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〜明治から昭和へ〜の副題の通り、日本髪の櫛やお歯黒から、 |
博物館
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先日、「建物探訪」で訪れた東京大学本郷キャンパス。 |
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副題が「日本近代音楽の150年」。 |

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文京区立鷗外記念館を1年ぶりに訪れました。 |
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「その1」からの続きです。 展示第二章「日本と日本人」後半は… 5“あそぶ”=虫籠、かるた、双六 6“いのる”=巡り地蔵、おみくじ、お守り、数珠 7“あきない”=看板いろいろ、店舗模型(精巧なもの) 8“なりわい”=漆塗り見本箱、げんのう、カンナ、ちょうな、鋏、ろくろ等 第三章「モースをめぐる人々」。モースは日本の焼き物もたくさんコレクションしていましたが 彼に観方を教えたのが、蜷川式胤でした。この名前…以前ここで観た 別の展示(横山松三郎)でも、重要な役割を果たしていました。 そして、会場のあちこちにちりばめられているモースの言葉は 本当にこころに響くものばかり… 「日本人の清潔さは驚く程である。家は清潔で木の床は磨きこまれ周囲は奇麗に掃き清められている」 「私は世界じゅうに日本ほど赤坊のために尽す国はなく、また日本の赤坊ほどよい赤坊は世界中にないと確信する」 「人々が正直である国にいることは、実に気持ちがよい」 「(外国人が)道徳的教訓の重荷になっている善徳や品性を、日本人は生れながらに持っているらしい」 明治の日本人の様子を好意的にとらえたモースだからこそ、生活用品を 大切に持ち帰って保存してくれたのでしょう。当時の庶民と、モースさんに 感謝します。 貧しくても世界中で一番幸せな赤ん坊だった明治の子どもたち。 今は?ちょっと考えてしまいました。 国宝や重要文化財、有名な美術品の鑑賞もいいですが、見ながら いろいろ思い出したり考えたりする“資料展示”も、とても心に残るな…と 生活用品を眺めながら、今も昔も変わらない「心」について想いを巡らせていました。 解説をしていただいた江戸東京博物館副館長鈴木淳一氏の、 「心」を伝えたいという気持ちがひしひしと伝わってくる、 とても楽しいブロガー内覧会でした。 *会場内の写真は許可をいただいて撮影したものです。 江戸東京博物館開館20周年特別展
「明治のこころ」モースが見た庶民のくらし 9月14日〜12月8日まで。 |




