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			<title>金太郎通信</title>
			<description>　ぽんこ１号です。
一番好きなのはミュージカル。
他に映画も、読書も、おいしいお菓子も、
なんにでも興味が湧いてしまい、時間が足りません。
一番好きな作家は重松清さん、
俳優では韓国のチョ・スンウさん、元劇団四季の福井晶一さんです。

娘たちとの時間も大切にしつつ、
日々“早寝早起き”です。
どうぞよろしくおねがいします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/naoko87aen</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>金太郎通信</title>
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			<description>　ぽんこ１号です。
一番好きなのはミュージカル。
他に映画も、読書も、おいしいお菓子も、
なんにでも興味が湧いてしまい、時間が足りません。
一番好きな作家は重松清さん、
俳優では韓国のチョ・スンウさん、元劇団四季の福井晶一さんです。

娘たちとの時間も大切にしつつ、
日々“早寝早起き”です。
どうぞよろしくおねがいします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/naoko87aen</link>
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		<item>
			<title>ありがとう・さよなら</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cd-96/naoko87aen/folder/493830/43/26376343/img_0?1442557897&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_240_400&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　5年間。ほぼ毎日綴ってきたこのブログでしたが、&lt;br /&gt;
今日でいったん更新は停止します。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　いろんな方々のブログに書き込むのが楽しくてたまらなかった当時、&lt;br /&gt;
「どうせなら自分のブログを」と勧められて、開設。&lt;br /&gt;
書くことがあるのかと心配していたら、それは杞憂に終わりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　小学生だった末娘と一緒にミュージカルを楽しみながら、&lt;br /&gt;
中学～高校生に成長して気づけば自由時間が増えたこと。&lt;br /&gt;
　自由時間には美術館めぐりに勤しんだこと。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　大好きな福井さんの劇団四季退団から現在までのいろいろなことなど、&lt;br /&gt;
思い出は尽きません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;カテゴリー別記事数&lt;br /&gt;
ミュージカル401・美術365・映画106・読書99・博物館85&lt;br /&gt;
その他71・写真63・お菓子53・舞台（ミュージカル以外）40&lt;br /&gt;
無題299で、合計1785本&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　忘れがたい思い出は、ここにこのまま大切に置いておきます。&lt;br /&gt;
開設からの3年3ヶ月は、ここだけの記憶の宝物だから。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　これからのことは、もう一つの&lt;a href=&quot;http://ameblo.jp/ponko-1go/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;「金太郎通信」&lt;/a&gt;に、これからも綴っていきます。&lt;br /&gt;
お暇がありましたら、そちらでこれからもよろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　最後の写真はやっぱりこのピンクの薔薇。永遠に散らないで、&lt;br /&gt;
心の中に咲いていて欲しいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　今までここを訪れて頂いた方、コメントを書いてくださった方に、&lt;br /&gt;
心から感謝致します。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　本当に、ありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/naoko87aen/26376343.html</link>
			<pubDate>Sun, 20 Jul 2014 16:06:54 +0900</pubDate>
			<category>家族</category>
		</item>
		<item>
			<title>明日でお別れ。</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cd-96/naoko87aen/folder/493830/50/26374350/img_0?1405840194&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_480_624&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　5年前の7月21日にこのブログを開設しました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　以来、今日で1784本目の記事となります。何気なく綴ってきたとはいえ、&lt;br /&gt;
改めて、その日々の重さを感じています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　数日前、久しぶりに壁紙を変えてみました。夕焼け空、でしょうか。&lt;br /&gt;
明日を持って、このブログはお休みすることにしました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　実は2012年11月にアメブロを始め、移行しようと試みたのですが、データの移動ができなくて、&lt;br /&gt;
