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☆2009年2月22日(日) |
その他
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07年2月に行った3泊4日の韓国の旅。到着2日目はソワレだけの観劇だったため、 午前中は遺跡見学に行くことにしました、それが「昌徳宮(チャンドックン)」。 日本語ガイドツアーがあり、よくわかる説明を聞きながらの見学となりました。 当時「チャングム」ブームで、ガイドさんもその方向にお話を持って行きますが、 凍てついた池を前にドラマのことを語ってくれても、見たことがない私は???ばかり。 でも、それ以外にも屋根の棟飾りの魔除け(十二支)とか、 最後の皇帝が乗っていたキャデラックとか、楽しく見学することができました。 この日のソワレが、大本命「RENT」でした。 そして翌日が「エビータ」。ソウル・LGアートセンター、2階A席での観劇。 印象に残っているのは、エバが登場する2階建てのバルコニーがあったこと。 冒頭、映画館で映画を見ている人が、エバ死亡のニュースを聴く、という設定も、 日本版と全然違いましたが、 この時の“映画”が大好きな「或る夜の出来事」だったから、冒頭からおお〜っ!でした。 2階の後方から観たせいか、セットが“がらんとした感じ”だったのはなぜでしょう。 先日、自由劇場で観た劇団四季の「エビータ」は、 会場がコンパクトなせいか、全く逆の“濃密な印象”でしたが…。 エバのキム・ソニョンさん。これ以前に「ジキル&ハイド」のルーシーで 拝見していましたが、張りつめた声と、素晴らしい歌唱力、 ラストまでその歌の勢いは衰えることはありませんでした。 そしてチェのナム・ギョンジュさん。 実は、韓国版には「飛躍に向かって」がありません。彼の声で聴いてみたかった! 「空を行く」は素敵な歌声、一貫してこなれた感じの演技と語り口調でした。 言葉が理解できたらもっともっと感動するのにと、ちょっと悔しい観劇でした。 でも、未だに全く学んでいないのですけど…韓国語。 ※劇場に置いてある冊子「THE Musical」07年09月号のソニョンさん。
凛とした美しさ!です。 |
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寒い2月に、日本より寒い韓国へ。しかし食べ物はみんな体が温まるものばかり。 |
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先日、ラジオの公開放送に行ってきました。 |
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☆08年1月17日(木) 東京芸術劇場・中ホール |





