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オーストラリアからフィジーに遊びに来ていた義理の従姉妹夫婦とフィジーのビールを飲んでいたときのこと。
フィジアンのおじさんがビールの栓を抜いてくれたのですが。
フィジーウォーターのペットボトルの栓であけちゃいました。
このほか、ビールの栓と栓、スプーン、なかには歯であけることもフィジー人はできるんです!
日本とさらに違うのは、缶類をナイフを使って器用にあけちゃうこと。
缶きりもフィジーでは売っていますが、一般的にはナイフであけます。
ナイフの先端をぐさっと缶に突き刺して穴をあけ、そこからナイフを突き刺したまま、ぐいぐいとまわしてあけるのです・・
あぶないし、ナイフがぼろぼろになりそう(実際ナイフの先端が欠けることも)なので、缶切りを我が家では使うのですが。
フィジアンのおばさんとかに缶きりの使い方を教えても、なかなか上手く使えない。
缶きりなんてカンタンな使い方なのに。
ところで、
ナイフを使って缶をあけるほうが、よっぽど日本人からしてみれば危ないと思うのですが。
知り合いのフィジー人の女の子は叔母さんから、
「缶切りはあぶないから使うな!ナイフを使って缶を開けなさい!」
としかられたとか。
文化の違いで、面白いです。
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