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明けましておめでとうございます。 |
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1年は365日=525,600分、31,536,000秒。 |
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☆09年12月17日(木)ソワレ 四季劇場「秋」 |
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昨冬、いつもは「キャッツ」で行っていた五反田に、 バレエ「くるみ割り人形」を観に行きました。 場所はゆうぽうとホール。 友人の知人(名前を知っている程度)のお嬢さんが出演、 可憐で、かつ正確な踊りは、将来を嘱望されていることがよくわかるものでした。 出演はかわいらしい幼児から、客演の外国の方の見事な踊りまで、 初めて観るバレエ公演でしたが、息をつめて見入ってしまいました。 さらにゲストが沢木順さん、クリスマスソングの歌声に聴き惚れました。 その後、娘の同級生のバレエ発表会にお呼ばれする機会もあったりして、 次第にクラシックバレエに興味が深まった頃に初見だった 劇団四季の「アンデルセン」。見事に嵌ってしまいました。 |
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本当に、嬉しそうでした。 小学生の娘が姉の携帯を借りて掛けた“自動予約”で 開幕のチケットが買えた瞬間。 学校の自主学習や、夏休みの自由研究さえ「キャッツ」だった 彼女の願いが通じたのかもしれません。 昨日は学校から帰宅した娘と、わくわくしながらシアターに向かいました。 『わぁ!新しい匂いがする』と、テンションは最高潮。 さすが初日、気合が違うというか、清々しい緊張感が漂うステージ。 初見の松島ミストは細かい演技と回転の速さが想像以上で大感激。 金平ジェミマの歌は安心して聴けて、谷口ランペはとっても美形。 落ちてくるのが“赤い靴”、スキンブルの汽車はカラフルでかわいい。 席が上手だったので、額縁を持つ芝マンカスが「絵画」のようで笑ってしまいました。 阿久津タガー。久しぶりで、かっこよくて!目が釘付け。 早水グリザの歌声も心に沁みて、瞬きするように早く過ぎた「キャッツ」でした。 嬉しいサプライズは“お見送り”。大好きな阿久津タガーと握手ができて、 もう夢心地、足許がおぼつかない娘と駅へ向かう、新しい道。 「楽しかったね!」と語り合う時間は、何物にも代えがたい幸福です。 私は…客席の福井さんを気にしつつ、パンフに名前がないことに落胆しつつ。
でも、新しいシアターの「キャッツ」、最高でした。 まだまだ書くことがいっぱいあって! 続きは明日に。 |