ずっと並行して2つ更新し続けてきましたが、もうそろそろ一本化します。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　本当は、こちらに愛着があるのですが…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　いっぱいの「よかった」は、このまま残しておいて、時折自分で読んで&lt;br /&gt;
楽しむことにします。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　今後は&lt;a href=&quot;http://ameblo.jp/ponko-1go/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;アメブロ&lt;/a&gt;で続きを綴っていきます。&lt;br /&gt;
これからも、いいことがいっぱい、ありますように。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　明日は、いろいろなジャンルの数字を数えてみたいと思います。&lt;br /&gt;
もう一日だけ、お付き合いくださいませ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;※庭のバラの花。ミニバラだから、2センチもないくらいなのに、大きく感じます。&lt;br /&gt;
　本当に愛する人と相思相愛になれば、永遠に散らない、かもしれません。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/naoko87aen/26374350.html</link>
			<pubDate>Sat, 19 Jul 2014 21:11:57 +0900</pubDate>
			<category>家族</category>
		</item>
		<item>
			<title>天守物語（シネマ歌舞伎）</title>
			<description>　月に一度のお楽しみ「シネマ歌舞伎」。天守物語は、&lt;br /&gt;
前回に見逃して悔しい思いをした作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　原作・泉鏡花、坂東玉三郎×市川海老蔵。それだけで、独特の世界が広がる期待。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　耳を澄ますと、平易な言葉で語られているのに驚きます。&lt;br /&gt;
玉三郎さん演じる「天守」こと富姫は案外素直な物言いでした。&lt;br /&gt;
　しかし異界の姫という役柄がむしろ当然のように似合う玉三郎さんの美しさには&lt;br /&gt;
圧倒されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　図書之助（ずしょのすけ）の海老蔵さんの凛々しい若者ぶりに&lt;br /&gt;
「帰したくなくなった」と、私も思ってしまうかも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　天守のお友達の「亀姫」は中村勘太（現・勘九郎）さん。&lt;br /&gt;
七之助さんの女形は何度か見ていますが、勘九郎さんも&lt;br /&gt;
ちょっとお茶目な感じの美人さん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　天守の世界は「花を釣る」とか、ファンタジックですが、&lt;br /&gt;
中村獅堂さんの赤鬼みたいな役（朱の盤坊）は声が大きく豪快でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　天守の腰元たちも年齢層の広い女形たちで、なかなかユーモラスな会話もあって、&lt;br /&gt;
楽しめた作品でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　適当な写真がなくて、今日は文字のみです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/naoko87aen/26360683.html</link>
			<pubDate>Mon, 14 Jul 2014 22:03:30 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン（シアタークリエ）</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cd-96/naoko87aen/folder/494045/23/26357323/img_0?1405253345&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
☆2014年7月12日（土）ソワレ&lt;br /&gt;
　初日に観て以来の2回目は、予想以上に楽しく観ることが出来ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　スピーディーな展開、にぎやかな群舞、アンサンブルさんを含めパワフルな歌声に、&lt;br /&gt;
観ていて元気が出る作品でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　細かいところも笑いが起こる、客席と舞台の一体感が心地よかった。&lt;br /&gt;
“前楽”ということもあったのでしょうが、隣の席の方の手拍子が大きくて、&lt;br /&gt;
圧倒されてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　キャストは皆さん素敵でしたが、FBI捜査官カール・ハンラティ役の今井さんが最高。&lt;br /&gt;
もちろん、松岡さんのフランク・アバグネイルも、特に&lt;br /&gt;
後半「本当の自分」に戻りたくなり、最後は今井カールに「ありがとう」って…&lt;br /&gt;
どっしりと受け止めるカールも、本当のお父さんみたいでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　初日と違うのがブレンダ役。菊地美香さんのキレのある高音が素晴らしい。&lt;br /&gt;
小柄で愛らしいところも役にぴったりでした。&lt;br /&gt;
　2009年「レ・ミゼラブル」は彼女のコゼットで見たことを思い出しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　フランクの父の悲しい虚勢は「二枚目」の戸井さんだから、なお嵌ったのかなあ、&lt;br /&gt;
と思う反面、今井さんだったら？と想像したり、&lt;br /&gt;
やはり福井さんのことも少しよぎったけれど…あの3人組（鎌田・海宝・ひの）の&lt;br /&gt;
