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写真展、大好き。

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 昨年まで一緒の職場だった写真好きの同僚からの年賀状に、
今年の展覧会の予定が細かな字で書かれていました。

 現在は「木村伊兵衛の空気感が好き」等と話が出来る
写真好きがいないのが、ちょっと残念です。

 2013年に訪れた写真展は、28回。
★東京都写真美術館の企画展示5回
(北井一夫・ブルーメンフェルド・ジャコメッリ・夜明け前・写真のエステ)、
★世田谷美術館(スタイケン)、
★横浜美術館(キャパとゲルダ・タロー)、
★あざみ野ギャラリー(石川真生/アメリカ写真)
★三の丸尚蔵館(明治の肖像画)
★日本橋高島屋(土門拳)

☆シャネル・ネクサスホール(ブレッソン・ディキチヤン・ヴァレリー)
☆キヤノンギャラリー銀座・品川(喜翁閣・天国の扉など)
☆富士フイルムスクエア(木村伊兵衛・土門拳)
☆ニコンプラザ銀座・新宿(伊奈信男賞受賞作品など)
☆ライカ(エリオット・アーウィット)
☆伊藤忠アートスクエア(国境なき子どもたち展)
☆ポーラミュージアムアネックス(今城純)

 作家名だったり写真展の題名だったりいろいろですが、
全部思い出せるくらい、楽しく観てきました。

 ボリュームも印象からも「キャパとゲルダ・タロー」は圧巻。
 スタイケン、ブルーメンフェルドも美しい写真でした。
 
 2014年も写真美術館を始め、いろいろなギャラリーに足を運び、
楽しみたいと思っています。

※写真展の写真ではなく、私が撮った写真、それも季節外れ…
 受験生を持つ友人が多いため、どうか桜が咲きますようにと願いを込めて。

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 写真家今城純氏の写真展。今の季節にぴったりの
ロマンチックな北欧の冬の情景たちです。

 とっても寒い地方なのに、そこに灯るあたたかな光。
家の明かり、ツリーの飾り、そしてキャンドル。

 ここを訪れたのは帝劇の「レ・ミゼラブル」大千穐楽の
直後でした。娘との待ち合わせまでにと立ち寄ったら、
その優しい世界に釘付け…

 ここで求めた絵はがきのキャンドルの光は、30分くらい前まで
バルジャンの銀の燭台に灯っていたものが
そのまま消えないで心の中に輝き続けているようで
嬉しくなりました。

 2015年春まで、光を灯し続けて、
また福井バルジャン、ジャベールに会えますように。


 …これを書いて、約1ヶ月経ってしまいました(書いたことを忘れていた!)
その間に「船に乗れ!」があって、今日は心静かに迎えたクリスマス。
 レミゼも、船も、みんな心に“やさしいあかり”を灯してくれた、
いい1年だったと思います。

 この展示は、残念ながら今日まででした。
ポーラミージアムアネックスも、
ふらっと立ち寄れる、好きな場所です。

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 副題は「コスモスー写された自然の形象ー」
 東京都写真美術館のコレクション展でもあり、
多彩な作家たち約50名の作品を堪能できました。

 アンセル・アダムスのため息がでそうな美しい自然の写真
「砂漠、日の出、デスヴァレー国定記念公園」、
ユージン・スミスの日本取材、
緑川洋一の「夜の鳴門渦潮」…

 ほかに名前だけ列挙すると
秋山庄太郎、石本泰博、木村伊兵衛、篠山紀信、清水武甲、
薗部澄、楢原一高、林忠彦、濱谷浩、藤本四八…(50音順)
名前を聞いたことがある?という方々だけでもたくさんありました。

 特に秩父を多く写した清水武甲作品には
親しみがわきました。
 
 写真をみて思い浮かぶ空想の世界は、
”記憶の襞”を蘇らせることが多く、
絵画とは違う感動を得ることができます。
 
 見に行ったのは少し前なのですが、最近スランプで…筆が進みません。
それでも忘れないように、書けていない展覧会のレポを、
少しずつアップしていきます。
 (展示は17日で終了しています。)

 余談ですが、写真美術館2階の休憩スペースが好きで、
紙コップのココアを飲みながら
一息入れることがけっこうあります。

 経費&時間節減のため、「美術館はしご中」は
食事時間をとらないため、甘めの飲み物は貴重です(笑)。

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 東京ミッドタウンにあるフォトサロン=展示会場。
興味深い題材を扱う事も多く、時々足を運びます。
10時からなのに敢て早く行って、お隣のスタバで珈琲を飲むのも好き。

 さて「旅する惑星」とは、地球上の色々な国の写真で、
雑誌「TRANSIT」に掲載するために撮った作品たち。

 町並みや風景、自然を圧倒的な迫力で撮った物から、
市井の人たちのやさしい眼差しが印象的なスナップ、
アンコールワットなどの遺跡、動物、下町の洗濯もの、砂漠、
スタジオのバレリーナ、民族衣装を着た結婚式まで、多彩です。

 世界各地で撮られた、様々な写真たち。ここではデジタルではなく
銀塩プリントにこだわって、フィルムでの撮影なのだそうです。
 細かな色合い、ニュアンスと言ったものが違うのでしょうか?

 同じ建物内の「写真歴史博物館」には、
“木村伊兵衛の二つの旅”も展示され、
有名な「秋田おばこ(1953)」の写真や「那覇の芸者(1936)」
そして「板塀(1953)」などが展示されていました。
 
 モノクロームの落ち着いた世界にはとても惹かれます。

 ここを皮切りに、外苑前〜表参道をてくてく歩いて移動。
やっと涼しくなって、歩きやすくなりました。

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 六本木〜表参道まで移動中にたまたま立ち寄った写真展。
最終日でしたが、とても見応えあるものでした。

 「国境なき子どもたち」(KnK)=恵まれない環境下にある子どもたちに
安定した居食住、適切な教育、職業訓練の機会を与える、自立を支援する団体の
設立15周年記念の写真展。

 過酷な状況下の子ども…ごみの中のものを拾って生計を立てている子、
生まれてからずっとストリートチルドレンだった子、
保護施設にはいってほっとした表情をみせる子…
写真は事実を冷静に写していました。

 職業訓練でのミシン、バイク修理、機織りなどに励む子たち…
カメラマンさんはみんな、温かい目線で撮影していたことをと彷彿させる、
彼らの瞳には“光”が感じられました。

 東日本大震災で被災した子ども達への支援も展示の半数ほどを占め、
バスを改造した「走る子どもセンター」の実施、
コミュニティセンターや公民館の再建への支援も行っていました。

 多種多様な活動内容は、なかなか書ききれませんが、
支援施設で育った青年が小さい子どもの指導者になっていたり、
かつて「子ども記者」の活動していた少女はカメラマンになっていたりなど、
15年の流れの中で、受け継がれている物があるというお話に、
少しほっとしました。

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