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 2011年7月20日(水)、この演目の「リハーサル見学会」に初めて行ってきました。
 当初は受付終了時間(4:15)には、客席入場となっていましたが、
なかなかドアが開かず、4:30近くに、ようやく入ることができました。
 入場した時、舞台上では「人間に戻りたい」のラストが歌われていて、
長寿さん、遠藤さん、百々さんはすぐわかりました。素敵な歌声に耳を傾けましたが、
すぐに「マグダンス」のシーンへ。

 拍の取り方が大きいなど、客席から指摘するのは百々さん、
舞台上では安江さんが指示を出していました。

 続いて質問コーナー。田島さんの司会で、参加は市川、川原、高橋、戸高さんの4名。
役は順にシリーガールズ、ムッシュダルク、冒頭の魔女、パン屋さん。
 一番驚いたのは川原さんの素顔。ムッシュダルクのメイク以外で初めて観たので…
長嶋一茂さんのようなイケメンでした。戸高さんは今回のステージが初舞台。

*苦心したところは?
田島=ダンスが未経験だったため、振りを覚えるのに3カ月かかった、
市川=普段の自分は冷静なので、ガールズのようにテンションを上げるのが大変。
川原=“悪人”にならないといけないところ。

*ルミエールの腕の重さは?
片方で2キロ。他にガールズの衣裳やナプキンさんのスカートもずっしり重いそうです。

*俳優にならなかったら?
田島=先生、川原=海外で活躍する人、高橋=裏方さん、
戸高=さんざん考えて…サラリーマン、だそうです。
彼はまだ23歳、この職業以外は考えていなかったのでしょうね。
 
 時間がない中、田島さんがテキパキと進行し、5時に終了。
質問が読み上げられた方にはプレゼント(小さな包み、何だったのかな?)が贈られました。
 始まりが遅れたことを謝ってくれましたが、週明けのキャストチェンジなど
諸事情があるようで…でも、見られたことだけで満足です。

無名俳優。

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 先日、NHKの朝の連続ドラマを振り返る番組がありました。
幼い頃の断片的な記憶、リアルタイムで夢中で見た番組もあれば、
昨年の「ゲゲゲの女房」は、すでに懐かしい…。

 その中で特に「はっ!」と思ったのは「なっちゃんの写真館」の滝田栄さんでした。
現在の落ち着いた滝田さんも、もちろん素敵ですが、
当時の映像を見たら「福井さんに似ている!」と釘づけになりました。
 滝田さんも劇団四季に在籍していたということですが、もちろんミュージカルで
見たことはありません。歌声、聴いてみたかった…。

 そういえば…確か「美女と野獣」が開幕した頃、いろいろなブログを検索して
読んだことがあり、中でも年配の男性が書いた感想が印象に残っています。

『ビースト役の俳優は滝田栄に似た風貌で、声が良い。
四季は無名俳優の中にも実力がある人がいるものだ』
(要旨を記憶から書き起こしたので、原文とは違います)

 “無名俳優”ね…。誉めていただいて嬉しい!けど、ちょっと笑ってしまいました。
北海道四季劇場開幕パーティーの動画を眺めていて、これを思い出しました。
 福井ビーストもまた観たいです!


※2個100円のお菓子。この文字につい反応して、買ってきてしまいました。

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 偶然発見した青山学院大学オープンカレッジ(市民講座)、
『劇団四季と「キャッツ」その秘密を探る』、4回シリーズの初回に行ってきました。
 会場は青山キャンパス11号館。正面は青山劇場で、07年9月に来日公演を行った
チョ・スンウ主演、韓国版「ラ・マンチャの男」を懐かしく思い出しました。

 1回目は「日本における西洋演劇の受容と劇団四季」。
講師は、総合文化政策学部准教授の竹内孝宏先生。
 「キャッツ」以前の、いわゆるストプレのお話で、四季が発足するずっと前、
築地小劇場や自由劇場では、歌舞伎と明確に分かれる=翻訳劇を上演という
時期があったそうです。

