音楽

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 彩の国さいたま芸術劇場・音楽ホールにて。
このところ毎回お邪魔している「ルミナスプロジェクト」のコンサート、
今回は新春にふさわしく、オペラアリアを贅沢な選曲で聞ける趣向。

 CDではなく、大昔にレコードを聴いて覚えた名曲たち…
本当はオペラの舞台でみたいのに、実は未経験。
 しかし「椿姫」「魔笛」「フィガロの結婚」「カルメン」など、
聞き覚えのある曲たちはとても楽しかった。

 歌い手はソプラノ3名(萩原みか・渡邉恵津子・山口清子)、メゾソプラノ(藤井奈生子)と
バリトン(杢子惇)は各1名。(敬称略)
 女性のみなさんは、と〜っても素敵なドレスで、目も楽しませていただきました。

 なかでもメゾソプラノで歌われた「フィガロの結婚」(恋とはどんなものかしら)が
一番印象に残りました。本来は男の子役のようなのですが、女声の柔らかさと少しだけ強さも、
豊かな響きで伝わってきて、ソプラノの煌めくような響きとは違うのが新鮮でした。

 ソプラノ「魔笛」(夜の女王のアリア)の渡邊さんも素敵で、
黒一点のバリトン、杢子さんの「闘牛士の歌」は日本語で聴けて、ほっとしてしまいました。

 指揮は金井良次先生。長く高校で教鞭を執っていて、
ミュージカルの田代万里生さんも教え子と伺いました。

 今年はクラシックのコンサートにもいっぱい行きたいな、と思っています。

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昨日からの続きです。
 プロローグは「空をゆく」のメロディーに乗せて、挨拶を朗読。
この曲の歌詞を変えて「伝えたい…」と挨拶の一部に取り込んでいたのが素敵で、
胸にじーんと沁み入りました。

 宮崎さんが弾くピアノの音がキラキラして、とっても美しくて聴き惚れました。
このピアノ(ファツィオリ)は日本に数台しかない名品…道理で素晴らしい音色。
フレームがシルバー、4本ペダルの特注品で、福井さんの歌との素晴らしいコラボを堪能しました。
 ショパンコンクールでもこのピアノが使われているとか…。

 「音響」も残響が長めでクラシック向きらしいのですが、上演中に飴でも剥いたのか、
後ろの席からパリパリと音がするのが予想以上に響いて驚きました。

 後方席から見たら舞台の「照明」がとてもきれい…「キャッツ」の音楽に合わせて
早い速度で色が変わるのはミストフェリーズを思い出しました。

 座った席のそばの「音声卓」が気になって休憩時間に少しお話を伺いました。
いろいろ説明していただいて嬉しかった。こうした小さい会場ならではですね。

 そしてナンバーに関しては「苦手」と言い続けた英語の歌への挑戦として歌った
「Almost Paradise」(フットルース)を“ピァ〜ラドァ〜イス”(??)って発音すると、
今泉さんにアドバイスされて、毎回この曲から練習して、頑張ったそうです。
その甲斐あって、恰好よく歌っていました。

 コーラスの鎌田誠樹さんの声は張りがあって美声…舞台でレミゼを観る楽しみが増えました。
可憐な稲田みず紀さんとともに、今後も注目&応援していきます。

 アンコール後の福井さんの挨拶にも目頭が熱くなりました。
『旅立ちの時』。そのコンサートを聴けた幸せに感謝しつつ、会場を後にしました。

※グッズの3色のクリアファイル。

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☆2013年1月24日(木)ソワレ 仙川アヴェニュー・ホール
コーラスは鎌田誠樹・稲田みず紀さん、エレクトーンは宮崎誠さん。

 待望のソロコンサートの1部は、11月のライブで好評だった“ミュージカルヒストリー”。
最初に好きになった歌手、最初に人前で歌った歌…褒められて嬉しかった原体験。
 福井さん、どんな歌でも自在に歌えるんですね〜お見事!

 小4の頃の「初恋の思い出」を稲田さんと寸劇にして演じてくれましたが、初々しくて楽しかった。
いがぐり頭の福井少年が浮かびます。
 中学校時代に聴いていたのは尾崎豊。文化祭で歌ったそうです。その場でも
「アイラブユー」を熱唱。

 甲子園を目指した高校時代には、雪を避けてビニールハウスで練習とは、驚きました。
卒業後1年就職して、上京〜このあたりは今までも聞いたことがあるなあと思っていたら、
“衝撃の事実”が発覚…敢えて書きませんが、驚きました!!

