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☆2012年12月19日(水)ソワレ かなっくホール
 武藤寛さん改め、寛涼佐さんと福井晶一さん、
ゲストがビョン・ホギルさんと金平真弥さんというコンサートに行ってきました。

 まだ“夢心地”なのですが、まず福井さんに“歌って欲しい!と思っていて、まだ聴いていなかった曲、
ナンバーワン”かもしれない「My Way」が、
ホギルさんとの“超贅沢なデュエット”で聴けたことが、いちばん嬉しかった。

 1曲目の「何の変哲もないラブソング」も初めて聴きましたが、高音で始まる爽やかな曲調で、
大好きになりました。
 「ホワイトクリスマス」も美しい声にうっとり…。福井さんのこの曲は、
五反田キャッツのクリスマスカテコのタガーで聴いた2008年以来です。
ハーモニーがとってもきれいでした。

 アラン・メンケンのディズニーナンバー「I See The Light」。
私はこの映画「塔の上のラプンツェル」を観ていないのですが、
情景が浮かぶようなメロディーでした。 

 アンコールの「また逢う日まで」!これはTVで今年の物故者の回想シーンを放映していたとき、
家族に「これ、絶対福井さんに似合う!歌って欲しい!!」と、2〜3日前に言っていたばかりだったので、
びっくりしてしまいました。

 久保田利伸「Missing」、ミスチル「生まれ来る子供たちのために」も、福井さんが歌うと
ちゃんとオリジナルに聴こえる…ソウルフルが好きな方には少し“綺麗”な歌なのかもしれないけれど、
私は好きです。

 寛さんのピアノも素敵でした。「生まれ来る子供たちのために」は、
宮崎誠さんの伴奏の音は“こなれて”いて、すっと馴染む感じでしたが、
寛さんはまだきっちり立った感じの硬質な音で、これも凄く良かった…
ピアノの機種も違うのでしょうが…
更に福井さんの歌にも、あの日より余裕が出て来たように見えました。

 ホギルさんの美しすぎる歌声にもうっとり…福井さん以外の事についての続きは、明日に。

※若干の変更があったセットリスト。ちょっとシールを貼ってみました。

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 “昨日”は、前半すら書き終えられなかった、とにかく楽しかったこのライブ。
盛りだくさんの「Our Musical History」の後、
“今までやった役でなく、やりたかった役”=福井さんは美女と野獣の「Me」…ガストン役。
♪あんたの幸せ、ここにある〜という、“自信満々勘違い男”をとっても楽しそうに、
最後はちゃんとずっこけて熱演。
 今泉さんはクレイジー・フォー・ユーの「But Not For Me」を、しっとりと…。

 2部は“Loveメドレー”から。今泉さん「Loving You」〜「All You Need Is Love」、
福井さんが登場しながら「Love Me Tender」、そして指文字を交えて
「L・O・V・E」(愛は世界の言葉〜という歌詞=ナット・キング・コール)。
 とにかく♪Love Me Tender(プレスリー)が、凄く嬉しかった。
福井さんの優しい声に絶対似合う!とずっと思っていましたから。
 そしてまた“ピピン”から「Love Song」。♪lalala LoveSong 〜という、かわいい曲調、
ハーモニーがとっても綺麗。

 一転、今泉さんの迫力満点の「メリル・ストリープのように」(FAME)。
今泉さんが指導をしている大学生サークルの今年の発表会に、
福井さんも足を運んだところ、ミュージカル歌手志望の学生が、感激の余り泣き崩れた…
それは男子学生だった、というユーモラスな零れ話も。
 そしてアイーダから、デュエット「迷いつつ」、今泉さん「真実をみた」。

 福井さんのラストは「This Is the Moment」(ジキル&ハイド)。
倒れんばかりに感動した、私が一番聴きたかった大好きな曲。
まさに、夢のようでした。

 今泉さんは「Opening Night〜初日〜」(土居裕子さんのアルバムから)、
ラストは「愛を込めて花束を」(Superfly)…盛り上がりました。
 鳴り止まぬ拍手、にアンコールは「WINDING ROAD」(絢香×コブクロ)、
とっても気持ち良さそうにハモる2人を、大満足で見つめていました。

 本当に“見ごたえ、聴きごたえ”たっぷりのライブ。心がほかほかで、帰途につきました。
まだ、補足があるかもしれませんが、一旦終わります。
 
 幸せな余韻はまだ続き、頭の中に音楽がぐるぐるしています…。

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 初めて訪れた二子玉川駅前から徒歩5分ちょっとの所にある「KIWA」。
ここで行われた、今泉りえさんのライブ。スペシャルゲストは福井晶一さんでした。
 
 入場し、椅子の上のセットリストを観て飛び上がらんばかりに驚きました。
福井さんの声で聴きたいとずっと思っていた「This is the Moment」がある!
それだけでもう大変!でした。

 また20日マチネでは、オープニングでマイクトラブル。音が出ない…。
今泉さんは静かに待機、ピアノとギターで復旧まで繋げ、ようやくスタートと思ったら、
隣室から声が??この後の出番の、福井さんの発声練習だったのでした。
 今泉さんの「Over the Rainbow」「Nothing!」、「Coner of the Sky」
「One Hand One Heart」(デュエット)。「Coner〜」冒頭に「ごめん、待った?」と言いながらの
スペシャルゲストの登場に、会場が沸きました。
 これはミュージカル「ピピン」のナンバー。福井さんはこの作品が大好きだそうで
「専門学校の卒業公演でやりたいといっても、賛同を得られなかった」と
残念そうに語っていました。