 独特の台詞回しは“新劇調”と呼ばれ、リアリティに欠けることとなる…
1950年代、設立当初の「四季」は、現代口語演劇を目指していたので、
母音法・音の分離を試みて、まず台詞に感情を乗せるのではなく、
透明なイメージを表現していくということを常に言っていました。

 芝居は聞くもの、『字が言える』ようになること…。
四季の台詞は確かに明確です。

 四季以外の現代口語演劇として平田オリザ、チェルフィッチュなども紹介され、
なかなか新鮮でした。
 初回は、ミュージカル以前のお話に終始しましたが、時折映像資料も交え、
興味深い内容でした。次回はいよいよミュージカルへ…楽しみです。

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☆2011年2月4日(金)ソワレ 自由劇場
 2度目の観劇は、どこで誰がどう動くのか少し把握した分、
更に楽しさがアップしたものとなりました。前回から変わったのは
Part2の妻が団→坂田さんへ。夫の牧野さんがバーテンダーも演じました。
アンサンブルは加藤→田村さんがチェンジ。

 終演後のお楽しみ「バックステージツアー」。
 まず、舞台監督青木さんの作品説明から。
◎ストプレのつもりで作っていたが、ダンスで構成するように変化して完成した作品。
◎初演は300人規模のシアター→自由劇場は500人だが、これに近いキャパ。
 Part2=妻の“妄想シーン”はライトがピンクになる。
→実際に照らしてみると、はっきりと違いがわかりました。
 Part3=ラストシーンのムーンダンスの緞帳を下ろすタイミングの少し長い間合い。
→観客の想像する時間を考慮している。

 そして、順に舞台上へ。ちょっとなら触ってもいいですよ、と言うことだったので
まず舞台の床を。木製で、これは初演から素材が変わらない(指定されている)、
実際は、客席から見るより鮮やかな緑色です。
 Part2のテーブル、クロスをめくって脚を触ったら、内側にはクッション材が付いていました。
出入りの時、ぶつかっても痛くないようにでしょう。
 食べ物はとってもリアルで美味しそう!イエローの小さなバッグも蓋を開けて置いてあり、
中にショルダーのストラップが入っていました。
確かに登場シーンでは“肩かけ”になっていましたよね。

 上手出入り口裏には、インパクトライバーなどの工具が整然と壁面収納され、
床に置かれた箱には色や幅が様々のバミリテープなど、機能的。
 
 もっと観ていたい!と名残を惜しんだ、バクステでした。

恋に落ちた日…。

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 今から3年前の、2008年1月19日(土)。
この日は“キャッツを見たいわ”という知人2人と一緒に観劇して、
終演後は五反田のチェゴヤ(韓国料理店)で食事、という楽しい1日を過ごしました。

 この日、初見だった“福井タガー”。
前年10月に「キャッツ」を初見した時は荒川さん、次に阿久津さん、金森さんとお会いして、
福井さんは4人目のタガーでしたが、一瞬で恋に落ちました。
 なんて素敵な声、きれいな猫メイク…この日からしばらくは頭の中をタガーの歌声が
ずっと流れつづけていました。

 これ以前、07年7月の名古屋「アイーダ」でも福井ラダメスを見ていますが、
このときも“いい声だなあ〜”とは思ったものの、恋、という程ではなかったのでした。
 しかしどこかにまた会えるといい、という思いもあったのでしょう。
この日の記憶は他の猫がすべて吹っ飛んでしまうくらい、タガー一色でした。

 あれから3年。五反田と横浜「キャッツ」タガー・マンカス、
「ソング&ダンス」ヴォーカルパート、「ウェストサイド物語」トニー、
そして「美女と野獣」ビーストと、全部楽しく拝見し、
先日デビューした「エビータ」ペロンも、観る機会が訪れるよう願っています。

 絶えず進化し続ける福井晶一さんを、これからもずっと見続けていたい…。
そんなことを考えている、“4年目突入”の日でした。

※劇団四季の会報アルプ1997年7月号より。
 入団2年目の“福井昌一”さんの札幌キャッツ・マンカスの大抜擢の記事です。
 今とはメイクが違いますが、初々しさが素敵です!


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