ノリの良さに、随分救われた気がしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　フランクのママは美しい彩吹真央さん。花柄やブラウンのシャンタン素材のドレスが&lt;br /&gt;
ダンスの度に優美に動き、目を楽しませてくれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　スタオベの拍手の中、またこの作品にいつか再会できるように、願っていました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/naoko87aen/26357323.html</link>
			<pubDate>Sun, 13 Jul 2014 21:09:05 +0900</pubDate>
			<category>観劇</category>
		</item>
		<item>
			<title>詩のこころを読む</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cd-96/naoko87aen/folder/494051/22/26354622/img_0?1405175078&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　世田谷文学館での展示を観て以来、興味が広がる詩人茨木のり子。&lt;br /&gt;
彼女の著作を借りてきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　岩波ジュニア新書＝詩の入門書のような、青少年向けのこの本は初版が1979年。&lt;br /&gt;
私が学生の頃。もしかしたら読んでいたかもしれない気が？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　でも、今読んでも本当におもしろい。引用されている詩の「ここが共感する」という&lt;br /&gt;
ツボは、中高生と今ではだいぶん違いそうですが。&lt;br /&gt;
　この本は「生れて」「恋する」「生きるじたばた」「峠」「別れ」と、&lt;br /&gt;
区切られています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　まず、吉野弘「I was born」。今でも娘の教科書に載っていました。&lt;br /&gt;
なかなか衝撃的な詩です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　川崎洋「言葉」。&lt;br /&gt;
演奏を聴いていなくても/人は/♪を耳の奥に蘇らせることが出来る/&lt;br /&gt;
言葉にしなくても/一つの考えが/人の心にあるように/&lt;br /&gt;
むしろ言葉に記すと/世界はとたんに不確かになる（以下略）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　吉野弘「生命は」の最後の4行&lt;br /&gt;
私も　あるとき誰かのための虹だったろう/&lt;br /&gt;
あなたも　あるとき/私のための風だったかもしれない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　恋の詩よりも、こうした“抽象的な、人間の内面を描いたもの”が&lt;br /&gt;
心に響く年代になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　思えば、詩集はいつも身近にありました。母も好きだったからでしょう。&lt;br /&gt;
未だに自分では「詩」が作れないので、読んで楽しむことにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　写真は、この本の表紙を撮り忘れたため、昨年訪ねた明治村から“北里研究所”を。&lt;br /&gt;
　NHK「花子とアン」に登場した「修和女学校」になった建物です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/naoko87aen/26354622.html</link>
			<pubDate>Sat, 12 Jul 2014 23:24:38 +0900</pubDate>
			<category>詩</category>
		</item>
		<item>
			<title>特別展「軍師官兵衛」～江戸東京博物館～</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cd-96/naoko87aen/folder/627149/24/26351624/img_0?1405082546&quot; width=&quot;439&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　大河ドラマは視聴していないのですが、常設展示とともに見てきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　思った以上に「書状」が多く、至近距離で読みながらの見学する人が多いため、&lt;br /&gt;
すべてをつぶさに見ることは諦め、工芸品などをピンポイントで鑑賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一番見応えがあったのが水牛の角をクワガタにした「黒漆桃型大水牛脇立兜」&lt;br /&gt;
＝重要文化財。&lt;br /&gt;
　見事な左右対称の角は、金色に塗られていて、すっごく強そう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ほかには大きな幟旗、もちろん手縫い。針目の後を見ると、&lt;br /&gt;
これを縫いながらなにを思ったのかなど、想像が膨らみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　常設展示は体験型が増えていて、「火消しの纏」を振ることができたり、&lt;br /&gt;
あまり大きくない千両箱を持ち上げられたりしました。&lt;br /&gt;
籠に乗ったりもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ここに来る度に楽しみな「鹿鳴館」や「ニコライ堂」の内部が見える展示で、&lt;br /&gt;
この3月にニコライ堂に実際に入った時を鮮やかに思い出しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　荘厳な空間、白い壁に映るステンドグラスの淡い光。&lt;br /&gt;
もちろんその直後の素晴らしかった時間（ファンミーティング）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　結局思い出すのは福井さんのことになってしまうのですが、&lt;br /&gt;
