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☆2013年1月5日(土)ソワレ 東京文化会館 |
舞台(ミュージカル以外)
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☆2012年12月21日(金) 文学座アトリエ(信濃町) |
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☆2012年7月19日(金)ソワレ 自由劇場 |
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☆2012年6月16日(土)ソワレ メルパルクホール |
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坂本イザベルの衣裳は、シンプルな白のブラウスに最初がオレンジ色のフレアースカート、 次はスカートが紫、2幕は真っ白のボックスプリーツのワンピースと、シンプル。 凛とした彼女のキャラクターに良く合っています。 男性陣はスーツ主体。田邊さんの白いスーツが爽やかでした。 そしてかわいい女の子たち。 生方さんと高野さんは「エビータ」でペロンの足元で微笑むブルーの制服姿の 少女だったことが印象に残っています。この日、高野さんは舞台に居ませんでしたが…。 小花柄のティアードスカート、レースの飾り、特に刺繍の入った白い丸襟ブラウスの ジルベルトの衣裳が好きです。生方さんにとてもよく合っていました。 時計屋・玉真さんは「エビータ」と「アンデルセン」、 鍛冶屋・佐藤さんは「ジーザス」でその美声は聴いていました。 懐かしい!と聴き入ったのは「春のめざめ」「ドリーミング」の白瀬さん。 ソロではなくても生の声の響きが耳を捉えました。 調べたところ、6年前は時計屋が石井雅登さん。いい声だったでしょうね…。 コーラスに岸佳宏さん、嶋崎孔明さんの名前も有りました。 このコーラスは重要な山場なのでしょう、 バッハかヘンデルを思わせるバロック音楽の雰囲気もあって、 美しいハーモニーにとっても感動しました。 “幽霊”についての会話がちょっとだけ、難しかったかな…という印象ですが
意外にユーモラスな演目で、時々笑い声がさざめく会場の雰囲気も、和やか。 ラストの素晴らしい合唱で“満足!”でした。 |





