舞台(ミュージカル以外)

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☆2011年2月20日(日)五反田ゆうぽうとホール

 韓国でのいろいろな出来事も、まだまだ書き足りないのですが、
行く前に観た舞台も、忘れないうちに記しておきます。

 バレエの代名詞ともいえる「白鳥の湖」。もちろん初見です。
チャイコフスキーの壮麗な音楽に乗って、つぎつぎ繰り広げられる踊りは
ミュージカルのように歌がなくても、舞台をずっと見続けてしまいます。

 1〜3幕はオデット、4幕はオデットとオディールを演じるのはアレナ・シュカトラさん。
細い!と感嘆するほど、すんなりした手足と、美しい動き。
 白い衣裳の白鳥がたくさんいても、彼女はすぐにわかるほど際立っています。
3幕のオディールの見事なフェッテには大きな拍手が湧きました。

 目を引いたのは8組のパ・ド・ドゥ。普段いっぺんに
こんなにたくさんの男性舞踏手を見たことがないため、壮観でした。

 白いチュチュの24人(場面よって増減)の綺麗に揃った動き、隊形の変化が
2階席からはとてもよくわかって、感動!してしまいました。

 15分の休憩を3回挟んで全4幕、3時間以上にわたる公演も、
もっと見ていたい!と思うくらい、ひきつけられっぱなしでした。
 バレエ公演にも、どんどん嵌りそうです。

こんにちは、母さん

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☆2011年1月16日(日) プラザノースホール

 ご縁があって、劇団「埼芸」の第86回公演を観に行く機会を得ました。
プラザノースは400席ほどの会場。観客同士も知人が多い様子で、
暖かな空気が流れていました。

 脚本・永井愛。母さん=福江(朝比奈悦子)と、
久しぶりに実家に戻った息子=昭夫(尾鷹強)が軸となり、
近所の人々、リストラ、外国人留学生などが絡みながら展開していくお話です。

 会場でまず目を引いたのはセット。
畳の茶の間が前面にあり、後ろはアパートの2階に相当する高さの建物が4つ。
下手からバルコニー(物干し場)、窓、玄関、外階段と窓があり、
俳優が立って演技をしても大丈夫なしっかりとした造りには、感嘆しました。

 物語は、いきなり帰宅した昭夫が、福江は夫亡き後、留学生のお世話のボランティア、
市民講座で「源氏物語」を読むなど行動的になり、服装も派手になって
その変わりようにびっくりするところから始まります。
 
 そこへ昭夫の会社の同僚、木部という男が乗り込んでくる…リストラ?
福江の仲間の個性的な琴子と小百合、源氏物語の講師で福江の恋人・荻生直文。
木部は長居する、荻生は転がり込んでくるし、昭夫もしばらく居るという。
いかにも下町、という風情の登場人物たちの繰り広げるテンポの良い会話、
 そして息子の母のへの想い、それを聞いた母の気持ちは…。

 ラストの息子の誕生日に上がる“花火”のシーンは、そのドーン!という音で、
夜空にぱっと広がる光が見えるような、ほのぼのとした幕切れとなりました。

※埼玉新聞に、この公演が紹介されていました。

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 機会を得て、恵比寿にある“アートカフェフレンズ”の
『仲間たちのUTAGE』に行ってきました。
出演は赤瀬賢二、瀧沢行則、奥田久美子、天月星矢、大越陽、
アコーディオン・佐々木憲、ピアノ・的場優のみなさん。

 劇団四季のミュージカルで出会った方が3名=赤瀬(キャッツ・ジーザス)
瀧沢(むかしむかしゾウがきた)、奥田(キャッツ)さんたちです。
 1部は、絵描きさん姿の瀧沢さんがキャンバスに描くさまざまな「恋」。
曲を始める合図に絵筆をすっとタクトのように振るのが素敵でした。

 曲目は「恋なんて」、「Tonight(ウェストサイド物語)」、「君住む街角(マイフェアレディ)」、
「If I loved you(回転木馬)」、「Someone to watch over me(クレイジー・フォー・ユー)」、
「The Phantom of The Opera(オペラ座の怪人)」、「夜のボート(エリザベート)」、
「Me(美女と野獣)」、「君だけに」、「美女と野獣」。(演奏順)

