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先日、鉄道博物館で購入したキーホルダー。なにゆえ「大崎」? もちろん、ここに住んでいるわけではありません。 昨年5月まで、この駅は本当に“夢の入口”でした。 そう、「五反田/大崎キャッツシアター」への想いはまだ残り、 思わず買ってしまったのでした。 3年前、まだ「キャッツ」初見からちょうど1か月経った日、特別カテコが観たい!と 11月10日のチケットを譲っていただき、1人で入場したのは、当時小4の娘。 その時、突発性難聴を発症していた私は、ただ待っているしかありませんでした。 大きな音はご法度、と主治医に言われていたのです。 幸い娘も懐いている知人もこの公演を見るので、見守りをお願いしておきました。 楽しかったよ!とゴム鞠のように弾んで飛び出してくる娘を見ると 待ちくたびれたことも瞬時に吹き飛びますが、その翌年(25周年)は記念日が平日マチネで、 娘は来られませんでした。 その後も大崎駅に何度も降り立ち、いっぱいの忘れられない思い出ができました。 夏はソワレ前でも明るい公演(7,000回の頃)、クリスマスカテコ、握手、 千秋楽近くの名残惜しい公演…最後に見たのは5月1日でした。 今は、横浜駅が夢への入口となりました。
1年前、雨の初日に娘と出掛けたのが、ついこの間のようです。 今日は、晴れ。いい記念日になりそうです。 |
その他
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韓国の映画俳優・ミュージカル俳優のチョ・スンウさんが、 |
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今週も「キャッツ」に福井マンカス…オフステもあるし…。 |
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☆2010年8月29日(日) |
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「その1」からの続きです。 参加者が440名以上と多く、11班に分けても大人数のため、 回るには多くの時間を要しましたが、“質問コーナー”にも多くの人が残っていました。 事前に箱に入れられた質問をランダムに引いていく形式。 ○メイクは自分で、かつらは床山(ヘアメイク)さん。 ○セットはすべて保管し、大町(長野県)の倉庫に運ぶ。倉庫はすごく大きな建物。 ○スタッフは、出演俳優23名よりも多い。26名? ○スモークを綺麗に流すには、温度差がない方が良いので、 舞台上と客席の温度は何度もチェックしている。 ○プールの“後姿の女性”に顔はあるの?吊りものは薄く作らないといけないため、 顔はないそうです。(7m=舞台奥行に、30個の吊りものがある) ○男性たちの綺麗に割れた腹筋は、トレーニングしているのですか? 特に何もしていない、この演目に出ているとこうなった=深堀 〃 体質かな?=田井 ○衣裳の早替え=ローブのダンス〜ウォッシュ(ランドリー)は、10秒ほど。 スカートを裏返しにはいた時は泣きそうでした…ということ。 同じく男性の早替えは、ラストの博物館〜カテコの黒い服に変わる場合が厳しい。 ○長い台詞を覚えるコツ=言葉だけでなく、感情の変化や流れも一緒に記憶するので、 全く同じ言葉でなくても“意味は通じる”ものを発することもあるそうです。 「ただ反復あるのみ!」と、一同うなずいていました。 ○舞台(照明)が綺麗に見える席は? 床の模様は2階席、背景は1階席…“何度も足を運んでいろいろな席で観てください”、 ということでした。 バクステ終了は午後6時50分!
俳優さんたち、終演後の疲れも見せず、盛沢山でとっても楽しいイベントでした。 |




