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ホームステイ

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ナンディ在留邦人のママさんが、
「フィジアンの家のホームステイって大丈夫? におわない?」ときくのでそういえば、
今月お問い合わせがあったときに撮った写真があったな、と思い出して載せます。

途上国のフィジーのこと。

そんなに信用がおけてきれいでちゃんとしているお宅は山ほどあるわけではないので、
私はそんなに大々的にホームステイをご紹介しているわけではないのですが、
ランデブーへもバス1本で通える(バスで30分くらい。フィジータイムのバスですが)
エセタさんのお宅。

ナンディタウンへもバス1本で5分くらいです。

エセタさんは年配のフィジアン女性(寡婦)で、このお宅は娘さん夫婦の家なのですが、
娘さんのご主人がパイロットで家族ともども海外に住んでいて、とうぶん帰ってこないので、
この家に住んでいます。

大きな家ですが、だいたい普段はナンディタウンのさきの学校に通うお孫さんとふたりだけ。
ひとつマスターベットルーム(トイレシャワー付)があり、だいたいホームステイするとそこを使わせてくれます。

エセタさんはきれい好きでこの日は突然お邪魔したのですが、それでもちゃんとしていました。

フィジアンやその他南太平洋の国の人の家って結構親戚がたくさん押し寄せたりして
その辺のゆかに寝ていたりする家もあるのですが、エセタさんの人柄のせいで
この家は静かで清潔に保たれています。

適応力

モルディブに住んでいたときに、大手ゼネコンのTAI○建設の現場があり、そこに駐在していた日本人のかたから聞いた話。
中近東に長年駐在していた日本人男性が晴れて日本の本社に帰ることになり、成田に本社のひとが出迎えにいったそうでだ。長年の現地での苦労をねぎらってか。。
そうしたら、あぜん。
中近東のあの白いかぶりものとベールのいでたちで現れたとか。。
本人はジョークだったのかもしれませんが、本社の対応が変わって本社に長くいられなかったとか。
はっきりいえばまた飛ばされたそうです。

私の場合、適応力はあったんですが、今度は日本に帰って適応できなくなってしまった。。。

満員電車とか乗れません。
普通の電車でも乗るときのホームと電車の間にできる空間をまたぐのがちょっと怖いです。

前の記事で書いた、うちの姑の家でホームステイしたT子さんに「そのようなことがないように気をつけてください。」とメールしたら、

「私は1年後にはサリーで現れるかもしれません。」とお返事をいただいた。

ラウトカ郊外に2000年まで2年ほど住んでいた。
2階建てのうち、1階を借りていた。
3ベットルームのフラットで、当時は子供がいなかったので、義理の弟が同居しているときもあったが、それでも一部屋あいていた。
それでダイビングを通して知り合ったいろんな国のバックパッカーがたまにホームステイしていった。
フランス人、アメリカ人、イギリス人、日本人、いろんな人がいたな。
みんないい人たちだった。

デンマーク人が「国で特別の日に食べる料理を夕食に作る」というので期待しておなかをすかせて夜帰ってきたら、ミルクで煮た米粥が大なべいっぱいに用意してあった。。
砂糖をいれて食べるのだが、これが夕飯なの。。

隣のお宅はご主人がインド人とトンガ人のハーフ、奥さんは白人とトンガ人のハーフ。
奥さんは「私の父が生きていたころはたまに街であったバックパッカーを連れてうちに帰ってくることがあった」そうだ。
そこの家にはフィジアンのじいさんが居候していた。

ところで当時、一泊f$15をホームステイ代としていただいていた。(一日千円くらい。)
いまだったらあれから物価が倍くらいはねあがったのでもっといただかないと損してしまうと思うけど。

ヨットのクルーのバックパッカーもそのくらいヨットオーナーに払って生活費をシェアしているんだそうだ。

日本も田舎に行くと自然があるので虫はいます。

私は子供のころから、夏になると長野などの高原に避暑にいきました。
最初のころ、なれないのは虫です。

夜になると家の外灯にたくさんの羽虫がやってきます。

KO大学の学生だった従兄は、ゼミ合宿の蓼科で夜、目隠しでどんぶりいっぱいのスナックの早食い競争をしたそうです。
なんだか苦い粉っぽいのを食べたけれど、たぶん蛾かもしれない、なんていったいました。それはさすがにぞっとしますよね。。

羽虫が落ちてくるのもいやだが、風呂場の外にあるボイラーのあたりに「かまどうま」がいて気持ちが悪かったです。
かまどうまとは大型のばったというかきりぎりすみたいで、でもからだが茶色のストライプになっているんです。

それからいとこの軽井沢の別荘は戦前に立てられたかやぶき屋根の古い家で、天井裏にこうもりがいたりしました。
いとこが怖がると、「むしむし、って騒ぐな」とそこんちのおじさんは子供たちにどなっていました。
暑い東京に帰りたくないし。。
2.3日すると平気になり、だんだん慣れていきました。

新しい環境にはいると、人間だれしも最初はちょっと戸惑いますが、だんだん慣れれば気にならなくなっていくものです。
考え方を変えて、こんなシンプルでも生きていけるんだ、とか、いままでいろんなことにこだわりすぎて生きてきたんだ、とか考えられればいいんですが。

