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隣の芝生は青く見える、とはいいますが。
日本に比べてフィジーは芝生が多いです。
フィジーの校庭は緑の芝生、フィジーの一般家庭の庭も芝、さらに道ワキも。
なんで、日本の校庭は芝生のないところが多いのかな?
たぶん、管理が大変だからでしょうね。
冬もあるし。
芝生のほうが足に優しいです。
これは一般的なフィジーの学校の校庭の写真。
ところで、日本のいまどきの標準的な家はとても立派。
でも家は立派でも都会だと庭や芝生がないお宅が多いです。
フィジーは日本のように立派なつくりの家でなくとも、広い芝生に熱帯植物がいっぱい、という見ごたえがあるお宅がよくあります。
日本だと冬枯れしてしまう時期がありますが、フィジーは冬なしなのでいいですね。
ちなみに芝生の多いフィジーでは、芝刈りを専門にしている芝刈り夫がよくいて、ブラッシュカッターと呼ばれる人が市街地の住宅地を回って各家々の芝を刈ります。
有料で我が家の場合、だいたい1回F$8(400円)くらい払っていました。
(フィジーにしては狭い庭なので5分くらいで全部刈れるくらいです。)
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