 2部は物語形式ではなく、バラエティに富んだ構成で、
順に、「オーシャンゼリゼ」、「Love changing everything(アスペクツ・オブ・ラブ)」、
「ありがとう、感謝」、「気分ひとつで☆」、「ゴッドファーザー」、「愛のメモリー」、
「Memory(キャッツ)」、「素敵なともだち☆」、「翼をください」、アンコールが「大都会」。
☆=人間になりたがった猫(劇団四季)

 瀧沢さんの「Love changing〜」と奥田さんの「Memory」は、絶品…。
赤瀬さんの「愛のメモリー」は熱唱。
全員での「大都会」のハーモニーは、このメンバーだからこそ奏でられる、
温かなものを感じました。

 お店でのライヴは初体験。同行した末娘はちょっと背伸びをした感じでしたが、
知っているナンバーが多く、息遣いが感じられるような空間での鑑賞は、手応え充分。
帰りの電車の中でも話が尽きない、楽しい夜となりました。

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☆2010年12月18日(土) なかのZEROホール
 クリスマスシーズンには目白押しの「くるみ割り人形」。
今回もまた、繋がりのある方からの紹介で、どんな演出なのだろう…と
胸を躍らせて会場に向かいました。

 出演は金平糖の精=関口純子、王子(くるみ割り人形)=アルガイスフ・ハンガイ
クララ=今橋知子、ドロッセルマイヤー=ワレリー・グーゼフほか。

 同じ作品でもこんなにいろいろな演出があるのかと、1場面ごとに驚きながら、
1幕で一番印象に残ったのは「雪の国」。16人の踊り手たちが纏った
真っ白なクラシックチュチュが、綺麗に揃って動く様子にうっとり…でした。
 ここには大妻中野中学校・高等学校の合唱部による“コーラス”が入り、
生き生きとした声が、一層舞台を盛り上げていました。

 2幕は次々登場する踊りから目が離せません。
アラブの踊りは薄い布を効果的に使い、中国の踊りはちょこちょことした動きがコミカル、
トレパックの男性の見事なジャンプ、そしてあし笛の踊りのチュチュは
とってもきれいなミントグリーン。

 最後の「花のワルツ」はピンク1色ではなく、白いチュールを重ねたスカートに、
鮮やかなピンクの薄い花びら形のスカートが乗り、
動きに合わせてふわりと揺れる美しさに、このまま終わらないで…と
思ってしまった位でした。
 カーテンコールではキャストがお菓子?が入った小さな包みを客席に投げ、
子どもたちが歓声を上げて受け取る趣向があり、みんな笑顔になりました。

 美しい衣裳、優雅な舞踏で、“夢の世界”にたっぷりと浸らせてもらった、
期待以上の舞台でした。

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☆2010年12月5日(日) ゆうぽうとホール
 一昨年に続き、2度目の鑑賞となりました。ちょっとした繋がりがあって
お誘いを受けたのがきっかけです。

 出演者はくるみ割り人形・黄凱、雪の女王・伊藤範子、
お菓子の国の王子・齊藤拓、こんぺい糖の精・西田佑子
そしてドロッセルマイヤーは、もと劇団四季の沢木順。

 前回はバレエにあまり馴染みがなくて、なにがなんだか?でしたが、
今回は少し細かく見られたような気がします。
 クララをはじめ、かわいい子どもたちのアンサンブルに目を細め、
プリンシパルのパ・ド・ドゥには、じっと見入りました。

 「キャッツ」のミストみたいな回転やジャンプ(グランジュテでいのかな?)
「ソング&ダンス」のオペラ座のシーンのリフト…
脳裏にはミュージカルシーンが浮かんでしまいますが、
バレエダンサーさんの正確無比な踊りはさすが!でした。

 お楽しみはカテコの後の沢木順さんの歌。
「ホワイトクリスマス」で美声を披露してくれました。
 ただ、一昨年はもう1曲きちんと歌が聴けたのですが、今年は楽しげに
出演者の子どもたちと「赤鼻のトナカイ」や「ジングルベル」を歌ってフィナーレでした。

 このホールは忘れ難い、ミュージカル「ジキル&ハイド」韓国版の
来日公演を観たホール。チョ・スンウさんの歌唱はすばらしかった…。
いつかまた、スンウさんの公演があることを願っています。

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