妊娠@ジャカルタ
妊婦3ヶ月目楽観的な親族のアドバイスもあって、初健診は3ヶ月目(第8週)に行きました。
下着や細身ジーンズのウエストに締め付け感がある以外、とくに実感がありませんでしたが、
超音波検査に豆のような物体が写っているのを見て、『やっぱりいた!』と感動。
旦那さんも手を握りながら『おぉ〜ちゃんといる!』と驚いていました。
私達の通っている病院はポンドック・インダー病院内のJ−クリニックです。
偶然にも1月から女医のウスマン先生が来イされ、日本と同様の健診が受けられるようになりました。
先生はインドネシア人ですが、小学生の頃から日本に住み、東大卒後、日赤に長く勤めていらっしゃった
そうです。また、東京にクリニックも開設していたそうです。
こんな経歴なので、もう日本人ですね。自他共に認める厳しい先生ですが、素敵な人です
『妊娠・出産は予防医学』と口癖のように言い、体重制限、食事、運動のほか、
逆子(27週頃から該当)対策に関しては、早くから教えていただきました。
日本で一般的に行われる健診の予定表をくださったり、特に一時帰国出産を考えている方には
オススメの先生です。
ちなみに健診は一部検査を除いては、保険適用外になります。
初診費はなんとRp.5juta(5万円)近くかかりました。
内容は、血液検査(ほぼ全て)、尿、子宮頸がん、卵巣、おりもの…などです。
再診からはRp.1juta程度払いました。
毎回体重、血圧、尿検査、アドバイスなど。赤ちゃんの写真は何枚でもくれます。
他の病院や、地元の病院では、ここまでの検査は行われないので、もっと安くなります。
ただし、基本的に子供の健診しかしないので、尿検査や血液検査は行われません。
もちろん体重制限なんてのもなし。
自分から質問(外国語で)しない限り、『Bagus!』のみで終ると先輩ママは言ってました。笑。
外国であるだけに、健診方法の違いもありますが、病院は慎重に選びたいものです。 |




