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☆2011年6月8日(水)ソワレ 自由劇場 |
舞台(ミュージカル以外)
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「その1」からの続きです。 ☆2011年5月21日(土)ソワレ 東京文化会館 3幕の結婚式では、お祝いの踊りに出てくる“長靴をはいた猫”や赤ずきんと“狼”は、 ぬいぐるみのようで可愛らしく、劇団四季のミュージカル「人間になりたがった猫」の ライオネルを思い出しました。 そして、王子とオーロラ姫のパ・ド・ドゥ。 よく写真でみられる両手を広げたポーズがとても美しく、フィナーレには金の紙吹雪が キラキラとたくさん舞い降りてきて、まさに“夢の世界”でした。 個人のバレエの技巧が素晴らしいのは勿論、きれいに揃った動き、重厚な舞台美術、 大好きな衣裳…、見どころがあり過ぎて、戸惑ってしまったバレエ初心者です。 特に貴婦人達のドレスは、2幕の黒を基調にしたロマンティックスタイル(クリノリン)、 3幕のゴールドのワトープリーツ(背面の襞)と、ファッションショーのように 楽しむことができました。 舞台装置は落ち着いた色合いながら金色が印象的で、本物の質感のシャンデリア、 背景のオベリスクなども、ゴージャスな雰囲気を盛り上げていました。 ロビーにはイギリスの生徒さん達が折ってくれた「千羽鶴」や、オークションの衣裳があり、 17日のチャリティー公演の様子(「真夏の夜の夢」・吉田都さん)はTVでも紹介されて、 震災後初めての大きな海外カンパニーの公演なのだな、と感じられました。 |
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☆2011年5月21日(土)ソワレ 東京文化会館 |
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先月〜今月にかけて、娘の同級生や知人が通うバレエ教室の発表会(おさらい会)が |
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☆2011年3月20日(日)マチネ 自由劇場 今日、千秋楽を迎える「オンディーヌ」。最初に観劇予定だったのは11日ソワレでしたが、 公演ができる(行ける)状態ではなく、中止。 そして20日「舞台美術セミナー」を楽しみにしていましたが、イベントは無し。 でも1回は観ようと、足を運びました。 席は2階後方。ここからは舞台セット全体が眺められていいポジションでした。 急に現れる大きなトロイの木馬、噴火や水など、仕掛けも大がかり。 “ジーザス・ジャポネスク”のバクステ(09・2・25)で、 自由劇場では「オンディーヌ」のセットが大きすぎて、 一部屋外に屋根をかけて出し入れを行ったという話を記憶していたので、 確かに大きい!と納得しました。 劇の本編は、妖精のようなふわふわとした野村オンディーヌと、 しっかり者の坂本ベルタの対比が鮮やかで、田邊ハンスの台詞は明瞭、 渡久山ベルトラムはとっても素敵…。 衣裳の“色味の深さ”も印象に残り、ベルタの赤いドレスは、
映画「ロミオとジュリエット」を思い出しました。 |