 「劇団四季」入団以降の作品の歌はさすが圧巻。キャッツ、ラダメスレター、
星のさだめ、マリア、愛せぬならば…感慨深く聴き入りました。

 2部の最初は宮崎さんのエレクトーン「ウェストサイド物語」。
組曲とでもいうのか、ナンバーが絶妙に繋がり、アレンジもあって、凄くかっこよかった。

 福井さんの歌は「Corner of the Sky」(PIPPN)で始まり、ブイドイ(ミス・サイゴン)
「One Song Glory」(RENT)や「Almost Paradise」(フットルース)と
ミュージカルナンバーが続き、
「レ・ミゼラブル」からも幾つか。聴けるとは思ってなかったので、感激!

 最後は構成を担当した今泉りえさんも合流して、舞台さながらの厚みのあるコーラス…
早く舞台が観たくなりました。さらに歌の途中で坂元健児さんが乱入!少しトークもされて、
大いに盛り上がりました。

 アンコール最後の曲が「時が来た」…一番好きなナンバー、今一番ふさわしい曲。
前回聴いた時よりも歌い方が少し変わっていて、さらに安心して聴けました。
 
 あっと今に過ぎ幸せな時間。まだ興奮冷めやらず…明日以降、また補足させていただきます。

※「ファンクラブ発足のお知らせ」のチラシです。

人生が二度あれば

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 12月にあった福井さんのライブでの「井上陽水が好きです」という発言で、
夫が持っていた陽水のCD(写真)を聴いてみたら…「心もよう」「夢の中へ」は知っていましたが、
1曲目の「人生が二度あれば」の歌詞がなかなか衝撃的でした。

 歌い出しは♪父は今年二月で六十五、2番では♪母は今年九月で六十四(歳)…
年老いた親たちを描写しつつ「人生が二度あれば」と繰り返すけれど、
“だから云々”は歌っていない。
 2度あれば違う人生になった方がよかったの?
 2度目があっても同じがいいの?
きっと、聴いた人が考えるのでしょう。作った当時の陽水は20代前半だから、
60代の両親は随分お年寄りに見えたのでしょうね。

 で、私は“2度目も今と同じがいいなあ”と思っています。
♪子どもだけの為に年とった…という歌詞も、それで上等!と改めて思うことができた、
本当に久しぶりの井上陽水さんの歌声でした。

 心なしか、福井さん歌唱に似ているところがある気がします。
福井さんの方が低音ですが、2人とも美声です。
 いつか福井さんの声で「少年時代」が聴きたい!と思いました。
聴いてみたい歌が目白押しで、想像は膨らむばかりです。 

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☆2012年12月19日(水)ソワレ かなっくホール
 昨日は、観てきたばかりで福井晶一(昌一)さんのことしか書いていませんが、
寛涼佐(武藤)さん、ビョン・ホギルさん、金平真弥さん、みなさん素晴らしい歌を聴かせてくれました。

 寛さんがピアノをずっと弾き続けていて、疲れないか心配になりましたが、
私の席からは横顔が見え、それが何とも柔らかないい表情…
福井さんの歌も、武藤さんのピアノも観たくて目がとても忙しかった。
 この2人のデュエット「夏の終わりのハーモニー」には、もう…うるうるしてしまって。
いい響きでした。
 武藤さんのことを福井さんはムーチョと呼んでいました。

 そしてホギルさん。なんて美しい声なのでしょう。最初に歌った「My Memory」は
歌詞が韓国語だったのですが、私が最初に聞いたミュージカルのCDは韓国版「ジキハイ」。
「オペラ座」も「RENT」も「ヘドウィグ」もみんな韓国語CDから入ったということもあって、
その響きは馴染みあるものでした。
 そして福井さんとの「My Way」は本当に素晴らしくて!

 金平さんの「アメイジング・グレイス」は澄んだソプラノの響き。
一方MISIAの歌もなかなか素敵で、「ソング&ダンス55ステップス」の
ヴォーカルパートを思い出しました。彼女のこれからも楽しみです。

 ホギル(青井緑平)さんは、在団中に福井さんのトニー役、武藤さんのタガー役などの
歌の指導をしていて、2人は「ホギルさんなしではあの役はできなかった」と感謝していました。
 当のホギルさんは訥々とした、恥ずかしそうな感じで、舞台がとってもなごんでいましたが、
歌い出すと世界一が気に変わる!という、ベルベットのような声でした。

 楽しい時間は瞬く間に過ぎていきましたが、今回が1stコラボレーション、是非2ndもやりましょうと
2人で話していたことを信じて、楽しみに待つことにします。

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