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思い入れ…。

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 先日、鉄道博物館で購入したキーホルダー。なにゆえ「大崎」?
もちろん、ここに住んでいるわけではありません。
昨年5月まで、この駅は本当に“夢の入口”でした。
 そう、「五反田/大崎キャッツシアター」への想いはまだ残り、
思わず買ってしまったのでした。

 3年前、まだ「キャッツ」初見からちょうど1か月経った日、特別カテコが観たい!と
11月10日のチケットを譲っていただき、1人で入場したのは、当時小4の娘。
その時、突発性難聴を発症していた私は、ただ待っているしかありませんでした。
大きな音はご法度、と主治医に言われていたのです。
 幸い娘も懐いている知人もこの公演を見るので、見守りをお願いしておきました。

 楽しかったよ!とゴム鞠のように弾んで飛び出してくる娘を見ると
待ちくたびれたことも瞬時に吹き飛びますが、その翌年(25周年)は記念日が平日マチネで、
娘は来られませんでした。
 その後も大崎駅に何度も降り立ち、いっぱいの忘れられない思い出ができました。
夏はソワレ前でも明るい公演(7,000回の頃)、クリスマスカテコ、握手、
千秋楽近くの名残惜しい公演…最後に見たのは5月1日でした。

 今は、横浜駅が夢への入口となりました。
1年前、雨の初日に娘と出掛けたのが、ついこの間のようです。
 今日は、晴れ。いい記念日になりそうです。

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 韓国の映画俳優・ミュージカル俳優のチョ・スンウさんが、
先日2年の兵役を終えて、無事に除隊、
そのままミュージカルの練習に入ったと聞きました。
なんもと彼らしい除隊翌日の過ごし方だなあ、と妙に納得しています。

 私がミュージカルに嵌るきっかけになったのが、彼の歌を聞いたことでした。
映画で知った俳優さんなのに、「何、この凄い歌唱力は!」と驚愕したものです。
幸い「ジキル&ハイド」の来日公演があった時期で、わくわくしながら観に行き
もっともっと観たい、と魅了されました。

 あれからもう4年半。初ミュージカルとして同行した、当時小2だった娘。
韓国語での上演、字幕の漢字もあまり読めないのに、じっと聴き入り、
彼女も瞬時に“ミュージカルの虜”になったのでした。

 また、観たいなあ…スンウさんの舞台。
当面海外に行く目途は立ちませんが、夢がいつか、叶いますように。

※「ジキル&ハイド」日本公演PRのため来日した時のスンウさん。
 約5年前なので、随分若々しいというか、かわいい印象です。

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 今週も「キャッツ」に福井マンカス…オフステもあるし…。
すごく迷って、結局、行ってしまいました。
 先日とりあえず“乳がん検診”の結果を聴いて安堵したこともあって。
思わしくなかった場合、手持ちのチケットはどうしようなんて考えたりもしましたから。

 そんな「キャッツ」のオフステージイベント(9/30)。
司会が原田ディミ、福井マンカス、五所バブ、西村ボン、芝タガー(下手から)
 私は福井さんとは逆側の端っこの席でしたが、芝さんが語っている時に
笑顔で見遣る福井さんの表情はよく見えました。

 最初は故郷の自慢などを1人ずつ。なぜか出身校の話題から校歌を歌うことになり、
芝・西村・五所さんが玉川大学、福井さんは旭川実業高校と、
素敵な歌声で聴けたのはレアでした。

 失敗談では芝さんが福岡公演でタガー役でシラバブの衣裳で出てしまったことや、
福井さんはタンブル時代にゴキタップ場面の衣裳を取り忘れ、
次のタガーナンバーに出てから踊りながら脱いだということも…。

 そして罰ゲームで歌った福井さん「ラダメスの手紙」と芝さん「勝手にシンドバッド」は
素晴らしい!!の一言。福井さんは曲名を“ラダメスレター”と言っていました。
“ついに出ることがなかったアイーダから”という紹介の言葉は切なかった…けど、
柔らかな歌声は、ラダメスを本当に演じたらどんなに素晴らしいかと想像できました。

