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☆2011年12月4日(日) 五反田ゆうぽうとホール |
舞台(ミュージカル以外)
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先日、中国雑技と京劇を見る機会がありました。(芸術鑑賞会) |
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☆2011年9月16日(金)ソワレ 自由劇場 |
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「ジキル&ハイド」は私が生まれて初めて観たミュージカル(2005.12)。 韓国映画からファンになった俳優チョ・スンウさんの舞台を観たい→でも韓国には行けない →日生劇場でやっていた、ということで取ったチケットでした。 そして6年前の今頃、スンウさんのファン仲間との出会いがあって…。 当時高校生だった娘との関係に悩み、気分転換をとオフ会に出かけて行ったことが 運命を変えてしまった…あの頃からのお付き合いが“この曲”でした。 夢のように過ぎた6年を想い、聴きたかったジュンヒョンさんでの歌唱も聴けて、 思い出に残るライブコンサートになりました。 もう1曲は笹本玲奈さんの「美女と野獣」“我が家”。歌詞も四季版で、 この時の衣裳が青系統のグラデーションになったフリルがいっぱいの可愛いもの。 彼女がベルを演じたらさぞかし愛らしいだろうと想像しつつ、 やはり福井ビーストとの共演が観たいな…とか。 さらに神田沙也加さん。赤ちゃんの頃、育児雑誌「P.and」(小学館・現在は休刊) で育児日記の連載記事があり、同年代の娘がいたため、毎号買って読んでいたから、 あの小さかった赤ちゃんが…と、まるで“ママ”の気分です。 彼女の声はお母さん譲りの愛らしい響きで、衣裳も凝っていて観て一番楽しめました。 ゲキシネの「薔薇とサムライ」の演技はなかなかだったことを思い出します。 土居裕子さんは、こまつ座「紙屋町さくらホテル」で観た…とか、岡田浩暉さんは 「ナースのお仕事」の印象が強かったから、その歌声には驚いた!等々。 娘に報告しながら未だ話が尽きません。 まだいろいろと思いだすかもしれませんが、それは後日に。 ※生後4か月の沙也ちゃん(1987・3月号P.andより)。
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2部は賑やかにアンサンブルさんと本間さんの“Tap your troubles away”から。 岡田さんの“スーパースター”も最高!だし、 「ウェストサイドストーリー」“Tonight”も大好きな歌。岡田トニーにうっとりでした。 一番印象的だったのは「ジキル&ハイド」“In his eyes”で、本来はエマとルーシーの 女性2人の歌を、藤岡&戸井という男性が歌うと趣向。迫力満点、味わいも違い、 これがミュージカル“ライブ”の醍醐味!でした。 キム・ジュンヒョンさんの「レ・ミゼラブル」“星よ”声が歌によく合って、 ご本人も好きと言っていた「レミゼ」のジャベール役が見たくなりました。 姿月さん「エリザベート」“最後のダンス”は、凄い迫力と漂うオーラに 一際大きな拍手が沸き起こっていました。 曲の合間には楽しいトーク、この夏の思い出は?という問いには、温泉、里帰り、 舞台の仕事、リハーサル…いろいろありましたが、今井さんが今度レミゼのマリウス役も やってみたいと話し、バルジャン役はそれ以上のベテランさんに演じてもらい、 バリケードはバリアフリーで…それじゃバリケードじゃない〜と場内爆笑。 昨日書き落としましたが1部の戸井勝海さん「ファンタスティックス」から “Try To Remember”も大好きな歌。聞けて良かった! よく知っている歌、初めて聞く歌、日本語、英語、韓国語まで飛び出して、 とっても豊かな時間を過ごせて、幸せでした。 余談ですが、アンサンブル・元劇団四季の石井雅登さんも久しぶり、笑顔で歌っていました。
スキンブル、太郎坊、エンジェル・ギルバート(赤毛のアン)…大好きだったなぁ。 同じく遠藤瑠美子さん。あのキャッツで高倉さんがボンバルの代役を務めた公演の日、 ディミータだった彼女、ミストのマジックではボンバルの代役も。 この日は抜群のスタイルとダンスで目立っていました…やっぱり、懐かしかった。 この趣向、来年もあるならまた是非聴きたいです! |