フィジーは乾季になると毎日快晴のすがすがしい天気がずーっと続きます。日本の都会では見られない空の青さを味わえます。のんびりとハンモックでお昼寝なんかいいですよ。ハイビスカスやブーゲンビリアなど花もいっぱい咲いています。

でもマイナスに考えて、なんでも気になって仕方がない、体が拒否しちゃって慣れるのに受け付けない、とだめですね。

ホームステイするかただと、清潔感がなれない、例えばはだしで家のそとを歩いたり、そのまま土足で家にあがってくるのがいやとか、枕とか家のにおいになれない、とか。。
日本のように電気電話水道がいつもきちんと作動していないのがいやだとか・・

時々やもりがいて小さな声で鳴くのがいやだ、とかいうかたも。
やもりは南国だったらどこにでもいて、高級ホテルにもいるのでしょうがないんですが。
小さな虫をやもりは食べるのでいていいものなのですよ。

フィジーにきてから、おばの家とか親戚の家に泊まりに行ったことがあります。

注意点は、
1)ひとのものとと時分のもののの境界がない
ほかの国のホームステイではなかったけれど、フィジーではたとえ親戚の家でも部屋や私物に鍵をかけなければなりません。
フィジー語には「借りる」と「もらう」の区別はありません。
良い言い方をすれば、相互扶助の感覚なんでしょうが。。。あるひとからいただく、というわけで、金持ちとみられる外国人の私たちは気をつけなくてはなりません。

いいこともありますが。。。

例えばバスで隣に座ったフィジアンのおばさんが、「私、歯が悪いからこの飴割ってくれない?」といわれ、がりっと歯でかんでふたつにして渡したら、はんぶんこにして私にくれました。
そうです、彼女はひとつしかない飴を、わたしとはんぶんこしたかったんです。

食べ物があると、とにかくみんなで分け合ったいっぱい食べる、たまたま人がくるとどんどんわけてあげる

姑の部屋にしばらく寝泊りしてうちに働いていたベンの従姉妹は、きてすぐ姑に「わたしの私物に一切手をつけてはならない」ときっぱりいわれていました。そういわないともっていかれてしまうんです。現に去年、姪が泊って行った後、姑の指輪がなくなりました。
夫と結婚するときに初めて夫の家族に会うとき、「うちの家族はほかのフィジアン家庭とは違う」といわれましたが、その一つは「他人のものをもっていったりしないこと」でした。
重機のメカニックとして外国でも働いていた舅がフィジアンにありがちな「人に何でも物品を頼る」のをきらっているんです。
それから「親戚がしょっちゅう出たり入ったりしてたらたらしていない」こともあげました。
でも盗まないのはベンの家族だけで、親戚従姉妹は要注意です。

私は最初、ベンの両親がその当時住んでいたナウソリの家庭しか知らなかったのですが、ほかのお宅に行くと、なるほど用もないのに親戚がではいりし、靴をもっていってしまったり、洋服がなくなったり、お金をたかられてり、ということがありますね。

フィジアンの村では、干しておいた下着までなくなることがある、と前にいたメイドさんはこぼしていました。。。

私のスカートがなくなり、しばらくしたらベンの従姉妹がはいていた、ことがありました。
「バーゲンで買った」としらばっくれられましたが、私は中古衣料店で買った1点もののスカートで、ユニークなデザインなので見間違いではありません。

村なんか、おなかがすけばココナッツをとり、そのへんの近所の家にいって食事をすれば事足りちゃう環境なんで。。

私のスカートも「そのへんに干してあって、いいなあと思った」のでもってかれたのか。。
安物だからそんなに惜しげがないけど。。。

3)食事
普通の食事は手間隙かけてはいないです。はっきりいうと手抜きだけれど、それが日常なんです。
夕食なのにパンにバターを塗るだけ。とか。少し贅沢だと、そのパンに缶詰のコンビーフやツナをはさみます。
フィジーではダルという黄色い豆のカレースープをよく飲みます。
安いし、おいしいですよ。でもおばさんの家に3週間居候したときにその豆のスープとごはんだけだったことがあります。朝はパンにバターだけ。昼食と夕食はダルスープとごはん。それが来る日も来る日も・・・
私はちょうどダイエットしたかったので、痩せたのが唯一よかったことですね。
ちなみにおばさん一家はみんな巨体です。その当時小学校高学年の娘は体重90キロ。
いまはみんなもっとでかいです。この食生活なのに。。。巨体なのは遺伝でしょう。

ちょっと良い家庭だと、夕食は主食がいもでそれに肉や野菜のはいったスープがつきます。
スープが好きですね。

それからフィジアンもインド人もインスタントヌードルが好き。
マジー(マギー?)というブランドのそれは、日本と違って非常にまずくてフレーバーはいかにも人工香辛料という感じです。
最近、FMFというフィジー製のインスタントヌードルが出回り、トマトチリ味の辛さにはまっています。
ほかにインドネシア製のインスタントヌードルもマジーよりずっとまし。


日本の安いスナックとか、お土産ですごく受けます。

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