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☆2012年4月24日(火)ソワレ 自由劇場 |
舞台(ミュージカル以外)
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☆2012年3月22日(木)ソワレ 文学座アトリエ |
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☆2012年3月7日(水)ソワレ 自由劇場 |
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☆2012年2月26日(日) 五反田ゆうぽうとホール お世話になっている先生が出演するこの公演、ずっと楽しみにしていました。 最初に短い「せむしの仔馬」から“まぼろしの島”があり、幕間を挟んで 復元世界初演という、「アルレキナーダ全2幕」。初演の1900年のプティパ版の復元… こうしたバレエの歴史に不案内なため、その凄さは良くわからないものの 舞台装置や衣装の深い色合いの美しさに、すぐに惹き込まれました。 このお話はコメディア・デラルテと言われる、軽妙なやり取りも特徴。 主人公コロンビーヌ&アルルカン、ピエロ&ピエレットの2組のカップルの恋の行方…。 キャストはそれぞれ、エカテリーナ・オズモルキーナ&アレクセイ・ティモフェーエフ、 大森康正&峰岸千晶。 大森さんは見事なジャンプや美しい回転を見せてくれましたが、 「くるみ割り人形」に続き、今回も顔を白く塗った役で、素顔が見える役でまた観たい…。 エカテリーナさんのコロンビーヌは、1幕がウエストに紺色のリボンが付いた衣裳 2幕はピンクのレースが重なったチュチュで、と〜っても可憐でした。 2幕に登場する仮面を付けた婦人たちは、大きなストライプの丈の長いドレス、 縞模様の色合いが、最大16名が登場する時も全部違っていて、迫力満点!でした。 可愛い子どものピエロとピエレットも登場して、舞台がなごみ、 ハッピーエンドで、カーテンコールは何度も続きました。 同日、劇団四季「エビータ」が千秋楽を迎えていました。
バレエ開演が3時、30分程の「せむしの仔馬」との幕間に “今頃カーテンコールかな…”と、想いは自由劇場・福井ペロンへと飛んで行きました。 |
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☆2011年12月18日(日) なかのZEROホール 1幕は、箱の中から出てきたピエロや女の子のお人形のような踊りがかわいい。 真っ白な衣裳のピエロと、カラフルな道化、どちらも回転が見事。 雪の世界のコールドは幻想的で、雪の女王も気品ある雰囲気でした。 2幕はスペイン、アラビアなどさまざまな踊りがどんどん出てきて、 衣裳に目を凝らしました。 中国の踊りは抹茶色のチャイナ服で、踊る時の衣擦れの音まで耳を捉えました。 そして美しい花のワルツと、金平糖の踊り。 この日は関口純子×ジェイド・ヘールークリストフィのペアでした。 昨年も関口さんで見ましたが、ピンクの衣裳が良く似合ってとっても愛らしかった。 カテコではお菓子の包みが会場に投げられ、和やかなムードで終演しました。 プログラムには、NBAバレエ団の歴代の“金平糖の精”が紹介されていましたが、
2001年公演には斉藤美絵子さんの名前。 「キャッツ」のヴィクトリア、「アンデルセン」のマダムドーロの優しい声と優美な踊りが 瞬時に思い出されました。 観たかったな…美絵子さんの金平糖。 |





