。 ラストナンバー「Stars」、 アンコールは「Bring him home」と、レミゼで締めて。 賑やかな3人でのフィナーレが「スタンド・バイ・ミー」。 休憩なしで突っ走った、本当に本当に幸せな時間でした。 今回、特筆したかったのが、音響とバンドの音色でした。 ヴァイオリンの音色は大好き。「祖国」のハープを ピチカートで入れていたのも素敵でした。 原田百恵実さんは桐朋音大を首席で卒業されたという…納得の演奏でした。 「真夏の果実」のコーラスも担当…ちょっと羨ましくなりました。 パーカッションとドラムは遠藤真治さん。 思えば、福井さんのライブでは初のドラムセット、やっぱり、いいなあ… レミゼのためなのかバスドラが厚く、さらにすてきなサウンドになっていました。 そしてアレンジもされたという、ピアノの村井一帆さん。 初共演の11月に比べ、表情が和らぎ自信に溢れ、よりかっこよかった。 いっぱいの幸福感に浸りながら、雨の中を六本木駅へ急ぎました。 ※オーダーしたフレッシュハーブティー。いい香りでした。
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☆2013年7月18日(木) |
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知人の薦めで、青山学院大学にあるチャペルでの、チャリティーコンサートに足を運びました。 |
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昨日からの続きです。 ☆2013年4月23日(火)ソワレ サントリーホール 一度“生”で聴いてみたかった、辻井伸行さんのピアノは、 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番で聴けました。 この日は座席が上手の端の方で、「弾いている指」が 全く見えなかったのは残念でしたが、表情と、 オーケストラが演奏しているときに“膝の上で休んでいる手”が見えました。 音が1つ1つキラキラと煌めいている…じっと耳を澄ませました。 繊細できれいに、時に力強く、表情を変えながら…あっという間に終わってしまい、 拍手の嵐〜スタオベの後は、アンンコール。 ラフマニノフ:プレリュード作品32‐12。超絶技巧のピアノソロは もっともっと聴きたい!と思う間に、風のように去って行きました。 今度は是非、「ピアノコンサート」を聴きに行きたい…情報を早く知っておかないと チケットがすぐ売り切れてしまいそうですが。 指揮者の佐渡さんも、このソロの時は段に腰をかけて一休み。 後半はベルリオーズの「幻想交響曲」。4楽章(断頭台への行進)だけ、 聴き覚えがあったのですが、あとは2、3楽章の美しいメロディに身をゆだね、 5楽章の打楽器=ティンパニには特に注目しましたが、迫力満点で バスドラとともに雷鳴のような響き。 佐渡さんの華麗な指揮にも注目した、幸せなコンサートになりました。 そしてまた、満場の拍手の中、アンコールは ベルリオーズ:ラコツィ行進曲。 ブラバンだった兄が演奏していた懐かしい記憶があって、名残惜しく聴きました。 シャンデリアやモザイクがあしらわれたサントリーホールの内装も、
とっても優美でした。 |
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