 この日、クイズで最後のじゃんけんには負けたのに、芝さんが
ポスターを手渡しそうになってしまって“残念でしたねぇ”と言われ…。
 一番の失策は、席が逆だからと、違う出口からすなおに出てしまい、
福井さんと握手しそびれて…詰めが甘いと後悔しまくり、
その夜は食事も喉を通らないくらい、落ち込みました。

 オフステに行けたことだって、とても有難かったのだから…と思いなおし、
良かったこと、ありがたかったことに感謝してなんとか立ち直ろうと、
まだ必死です。

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☆2010年8月29日(日)
“感動!「古代エジプトより愛を込めて」”と銘打った
アイーダ東京公演のイベントに行ってきました。

 幕開けは、ゾーザー軍団たちのパワフルなダンス、
続いてランドリーの女性たちの新しいダンス(振り付けは朱涛さん)。
 司会の牧野・ワイスコンビ(=蝶ネクタイ着用)が登場。
田井&杏奈さんのダンスに合わせた「迷いつつ」のナンバーは、
ソンダンを髣髴とさせました。

 「アイーダ」日本公演のあゆみ=ゲスト・有賀光一、五東由衣、秋夢子。
それぞれの公演地での思い出を語ってくれましたが、
五東さんの黒のレースのスカートに白のふわっとしたトップスがと〜っても可愛らしくて!
秋さんのフリルのミニ(キュロット?)もよく似合っていました。
 「おしゃれは私の切り札」のナンバーでは、鈴木アムネが浴衣姿で登場。
ファッションショーはゾーザー軍団の男性がペアで出てきて一緒に踊っていました。

 「アイーダ」出演者からのビデオレターは「LK」「ウィキッド」「CFY」カンパニー、
「マンマ・ミーア」から阿久津さんと濱田さん。夢中で見入りました。

 『○×クイズ』は、維田ファラオの絶妙なリアクションが面白かった。
勝ち抜いた方には記念品贈呈…私は二度とも1問目で間違えました(凹)。

 ♪ゲッパイヤ〜のリズムに乗せて、帽子をかぶった中村巌さんの
マイケル・ジャクソンのようなダンスがかっこいい!
駅田さんのソロダンス、深堀さんのアクロ、みなさん凄いです。
 この時、キャストの皆さんは私服。
女性ダンサーさんたちのスタイルの良さが際立ちました。
 
 ラストは鈴木、渡辺、江畑さんも私服でにこやかに手を振って、
渡辺さんの挨拶で締め括り、楽しかったイベントは終わりました。

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「その1」からの続きです。

 参加者が440名以上と多く、11班に分けても大人数のため、
回るには多くの時間を要しましたが、“質問コーナー”にも多くの人が残っていました。

 事前に箱に入れられた質問をランダムに引いていく形式。
○メイクは自分で、かつらは床山(ヘアメイク)さん。
○セットはすべて保管し、大町(長野県)の倉庫に運ぶ。倉庫はすごく大きな建物。
○スタッフは、出演俳優23名よりも多い。26名?
○スモークを綺麗に流すには、温度差がない方が良いので、
 舞台上と客席の温度は何度もチェックしている。

○プールの“後姿の女性”に顔はあるの?吊りものは薄く作らないといけないため、
 顔はないそうです。(7m=舞台奥行に、30個の吊りものがある)
○男性たちの綺麗に割れた腹筋は、トレーニングしているのですか?
 特に何もしていない、この演目に出ているとこうなった=深堀
 〃 体質かな?=田井
○衣裳の早替え=ローブのダンス〜ウォッシュ(ランドリー)は、10秒ほど。
 スカートを裏返しにはいた時は泣きそうでした…ということ。
 同じく男性の早替えは、ラストの博物館〜カテコの黒い服に変わる場合が厳しい。
○長い台詞を覚えるコツ=言葉だけでなく、感情の変化や流れも一緒に記憶するので、
 全く同じ言葉でなくても“意味は通じる”ものを発することもあるそうです。
 「ただ反復あるのみ!」と、一同うなずいていました。

○舞台(照明)が綺麗に見える席は?
 床の模様は2階席、背景は1階席…“何度も足を運んでいろいろな席で観てください”、
 ということでした。

 バクステ終了は午後6時50分!
俳優さんたち、終演後の疲れも見せず、盛沢山でとっても楽しいイベントでした。

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