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彩の国さいたま芸術劇場・音楽ホールにて。 |

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彩の国さいたま芸術劇場・音楽ホールにて。 |
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宮崎さんが弾くピアノの音がキラキラして、とっても美しくて聴き惚れました。 このピアノ(ファツィオリ)は日本に数台しかない名品…道理で素晴らしい音色。 フレームがシルバー、4本ペダルの特注品で、福井さんの歌との素晴らしいコラボを堪能しました。 ショパンコンクールでもこのピアノが使われているとか…。 「音響」も残響が長めでクラシック向きらしいのですが、上演中に飴でも剥いたのか、 後ろの席からパリパリと音がするのが予想以上に響いて驚きました。 後方席から見たら舞台の「照明」がとてもきれい…「キャッツ」の音楽に合わせて 早い速度で色が変わるのはミストフェリーズを思い出しました。 座った席のそばの「音声卓」が気になって休憩時間に少しお話を伺いました。 いろいろ説明していただいて嬉しかった。こうした小さい会場ならではですね。 そしてナンバーに関しては「苦手」と言い続けた英語の歌への挑戦として歌った 「Almost Paradise」(フットルース)を“ピァ〜ラドァ〜イス”(??)って発音すると、 今泉さんにアドバイスされて、毎回この曲から練習して、頑張ったそうです。 その甲斐あって、恰好よく歌っていました。 コーラスの鎌田誠樹さんの声は張りがあって美声…舞台でレミゼを観る楽しみが増えました。 可憐な稲田みず紀さんとともに、今後も注目&応援していきます。 アンコール後の福井さんの挨拶にも目頭が熱くなりました。 『旅立ちの時』。そのコンサートを聴けた幸せに感謝しつつ、会場を後にしました。 ※グッズの3色のクリアファイル。
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☆2013年1月24日(木)ソワレ 仙川アヴェニュー・ホール |
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12月にあった福井さんのライブでの「井上陽水が好きです」という発言で、 夫が持っていた陽水のCD(写真)を聴いてみたら…「心もよう」「夢の中へ」は知っていましたが、 1曲目の「人生が二度あれば」の歌詞がなかなか衝撃的でした。 歌い出しは♪父は今年二月で六十五、2番では♪母は今年九月で六十四(歳)… 年老いた親たちを描写しつつ「人生が二度あれば」と繰り返すけれど、 “だから云々”は歌っていない。 2度あれば違う人生になった方がよかったの? 2度目があっても同じがいいの? きっと、聴いた人が考えるのでしょう。作った当時の陽水は20代前半だから、 60代の両親は随分お年寄りに見えたのでしょうね。 で、私は“2度目も今と同じがいいなあ”と思っています。 ♪子どもだけの為に年とった…という歌詞も、それで上等!と改めて思うことができた、 本当に久しぶりの井上陽水さんの歌声でした。 心なしか、福井さん歌唱に似ているところがある気がします。
福井さんの方が低音ですが、2人とも美声です。 いつか福井さんの声で「少年時代」が聴きたい!と思いました。 聴いてみたい歌が目白押しで、想像は膨らむばかりです。 |
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☆2012年12月19日(水)ソワレ かなっくホール 昨日は、観てきたばかりで福井晶一(昌一)さんのことしか書いていませんが、 寛涼佐(武藤)さん、ビョン・ホギルさん、金平真弥さん、みなさん素晴らしい歌を聴かせてくれました。 寛さんがピアノをずっと弾き続けていて、疲れないか心配になりましたが、 私の席からは横顔が見え、それが何とも柔らかないい表情… 福井さんの歌も、武藤さんのピアノも観たくて目がとても忙しかった。 この2人のデュエット「夏の終わりのハーモニー」には、もう…うるうるしてしまって。 いい響きでした。 武藤さんのことを福井さんはムーチョと呼んでいました。 そしてホギルさん。なんて美しい声なのでしょう。最初に歌った「My Memory」は 歌詞が韓国語だったのですが、私が最初に聞いたミュージカルのCDは韓国版「ジキハイ」。 「オペラ座」も「RENT」も「ヘドウィグ」もみんな韓国語CDから入ったということもあって、 その響きは馴染みあるものでした。 そして福井さんとの「My Way」は本当に素晴らしくて! 金平さんの「アメイジング・グレイス」は澄んだソプラノの響き。 一方MISIAの歌もなかなか素敵で、「ソング&ダンス55ステップス」の ヴォーカルパートを思い出しました。彼女のこれからも楽しみです。 ホギル(青井緑平)さんは、在団中に福井さんのトニー役、武藤さんのタガー役などの 歌の指導をしていて、2人は「ホギルさんなしではあの役はできなかった」と感謝していました。 当のホギルさんは訥々とした、恥ずかしそうな感じで、舞台がとってもなごんでいましたが、 歌い出すと世界一が気に変わる!という、ベルベットのような声でした。 楽しい時間は瞬く間に過ぎていきましたが、今回が1stコラボレーション、是非2ndもやりましょうと
2人で話していたことを信じて、楽しみに待つことにします。 |
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