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この間、知り合いの親戚のところで結婚式がありましたが、
新郎新婦は伝統的な衣装でした。これはフィジーではなくて、トンガ風のようです。
フィジーは多民族国家なので、いろんな人種がいます。
新婦も新郎もぐるぐる巻きです。 別にフィジーの結婚式はこういう衣装ばっかりじゃないです。
ウェストがキューっとしまった純白レースのウェディングドレスが夢、なかたはこちら↓
これは、フィジー本島のナタンドラビーチのリゾートで行われた混血のフィジー人女性の結婚式の写真。
新婦の左のメガネのかたは、花嫁さんのパパ。
バージンロードを歩く前の写真です。
上の写真とはまた別ですが、
土曜日は、フィジーの首都スバでも結婚式がありました。↓
新郎フィジアン(メラネシア系)、新婦(ポリネシア系)です。
教会の式は洋装(新郎は背広、新婦は白いロングのウェディングドレス)
披露宴では、モダンフィジー風(新郎ブラシャツとスルというスカート、新婦ツーピース)
写真は新郎の親族の集合写真、中央の花輪をつけたクリーム色の衣装が新郎新婦。
日本と同じように教会での式のあと、近くの中華レストランで披露宴。
今回は都会のスバでの結婚式なので、レストラン利用でしたが、
私がいままで参加した他のウェディングは自宅の庭に集まって、というのもありました。
このレストランを手配した新郎の母によると、
ひとりF$13(日本円で700円くらい)の予算でメニューから料理をあらかじめ数品選び、あとは予定人数分の席を4時間借りるシステム。この披露宴は100人くらい集まりました。
持込OKなので、フィジー料理やらポリネシアン料理やらもたくさん振舞われました。 日本と違うのは、
日本だと◎×家と△□家の披露宴、というように「家と家とのつながり」、が招待状や入り口の看板にかかれていますが、そういう習慣はなく、あくまでも新郎と新婦の名前だけ。
親や親族のスピーチなし。司会者の挨拶だけ。キリスト教なので食事の前にお祈り。
日本と同じように出し物もありますが、南太平洋の国なので、それぞれの人種のダンス。
この結婚式は、新婦の親族によるポリネシアンダンスの出し物や、フィジアンダンスミュージックにあわせてディスコタイムもありました。
このディスコタイムはオバサンパワー全開。
おばさんやおじさんが加わると、盆踊りや「なんとかおけさ」、みたいです。
ディスコタイムのあと、チークダンスタイムでした。
ここにもおばさん登場で楽しい!
左端にちょこっと移っている女の子二人がかわいいです。
披露宴は4時間、と長いので2次会はありませんでした。
新郎新婦のハネムーンは、いるか遭遇率100%のムーンリーフのすぐ近くにあるタカラナリゾートだそうです。
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