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☆2012年12月19日(水)ソワレ かなっくホール |

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☆2012年12月19日(水)ソワレ かなっくホール |
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“昨日”は、前半すら書き終えられなかった、とにかく楽しかったこのライブ。 盛りだくさんの「Our Musical History」の後、 “今までやった役でなく、やりたかった役”=福井さんは美女と野獣の「Me」…ガストン役。 ♪あんたの幸せ、ここにある〜という、“自信満々勘違い男”をとっても楽しそうに、 最後はちゃんとずっこけて熱演。 今泉さんはクレイジー・フォー・ユーの「But Not For Me」を、しっとりと…。 2部は“Loveメドレー”から。今泉さん「Loving You」〜「All You Need Is Love」、 福井さんが登場しながら「Love Me Tender」、そして指文字を交えて 「L・O・V・E」(愛は世界の言葉〜という歌詞=ナット・キング・コール)。 とにかく♪Love Me Tender(プレスリー)が、凄く嬉しかった。 福井さんの優しい声に絶対似合う!とずっと思っていましたから。 そしてまた“ピピン”から「Love Song」。♪lalala LoveSong 〜という、かわいい曲調、 ハーモニーがとっても綺麗。 一転、今泉さんの迫力満点の「メリル・ストリープのように」(FAME)。 今泉さんが指導をしている大学生サークルの今年の発表会に、 福井さんも足を運んだところ、ミュージカル歌手志望の学生が、感激の余り泣き崩れた… それは男子学生だった、というユーモラスな零れ話も。 そしてアイーダから、デュエット「迷いつつ」、今泉さん「真実をみた」。 福井さんのラストは「This Is the Moment」(ジキル&ハイド)。 倒れんばかりに感動した、私が一番聴きたかった大好きな曲。 まさに、夢のようでした。 今泉さんは「Opening Night〜初日〜」(土居裕子さんのアルバムから)、 ラストは「愛を込めて花束を」(Superfly)…盛り上がりました。 鳴り止まぬ拍手、にアンコールは「WINDING ROAD」(絢香×コブクロ)、 とっても気持ち良さそうにハモる2人を、大満足で見つめていました。 本当に“見ごたえ、聴きごたえ”たっぷりのライブ。心がほかほかで、帰途につきました。
まだ、補足があるかもしれませんが、一旦終わります。 幸せな余韻はまだ続き、頭の中に音楽がぐるぐるしています…。 |
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初めて訪れた二子玉川駅前から徒歩5分ちょっとの所にある「KIWA」。 |
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2012年11月9・10日に行われた「福井昌―×友石竜也ジョイントコンサート」。 翌日が「キャッツ」の千秋楽で、胸が一杯の3日間。余韻が入り混じって大変です。 「勝利ほほえむ」で始まって、福井「愛せぬならば」・友石「終わりなき夜」の後は 「おまえの中に生きている」を福井ムファサ、友石シンバの台詞入りで。 次は雰囲気を変えて、久保田彩佳さんのシャンソン、日本語訳の語り+「愛の讃歌」(原語)。 宮崎さんのピアノ伴奏もとっても素敵…そのまま久保田×福井「トゥナイト」。 久保田さんは「キャッツ」のシラバブで、福井マンカスと共演していて、 “福井公演委員長はなかなか厳しかった”という意外なお話を聞きました。 続いてウィキッドから友石×手島梓「二人は永遠に」。 1幕最後の「愛を感じて」は、福井シンバと友石ナラの掛け合いの歌も楽しかった。 2部の幕あけ眼鏡の福井さんの「RENT」の次は、手島梓さんの自作「あの日の歌」。 ほのぼのとした歌に合わせて、草原のプリントの可愛いワンピースで登場。 四季時代はファミリーミュージカルで全国公演が多かったという彼女の雰囲気、声質は 童謡のような曲調によく合っていました。 福井さんの「生まれくる子供たちのために」に続く、 友石さんの「I Love You」(尾崎豊)も、情感たっぷりでした。 エリザベートからの2曲のあとは、ミス・サイゴンから、 「神よ何故」(友石)、「ブイドイ」(福井)、どちらもすばらしい熱唱。 アンコールの「スーパースター」は、ソウルガールズ(久保田・手島)も含め、 全員で盛り上がり、鳴り止まない拍手に2回目に登場した時は、 一発芸?と称して、9日は友石さん、10日マチネは福井さんが、 「心配ないさぁ〜!」と一声叫んで、和やかに終了しました。 福井さんの歌声に“シンガー”としての大きな可能性を感じた、幸せな2日間でした。
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☆2012年11月9日・10日(マチネ) ヤマハエレクトーンシティ渋谷 |
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