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☆2009年2月22日(日)

 およそ1年前、「ウィキッド」の“バックステージツアー”に参加しました。
300名以上の大盛況で、全員を8班に分け、マチネ終演後
衣裳、吊りもの、舞台装置、照明、音響、大道具・小道具、かつら、座談会の8か所を
90分近くかけて回り、スタッフの方に丁寧に説明していただきました。

●一番見たかったのはもちろん「衣裳」。繊細なレースやフリルが間近で見られて嬉しい!
触れないのが残念ですが、時間が許す限り見詰めていました。
衣裳の早替えは一番短い時は10秒“強”とか…。
 アンサンブルさんのシズ大学の制服は1人1人に誂えているのではなく、
その都度補正をして、キャストに合わせているそうです。

●「吊りもの」は一番重い「モンキーケージ」が660キロもあるのですが、
操作は1人、手動で上げ下げしています。
反対側に重りが付いているとはいえ、スタッフは凄い筋力です。

●「舞台装置」は15センチほど床を嵩上げした中に機構が組み込まれ、
ばらせば他の公演地でも使用可能。(現在は大阪にありますよね)
 “オズ陛下の顔”だけは型を持っているアメリカに発注し、使用する際には
細かいところ(プラグが見えないようにする等)を手直しして使用。
日本の観客は見方が細かいので“日本仕様”にする、ということです。

●「照明」は2人のデザイナーが担当し、とても凝っていて、
歯車がぐるぐる回る照明や猿が飛び交うシーンなどは
日本でもこの劇場にしかない装置を使っているということ。

あとの4か所も興味深いお話が満載でした。
(明日へ続く。)

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 07年2月に行った3泊4日の韓国の旅。到着2日目はソワレだけの観劇だったため、
午前中は遺跡見学に行くことにしました、それが「昌徳宮(チャンドックン)」。
 日本語ガイドツアーがあり、よくわかる説明を聞きながらの見学となりました。
当時「チャングム」ブームで、ガイドさんもその方向にお話を持って行きますが、
凍てついた池を前にドラマのことを語ってくれても、見たことがない私は???ばかり。
でも、それ以外にも屋根の棟飾りの魔除け(十二支)とか、
最後の皇帝が乗っていたキャデラックとか、楽しく見学することができました。
この日のソワレが、大本命「RENT」でした。

 そして翌日が「エビータ」。ソウル・LGアートセンター、2階A席での観劇。
印象に残っているのは、エバが登場する2階建てのバルコニーがあったこと。
冒頭、映画館で映画を見ている人が、エバ死亡のニュースを聴く、という設定も、
日本版と全然違いましたが、
この時の“映画”が大好きな「或る夜の出来事」だったから、冒頭からおお〜っ!でした。
 2階の後方から観たせいか、セットが“がらんとした感じ”だったのはなぜでしょう。
先日、自由劇場で観た劇団四季の「エビータ」は、
会場がコンパクトなせいか、全く逆の“濃密な印象”でしたが…。

 エバのキム・ソニョンさん。これ以前に「ジキル&ハイド」のルーシーで
拝見していましたが、張りつめた声と、素晴らしい歌唱力、
ラストまでその歌の勢いは衰えることはありませんでした。

 そしてチェのナム・ギョンジュさん。
実は、韓国版には「飛躍に向かって」がありません。彼の声で聴いてみたかった!
「空を行く」は素敵な歌声、一貫してこなれた感じの演技と語り口調でした。
 言葉が理解できたらもっともっと感動するのにと、ちょっと悔しい観劇でした。
でも、未だに全く学んでいないのですけど…韓国語。

※劇場に置いてある冊子「THE Musical」07年09月号のソニョンさん。
 凛とした美しさ!です。

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 寒い2月に、日本より寒い韓国へ。しかし食べ物はみんな体が温まるものばかり。
まして大好きなミュージカルを観ていたから、ちっとも寒くありませんでした。

 07年2月の旅行は、初日は夕刻の到着。夕飯が「スンドゥプチゲ」でした。
初めて食べましたが、もともと辛い物は大好きで、美味しい!とすっかり気に入り、
戻ってからは「キムチの素+寄せ豆腐+とき卵」で、似たものを作ってよく食べています。
本来は、キムチは入れないようですが、自己流ということで…。