この地にある亡父の墓参も済ませ、穏やかな気持ちで次に向かいました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/naoko87aen/26351624.html</link>
			<pubDate>Fri, 11 Jul 2014 21:42:26 +0900</pubDate>
			<category>歴史</category>
		</item>
		<item>
			<title>想い出の文月</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cd-96/naoko87aen/folder/493830/87/26349087/img_0?1404998013&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　こんな名前の本や演劇があるわけではありません。&lt;br /&gt;
7月は不思議にミュージカルの想い出が多い月です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最初にファンになったミュージカル俳優はチョ・スンウさん。&lt;br /&gt;
2006年に来日公演を観て、さらに7月は初の海外旅行で、「ジキル＆ハイド」を見に&lt;br /&gt;
ソウルに行きました。ハプニング続きでしたが、生の歌声に酔いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2007年はまだ“劇団四季”初心者だった頃で、10日の間に&lt;br /&gt;
「ライオンキング」「アイーダ」（名古屋）、「ウィキッド」それぞれ初めて見て、&lt;br /&gt;
さらにミュージカルに嵌って行きました。&lt;br /&gt;
　「キャッツ」を見たのはさらに3ヶ月ほど後のことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2008年はその年の1月に「キャッツ」で恋に落ちた福井晶一さんのトニーが見たい！&lt;br /&gt;
その一心で京都の「ウェストサイド物語」へ。土曜マチソワ日帰り遠征でした。&lt;br /&gt;
　ここからは全て福井さんの想い出になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2009年は全国公演のWSSで、7月は前橋に観に行きました。今日はどこ？と&lt;br /&gt;
毎日のように日本地図に印をつけていたものです。猛暑の中、5月～９月まで&lt;br /&gt;
トニーを演じきっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　翌年は「美女と野獣」念願の主演デビュー。とにかくBB一色の夏でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2012年は5年ぶりの「アイーダ」。夢が叶って感慨無量。&lt;br /&gt;
とっても素敵なラダメスでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして昨年は「レ・ミゼラブル」。ちょうど1年前が帝劇千穐楽。&lt;br /&gt;
“帝劇のど真ん中”に立つ福井バルジャンを誇らしく眺めていたのが、&lt;br /&gt;
ついこの間のようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　月日の経つのは早いものですが「想い出」は層になって、&lt;br /&gt;
思い出すたびに定着していきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　来年の7月には、どんなことを思い出すのでしょうか。何の根拠もないのに、&lt;br /&gt;
きっと何か“いいことがある”と、信じていようと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　写真は我が家の冷蔵庫。ここだけは「キャッツ」絶賛公演中。&lt;br /&gt;
福井タガーは永遠に不滅です。（もちろん福井マンカスも！）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/naoko87aen/26349087.html</link>
			<pubDate>Thu, 10 Jul 2014 22:13:33 +0900</pubDate>
			<category>観劇</category>
		</item>
		<item>
			<title>幸之助哲学が育まれた庭～パナソニック汐留ミュージアム～</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cd-96/naoko87aen/folder/634486/60/26345960/img_0?1404908978&quot; width=&quot;415&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　京都にある「松下真々庵（まつしたしんしんあん）」を&lt;br /&gt;
海田悠氏が撮影した写真展。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　チラシの写真でも落ち着いた雰囲気が伝わってきますが、&lt;br /&gt;
四季折々の風景が大きなパネルになっていて、&lt;br /&gt;
自分がその風景の中にいるような気分に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　新緑の春、青空がまぶしい夏、錦おりなす秋、そして冬の雪景色。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　スライドショーもかなりの枚数があり、座ってゆっくり鑑賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この日本庭園は小川治兵衛の名作。1961年に松下幸之助が購入、&lt;br /&gt;
その後も見事な庭園を維持しているのがよくわかります。&lt;br /&gt;
　残念ながら一般公開はされていないため、この写真展は貴重でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　入場無料で、とっても心静かな時が過ごせて、ありがたかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして、この庭園を作った染谷寛治氏が気になって調べたところ、&lt;br /&gt;
鐘ヶ淵紡績の重役であり、「佐竹本三十六歌仙」の所有者の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この紹介文に「三十六歌仙ってもしかしたら？」と更に調べたら、&lt;br /&gt;
やはり何度も見た「遠山記念館」も所有しているものでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　染谷氏は「藤原兼輔」、遠山記念館は「大中臣頼基」で、&lt;br /&gt;
