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フィジーで売っている野菜について質問があったのですが。
いもは、いろんな種類がある。ダロ芋(小ぶりなのと大きいのと数種)、キャッサバ、山芋(ヤムという)、さつまいも(クマラという。皮が日本みたいに赤いのと白いのがある、身が赤いのも白いのもある)、里芋も売っているときがある。
そのほか、スーパーマーケットでは普通のポテトも売っている。
普通のポテトは、オーストラリアからの輸入品だ。(ニュージーランドからのもあるかな?)
緑の葉野菜は、ベレ(モロヘイヤほどでないが、ちょっと粘りがある)、モザ(ホウレンソウのようにゆでたり、いためたりして使う)、青梗菜、キャベツ、など。
ダニアという香味野菜もある。インド料理に使う。(日本だと、台湾料理に使われる野菜として知られている)
葉野菜ではないけれど、ロングビーンズという30センチくらいの棒状の野菜もあり、適当な長さにきってゆでたり、いためたりしてつかう。さやいんげんはフィジーにないので、これで代用。
トマトも売っているが、フィジー産のトマトは小さくて、プチトマトみたい。日本みたいにジューシーではなく、ピーマンなのかとおもうくらい、なかの身がないトマトも。。
外国製のトマトはもっと大きくて身も詰まっているけれど、高い。
ピーマンもあるけれど、フィジー産のは小さい。外国製は大きくて、しっかりしている。
赤いのと緑のと2種類あり、赤いピーマンのほうが高い。
にんじんは、だいたいニュージーランドからの輸入だが、市場にフィジー産が出回るときもある。
フィジー産は小さい。
きゅうりは、最近日本のきゅうりみたいに細いのを売り出した。日本よりだいぶ長いけれど。
太くて大きいのが一番一般的。皮をむいて使うことが多い。
レタスもシーズンだとたくさん出回る。フィジー産のレタスはサニーレタス、外国製は丸いレタス。
唐辛子の種類もいっぱいある。
小さいのから、大きなもの、丸いのなど。。
かぼちゃは、大きい。
そして繊維が多くて、すごく水っぽい。日本のおいしい栗かぼちゃと大違う。
カレーやスープの具に使う。
しょうがは、フィジー産。ナウソリとか、雨の多い場所が産地として知られており、フィジーから海外に輸出もされている。
なすもフィジーでよくとれる。細くて長いのや丸くて太いのなど、数種類ある。紫ではなく、白いなすもある。
私が10年前、1997年だったかな? フィジーにきたころは、ものによるけれど、だいたい 青野菜やトマトなどで、1束(一山、ワンヒープという)30−50セントだった。
それが、最近は高い。
ナンディのナマカの市場が一番高いのだが、1束 2ドルは当たり前、2ドル50なんてときも。
きのうきゅうりを1本買ったら、1ドルといわれてびっくり。
でもこのきゅうり、おいしかったけど。
その前は、パパイヤ1個 1ドルといわれ、それはさすがに買わなかった。
庭にパパイヤの木をもっと植えよう。。。
ラウトカやシガトカ、それからスバはもっと安いそうだ。
それから時期により、値段がかなり上下する。
キャベツもシーズン(7,8月の涼しい時期)だと1個 50セントから1ドルくらいまでさがり安いが、シーズンをはずすと牛肉より高いのでは?と思うくらい高い。
スーパーマーケットの冷蔵コーナーにおいてあるような輸入野菜はやっぱり高い。
牛肉より高い。(フィジーは肉の中で、牛肉が一番安い。牛ひき肉だと、安いので1キロ 7ドルくらい)
日本に比べれば種類も少ないし、どれも質も落ちるが、これでもフィジーは周辺の南太平洋の小さな島国よりもいろいろあるほう、だそうだ。
ツバルとか、キリバツにいたアメリカ人は、フィジーにホリデーでくると、野菜をがばがば食べたそうで。
1番上の写真は、 市場でいもやグアバを売るおばさんたち。日傘を差しながらの商売。
2番目の写真は、細長いきゅうりをもつ1歳半の息子。
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野菜情報ありがとうございます。
ナマカマーケットが近場のマーケットになりそうです。
高いことを聞き 正直つらいです。。。
2008/3/5(水) 午前 1:44 [ timanja_awiri ]
ナンディタウンのマーケットのほうが、安いです。種類も多いし。
といっても、やはりラウトカやシガトカ、スバのほうが安いけれど。
スーパーマーケットももラウトカのほうが安いものがあります。
ナンディにすんでいるローカルで、週末ラウトカの市場でまとめて買うひともいるそうです。
2008/3/5(水) 午前 4:40 [ fijiansmile ]
Belleの葉、おいしいですよね!
2019/2/2(土) 午後 6:14 [ suido ]