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「昨日」からの続きです。 「柴又帝釈天」から小岩駅行きのバスに乗り、両国駅で降りて「江戸東京博物館」へ。 小岩は、私が赤ちゃんの頃に少しだけ住んでいた町…とはいえ、記憶はありません。 母は、とても懐かしそうでした。 江戸東京博物館では特別展「平清盛」が開催中。これがまた、激混み! 絵巻物の展示ケースに3重に人がいるような状態で、全く、見えない。 全部見るのは不可能と諦め、作品目録から“国宝”だけをピックアップして 列に沿って並んで観ました。 さすがに国宝とあって素晴らしいものばかり。 「十二天像 月天」は幻想的にも見える、厳かな仏像の掛け軸、 「紺地金字法華経」は“平清盛自筆”と伝えられる部分に目を凝らし…とっても達筆です。 幾つかの「平家納経」は、1枚毎に文字の筆跡が違っていますが、どれもみんな 素晴らしい筆跡…これだけは人込みをかき分けてでも、観ておいてよかった。 しかし、多くのものは人の肩越しに眺めるのが精いっぱいの、大盛況の展示室、 私は知らなかったのですが、この日は月に一度の“65歳以上は無料”の 「シルバーデ―」だったのです。事前のリサーチ不足でした…。 常設展示室では「浅草国際劇場の屋根の鉄骨」や「スバル360」などを観ながら 母の話に耳を傾けつつ、有意義な1日だった…と、母とは秋葉原駅で解散。 3時頃だったのですが、疲れも見せず元気な様子に一安心。 もう1つの行き先は、途中合流の長女と…軽い夕食を彼女と済ませた後に 向かったのは「ボニ―&クライド」ソワレ公演(青山劇場)だったのでした。 いつもこんな調子でいろいろな予定を詰め込んでしまう…いわゆる貧乏性です。 さらに、続く。
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博物館
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大好きな映画「男はつらいよ」の主人公“寅さん”こと、車寅次郎。 |

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2011年、今まで以上に足繁く通うようになったのが、美術展や博物館でした。 |
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どこかの美術館で偶然目にしたチラシ「物流博物館」…初めて聞いた! |
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明治期の建築、さらに辰野金吾・長野宇平治という名前を |