もちろんどちらも重文。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　様々なつながりにまた嬉しくなった写真展でした。&lt;br /&gt;
残念ながら明日までです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/naoko87aen/26345960.html</link>
			<pubDate>Wed, 09 Jul 2014 21:29:38 +0900</pubDate>
			<category>写真</category>
		</item>
		<item>
			<title>名曲喫茶</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cd-96/naoko87aen/folder/577235/03/26343503/img_0?1404825170&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　今はクラシック音楽を聴くために喫茶店に行く方はあまりいないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　50年くらい前は「名曲喫茶」がたくさんあって、父が若い頃はよく通いつめ、&lt;br /&gt;
母はつきあわされてうんざり…だったそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかしそんな両親はＮＨＫラジオの「音楽の泉」や、&lt;br /&gt;
ＴＶのクラシック番組をよくかけていて、いつの間にか私の頭の隅に旋律が残り…&lt;br /&gt;
記憶の奥からいきなり蘇ることに驚くことがよくあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このところ楽しく観ている「花子とアン」。&lt;br /&gt;
花子の妹が働く喫茶店も、クラシックが流れています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　“逢い引き”の話にはラフマニノフ…名匠デビット・リーン監督の映画の音楽ですね。&lt;br /&gt;
後日は、メンデルスゾーンの「春の歌」も聞こえました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして今日は、チャイコフスキーの組曲「くるみ割り人形」から“小序曲”。&lt;br /&gt;
喫茶「ドミンゴ」の音楽も楽しみです。この名前、プラシド・ドミンゴを思い出しますが、&lt;br /&gt;
時代が違いますよね。&lt;br /&gt;
　意味を調べたらスペイン語で「日曜日」（安息日）でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ほかには、蓮子さまの蓄音機は「ツィゴイネルワイゼン」（サラサーテ）から、&lt;br /&gt;
最近はベートーベンの「歓喜の歌」へ、心情の変化が現れているようです。&lt;br /&gt;
　少し前の冬子お嬢様の舞踏の稽古は「メリーウィドーワルツ」でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これからまたどんな音楽に出会えるのかも楽しみな「花子とアン」でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　写真はそろそろ終わりに近づいた我が家の庭の紫陽花です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/naoko87aen/26343503.html</link>
			<pubDate>Tue, 08 Jul 2014 22:12:50 +0900</pubDate>
			<category>家族</category>
		</item>
		<item>
			<title>「室蘭の顔」山口一彦写真展～キヤノンギャラリー銀座～</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cd-96/naoko87aen/folder/634486/86/26343486/img_0?1404824909&quot; width=&quot;470&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　銀座松屋の角を曲がって少し入ったところにあるこのギャラリー。&lt;br /&gt;
ふらっと立ち寄ったら、人物だけを撮った写真がたくさんありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　室蘭市、大企業の城下町。「風の人・土の人」という言い方があるそうで、&lt;br /&gt;
転勤で来たり去ったりする人にもやさしい地域性が伺えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その町のいろいろな職業の方々のモノクロ写真。&lt;br /&gt;
　多くはその職場で、その服で撮られた写真は、&lt;br /&gt;
「ああこんなに多くの人たちが社会を支えているんだな」と、&lt;br /&gt;
感慨深く眺めてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そしてみんな「いい顔」なのです。こんなお医者さんに観てもらいたい、&lt;br /&gt;
こんな先生に習いたいな、この人のお店に行ってみたいな、&lt;br /&gt;
そしてこのチラシの和尚さん、楽しそう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　会場にいた優しげな目をした方…おそるおそる声をかけたら、&lt;br /&gt;
山口一彦さんご本人でした。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　彼がカメラを向けたらきっとこんな顔に成るんだろうな、と&lt;br /&gt;
少しだけお話させていただき、さらに和みながら、銀座の町に戻りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　展示は9日まで。その後仙台～札幌～梅田と巡回します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/naoko87aen/26343486.html</link>
			<pubDate>Tue, 08 Jul 2014 22:08:29 +0900</pubDate>
			<category>写真</category>
		</item>
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