 夕食後、ホテルに戻りがてら、徒歩でソウル駅近くのロッテマートへ。
なんでも大容量で売られているのが驚きでした。
お菓子の袋がペットフードみたいな大きさ、卵は30個くらいのパレット売り。
この時は、軽くて嵩張らないものを少しだけ買いました。
ソウル駅は重厚な作りの古い建物。
昼間だったらもっとよく見えたのになあ…と少し心残りです。
 
 宿泊は市庁舎近くのコリアナホテル。市庁前広場がスケートリンクになっていました。
朝、ホテルのそばで、1人でお茶してみました。
Mサイズのカップを指さして「コピー」って。複写機ではありません。
韓国は半濁音ぽく聞こえる単語がけっこうあって、コーヒーは“コピ”って聞こえたから、
真似してみたら、通じてほっとしました。
この旅行でも立ち寄った「閔家茶軒(みんかだほん)」のナツメ茶も
冷えた体に沁み渡るようで、元気が出ました。

 ソウルで食べたもの=キムパプ、マンドゥ、ビビンパ、ソルロンタン、韓定食…
全部、とっても美味しかったし、みなさん親切でいい思い出ばかりです。

※ロッテマートで買った“チャーハンの素”。薄味でした…。

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 先日、ラジオの公開放送に行ってきました。
会場はNHK放送博物館(愛宕山ホール)。
母が誘ってくれたためで、私自身はその番組を聞いたことはありません。
 
 番組は、NHKラジオ第1放送・日曜AM10:05からの「歌の日曜散歩」。
お便りを読み、リクエストに応えて曲をかけ、
合間にはパーソナリティーの方の楽しい掛け合いで進行していきます。
定刻のニュースやお料理紹介もありました。

 男性は鎌田正幸アナウンサー、女性は坪郷佳英子さん。
毎週聴いている方には、パーソナリティーさんがとても身近に感じられる様子で、
会場全体がとても和やかな雰囲気。
軽妙なお喋りにしょっちゅう笑いがさざめいて、
番組を全く知らなかった私も、とても楽しく過ごすことができました。

 リクエスト曲がまた素晴らしい…(メモをしなかったので若干不正確ですが)。
「お江戸日本橋」(演奏のみ)、三田明「アイビー東京」、舟木一夫「東京は恋する」、
細川たかし「望郷じょんがら」、中島みゆき「時代」など。

 会場に集まっていたのは、多くが60代以上の方々です。
「お便り」「リスナーさん」等という言葉は、
最近ラジオを聞いていない私にはちょっと懐かしい響き。
大きくて重い「昔のマイクロフォン」を使った声も聴かせてもらいましたが、
現在のクリアーな音よりも“くぐもったような柔らかな音”のほうが
あたたかみがあっていい、という声が大多数でした。

 生身の人間のお喋りの声、それが電波に乗って届いた先の
“人の心”も温めることができる…ラジオっていいものだな、と再認識しました。

※放送博物館の「2月のふるさと展示」が香川と広島。
 讃岐うどんを食べる“ご当地ななみちゃん”が可愛い!

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☆08年1月17日(木) 東京芸術劇場・中ホール
 
 2年前になります。前年、韓国ミュージカル「ラ・マンチャの男」を見て、
この“演目”に興味を持ち、滅多に行かないストレートプレイにも足を運んでみました。

 主演のセルバンテス役は仲代達矢、サンチョ役・山谷初男ほか。
あらすじはわかっているつもりでしたが、やはりミュージカルとは随分違うところがあり、
なかなか新鮮でした。
一番違うのはアルドンサ=ドルシネアの役柄。姫のように崇めるミュージカルとは違い、
大きな役という位置付けではありませんでした。

 台詞はさすが、仲代さんと山谷さんは明瞭に聞こえたのですが、
なかには若干聞き取りにくい部分もありました。

 サンチョが東北弁テイストというのもなかなかおもしろく、
舞台装置は大きな本を広げたようなもの。
歌はなく、台詞のみで表現される劇=言葉の意味を一生懸命考えて、理解しようと頑張って、
首や背中が凝ってしまいました。
ミュージカルのような大掛かりなセットや華かな色彩は無い“ストプレ”でしたが、
静かな感動が得られ、観てよかった…と思いました。

 平日の昼公演という時間帯のせいか、観客は年配の方が多く、
ミュージカルよりもずっと男性の比率が高い気がしました。
「キホーテ探求」はまだ続き、約3ヶ月後、今度はミュージカル、
松本幸四郎、松たか子出演の日本版「ラ・マンチャの男」(帝劇)を観ることになるのでした。

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