その他

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全15ページ

[10] [11] [12] [13] [14] [15]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

 明けましておめでとうございます。

 新しい年が明けました。

 今年も昨年同様、日々の出来事、感じたことを忘れないように、
ぼちぼちと記事を書いていくつもりです。
よろしかったら、読んでいただけると、うれしく思います。

 ミュージカル、読書、お菓子作り、映画鑑賞…それから、
いよいよ末っ子も少し手が離れる今年、何か新しいことも始めたい。
なにより、家族をはじめ、まわりのみなさんにも、
“楽しいことがいっぱい”の、1年でありますように。

 今年も、よろしくお願いします。

※PCの上でいつも笑っている猫、名前はまだ無い…けど、癒されています。
 

さようなら、2009年。

イメージ 1

 1年は365日=525,600分、31,536,000秒。
“分”と“秒”に関しては、ミュージカル「RENT」の歌で暗記してしまいました。
年を経るごとに「1年」が短く感じられます。
2009年、平穏な年だったことは、本当にありがたかった。

 平穏だからこそ日々感じられる“小さな幸せ”、例えば
なかなかそろわない家族が“全員で”食事している時…
和やかな雰囲気、何気ない笑顔が、時に涙が出るほど幸せに感じられます。
明日はお正月しか会えない兄の一家、それを楽しみにしている実母も来てくれます。
いっぱい笑顔が観られることを楽しみにしています。

 今年7月にブログを始め、“書き散らし”のような記事にもかかわらず、
思いがけず皆様から温かいお言葉(コメント)を残していただき、とても嬉しかった。
本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

 そして、良いお年をお迎えください。

※写真は頂き物の“翁最中(もなか)”。いい笑顔です。
 来年も穏やかな笑顔で締めくくれますように^^

イメージ 1

☆09年12月17日(木)ソワレ 四季劇場「秋」
手持ちのチケットがあった日に「リハーサル見学会」が入り、
嬉々として出掛けて行きました。
 
 会場に入ると、舞台上は体育館のダンスのシーン。
松島さんがいろいろ細かい指摘をし、みんなはそれを聞いて繰り返す。
“見本”を示す松島さんと高倉さんの動きの綺麗さに見とれ、
大塚俊さんのふわふわヘアにびっくり(?)

 ここは力を抜いて、ここは決めて、足を伸ばさないで、ピルエットは…
観客にはほんの“一瞬”で過ぎ去る細かい動き1つ1つさえ
ゆるがせにしない真剣さに、観ているほうも身が引き締まる思いでした。

 そのあとの、質問コーナー。司会は石原さん。
今回はクラプキ部長を演じていますが、
“素”は何とも優しそうな…最初、誰だか分りませんでした。
参加はジェット団と紅一点のエニィの木内さん。

 質問の内容は「あがらないようにするコツ」「お休みには何をしていますか」
「演じてみたい役は?」そして「好きなおでんの具」の話。
質問1つにつき2〜3名が回答。おでんは全員。卵が大人気でした。
印象的だったのは「おでんの具の質問って、意味があるのかなあ」というような
発言を「心が温かくなりましたよ〜」と笑顔で受けた丹下さん。
心遣いが素敵でした。
メンバー全員が笑顔の、和やかな時間を楽しむことができました。

 この後の本編“体育館のダンスシーン”をいつも以上に真剣に見たことは
言うまでもありません。
その、本編のレポは明日に。

くるみ割り人形

イメージ 1

 昨冬、いつもは「キャッツ」で行っていた五反田に、
バレエ「くるみ割り人形」を観に行きました。
場所はゆうぽうとホール。

 友人の知人(名前を知っている程度)のお嬢さんが出演、
可憐で、かつ正確な踊りは、将来を嘱望されていることがよくわかるものでした。
出演はかわいらしい幼児から、客演の外国の方の見事な踊りまで、
初めて観るバレエ公演でしたが、息をつめて見入ってしまいました。
さらにゲストが沢木順さん、クリスマスソングの歌声に聴き惚れました。

 その後、娘の同級生のバレエ発表会にお呼ばれする機会もあったりして、
次第にクラシックバレエに興味が深まった頃に初見だった
劇団四季の「アンデルセン」。見事に嵌ってしまいました。

 それからというもの、図書館で様々な書籍を借りたり、
ホールでバレエ公演のチラシを貰ってきては、母娘で飽きることなく眺めています。
かつてドラマ「赤い靴」を夢中で見ていたことが思い出されます。

横浜キャッツ、開幕!

イメージ 1

 本当に、嬉しそうでした。
小学生の娘が姉の携帯を借りて掛けた“自動予約”で 開幕のチケットが買えた瞬間。
学校の自主学習や、夏休みの自由研究さえ「キャッツ」だった
彼女の願いが通じたのかもしれません。

 昨日は学校から帰宅した娘と、わくわくしながらシアターに向かいました。
『わぁ!新しい匂いがする』と、テンションは最高潮。

 さすが初日、気合が違うというか、清々しい緊張感が漂うステージ。
初見の松島ミストは細かい演技と回転の速さが想像以上で大感激。
金平ジェミマの歌は安心して聴けて、谷口ランペはとっても美形。

 落ちてくるのが“赤い靴”、スキンブルの汽車はカラフルでかわいい。
席が上手だったので、額縁を持つ芝マンカスが「絵画」のようで笑ってしまいました。

 阿久津タガー。久しぶりで、かっこよくて!目が釘付け。
早水グリザの歌声も心に沁みて、瞬きするように早く過ぎた「キャッツ」でした。

 嬉しいサプライズは“お見送り”。大好きな阿久津タガーと握手ができて、
もう夢心地、足許がおぼつかない娘と駅へ向かう、新しい道。
「楽しかったね!」と語り合う時間は、何物にも代えがたい幸福です。

 私は…客席の福井さんを気にしつつ、パンフに名前がないことに落胆しつつ。
でも、新しいシアターの「キャッツ」、最高でした。
まだまだ書くことがいっぱいあって!
続きは明日に。

全15ページ

[10] [11] [12] [13] [14] [15]

[ 前のページ | 次のページ ]


[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事