 ここから「Our Musical History」と題した、今泉さん、福井さんの今までを
コーラスライン風に展開。
 今泉さんは17歳で留学〜テーマパークシンガー〜レミゼオーデ最終選考まで残るも不合格…「オンマイオウン」を少し歌う・その後四季に合格、シラバブ役で福井さんと共演。四季を退団後、ミス・サイゴンに合格、キムのアンダーに…ここで「命をあげよう」。
念願のレミゼ合格、しかしついた役は“鬘屋”…出産育児を経て、この春「センスオブワンダー」に出演、念願のお母さんの役で、嬉しかったと、結ばれています。

 福井さんは小さい頃から野球と歌が大好き、高校卒業後、専門学校を経て劇団四季へ。
劇団では「キャッツ」のタンブルでデビュー、その後マンカスなど約2,500回も出演。
アイーダ(勝利ほほえむ)、ウェストサイド物語(トゥナイト)、美女と野獣(愛せぬならば)と、紹介+歌のメドレー、結びがなんとエビータ「空を行く」の、“超豪華版”でした。
ちょっとコミカルに仕立ててあって、とっても楽しかった!

 この趣向は14分程の大作。もう最高!でした。脚本の今泉さんに感謝です。
まだレポの前半も終わっていないのですが…。
明日へ続く。

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 2012年11月9・10日に行われた「福井昌―×友石竜也ジョイントコンサート」。
翌日が「キャッツ」の千秋楽で、胸が一杯の3日間。余韻が入り混じって大変です。

 福井さんの歌った曲だけを書いたのが3日前の記事。勿論、多彩な選曲で、
女性ゲストのソロもあって、盛りだくさんのコンサートでした。

 「勝利ほほえむ」で始まって、福井「愛せぬならば」・友石「終わりなき夜」の後は
「おまえの中に生きている」を福井ムファサ、友石シンバの台詞入りで。
 次は雰囲気を変えて、久保田彩佳さんのシャンソン、日本語訳の語り+「愛の讃歌」(原語)。
宮崎さんのピアノ伴奏もとっても素敵…そのまま久保田×福井「トゥナイト」。
 久保田さんは「キャッツ」のシラバブで、福井マンカスと共演していて、
“福井公演委員長はなかなか厳しかった”という意外なお話を聞きました。
 
 続いてウィキッドから友石×手島梓「二人は永遠に」。
1幕最後の「愛を感じて」は、福井シンバと友石ナラの掛け合いの歌も楽しかった。

 2部の幕あけ眼鏡の福井さんの「RENT」の次は、手島梓さんの自作「あの日の歌」。
ほのぼのとした歌に合わせて、草原のプリントの可愛いワンピースで登場。
 四季時代はファミリーミュージカルで全国公演が多かったという彼女の雰囲気、声質は
童謡のような曲調によく合っていました。

 福井さんの「生まれくる子供たちのために」に続く、
友石さんの「I Love You」(尾崎豊)も、情感たっぷりでした。
 エリザベートからの2曲のあとは、ミス・サイゴンから、
「神よ何故」(友石)、「ブイドイ」(福井)、どちらもすばらしい熱唱。

 アンコールの「スーパースター」は、ソウルガールズ(久保田・手島)も含め、
全員で盛り上がり、鳴り止まない拍手に2回目に登場した時は、
一発芸?と称して、9日は友石さん、10日マチネは福井さんが、
「心配ないさぁ〜!」と一声叫んで、和やかに終了しました。

 福井さんの歌声に“シンガー”としての大きな可能性を感じた、幸せな2日間でした。

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☆2012年11月9日・10日(マチネ) ヤマハエレクトーンシティ渋谷

 福井昌一・友石竜也ジョイントコンサート。
ゲストは手島梓・久保田彩佳、エレクトーン&ピアノ・宮崎誠。

 待ちに待ったコンサートは、1部がミュージュカルナンバー、
2部はミュージカル以外も含めたバラエティに富んだ選曲です。

 福井さんは冒頭に「勝利ほほえむ」、次の「愛せぬならば」で一気に盛り上がり、
久保田さんとの「トゥナイト」では、福井トニーの再現にしんみり。

 友石さんと「星のさだめ」と「迷いつつ」をどちらが歌うかで“揉めて”、
観客に割り箸で作ったくじ引きをして決めてもらう、という趣向は、
2人の会話がまるで漫才のようで、仲がいいことがよくわかりました。

 全員での「どうもおかしい」の後、9日ソワレは「星のさだめ」、
10日マチネは「迷いつつ」を、どちらもくじで“当たり”になった福井さんが歌いました。

 1部最後の「愛を感じて」で、またこのコンビのコミカルなデュエットダンスで、
会場の笑いを誘いました。

 2部は「What You Own」(RENT)での福井さんの眼鏡姿にびっくり。
「生まれくる子供たちのために」(小田和正)は、じっくりと聴かせました。
 エリザベートからの「最後のダンス」「闇が広がる」は、
斜めに被った帽子から覗く瞳が妖しく、歌声も迫力満点。

 ここまででも、溜息がでるほど素敵だったのですが、
一番聴きたかった「ブイドイ」…福井さんの声にぴったりの曲!とずっと思っていましたが、
期待以上の素晴らしい歌声で、機会があったら是非、舞台でも歌って欲しい。
 ラストは大好きな「スターライトエクスプレス」。
拍手でアンコール、「スーパースター」を男性2人、女性はソウルガールズで賑やかに。

 大満足!のジョイントコンサート。まだまだ書き足らないので
福井さん以外のみなさんのことなどは、後日へと続きます。


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