|
今日、1月13日は日本では成人の日で祝日ですが、フィジーも祝日です。
といっても、フィジーは成人の日ではなく、「預言者モハマッドの誕生日」なのです。
なにそれ?
と思われる方もいらっしゃるでしょうが、預言者モハマッドはイスラム教の開祖です。
フィジーは多民族国家で、いろんな宗教があり、
先住民族のフィジー系やポリネシア系はキリスト教徒、
インド系フィジー人はヒンドゥー教が多いですが、なかにはイスラム教のひともいるので、預言者モハマッドの誕生日も祝日になっています。
フィジーでは、キリスト教やヒンドゥー教の祝日もあります。
数年前までは、このほかフィジーでは、イギリスのエリザベス女王の誕生日も祝日だったのですが、最近はやっていないとのこと。
さて、今日は祝日で学校もお休みなので、フィジー留学中の学生さんたちで連れ立ってマロロ島にいきました。
下の写真は今日の午前中にとったもの。
ランデブーの目の前から船で20分くらいのところ。
干潮になると浮き出てくる砂の島、マロロサンドバンクです。
私がフィジーで一番好きな場所です。
砂の島の端のほうはさんご礁でいろいろな熱帯の魚たちがいっぱい。
パンのはしを投げるとわーっとよってきます。
|
フィジーのイベントや祭り
[ リスト | 詳細 ]
|
フィジーは多民族国家なので、フィジー留学するといろいろな人種の文化が体験できるのもおもしろいです。
フィジーに住むインド系フィジー人の宗教は、ヒンドゥー教、イスラム教、キリスト教、など様々ですが、光の神様の祭り「Diwali」がありました。
寺院や神社などでまとまって行われる祭りではなくて、各自で家をデコレーションしたり、きれいなドレスをきて家にひとを招いたり、また招かれたり、というお祭りです。
家に訪ねていくと甘いお菓子とジュースでおもてなししてくれます。
わたしもほうぼうのお宅でホームメイドのお菓子をいただきました。
フィジーではこのディワリの日は祝日で休日。
フィジー留学生で家に招かれたり、お菓子をいただいたり、花火を楽しんだひとも多かったようです。
花火も各自が行うので近所で大きな花火や子供の手持ち花火が行われていました。
うえの写真の通りは派手な飾りつけの家が多く、見物人もいっぱい。打ち上げ花火が連発でどんどんあがっていました。
|
|
土曜日にナンディのバスステーションの横の広場で寄付金集めの1日イベントがあり、ミュージックジャムや屋台、移動遊園地が開かれた。
夕方になってから次女がどうしてもいきたい、というので暗くなってから子供4人(ひとりは親戚の子)をつれて出かけた。
昼間のうちにいっておけばよかったのだけれど。
最近こういうイベントなかったし、隣のスタジアムではフィジービール協賛のラグビーのリーグ戦が開かれていたから、すごい人出。
フィジーミュージックの有名アーティストがいっぱいでているようで、フィジーのポピュラーソングを次から次に演奏していて会場はなかなか楽しい雰囲気。
子供たちに「絶対ばらばらにならないようにいつも一緒にいること、バディをきめて二人で手をにぎっていること」と念を押したのだが。
一番年上の長女が一番年下の息子とバディだったのだが、長女ときたら長男の手を離して、「観覧車に乗ってくる」といって急に駆けていなくなってしまった。
「いっていいよ」、と私は言ってないのに。。
「戻って来い」と、呼んでも人ごみで全然聞こえない。。どこにいったのやら。。
しょうがないなあ。。
観覧車は1つしかなくて行列して待っているからそのあたりにいるのだが。
下の子たちがメリーゴーランドに乗りたい、というので、そこもかなり行列していたが並んで乗った。
乗り終えてしばらく探したらやっと見つかってよかった。
うちの子は自分から進んで迷子になったのだが、ほかにも迷子がいっぱい出たようで、迷子をステージに並べて親を探していた。
小さな子にマイクを傾けて
「名前は?」と司会者がきくのだが、無言。
「パパの名前は?」ときくと「ダディ」
「ママの名前は?」ときくと「マミィ」
結局、親がステージに上がったわが子をみて引き取りにきていた。 格安留学ならフィジー留学 ランデブーフィジー フィジー留学の詳しい情報と楽しい写真! フィジー留学のフェイスブック フィジーの写真がいっぱい! |
|
フィジーの玄関口、ナンディタウンで今年もブラフェスティバルがひらかれています。
昼間もやっているのですが、夕方からのほうが人の出が多いですね。
土曜日の晩、夜7時くらいに子連れでいきましたが、夜だというのに子供がいっぱい!
私は8時半くらいに帰ったのですが、帰り際、赤ちゃん連れと小学生の子供をつれてやってきた知り合いのフィジアン家族に会いました。 子連れなのにこの時間にくる、ということは夜中までいるんでしょうか。
知り合いの高校生は学校の友達グループで夜11時までいたとか。
夜遊びのほとんどないフィジーでたまには、ですね。
夜は電飾もはえるし、涼しいです。
フィジーは乾季真っ盛り!
フィジー留学ランデブーフィジーのサイト フィジー留学の詳しい情報
らんでぶーふぃじースタッフブログ 日本人スタッフブログ
ランデブーフィジーのフェイスブック 写真がいっぱい!
ランデブーフィジーのサイト フィジーのダイビングやサーフィン
|
|
フィジー第二の都市、ラウトカ市のフェスティバル。
いろいろな子供向けの乗り物。
卵を中に放り投げたり、派手なパーフォーマンスの鉄板焼き屋台
フィジー留学ランデブーフィジーのサイト フィジー留学の詳しい情報
らんでぶーふぃじースタッフブログ 日本人スタッフブログ
ランデブーフィジーのフェイスブック 写真がいっぱい!
ランデブーフィジーのサイト フィジーのダイビングやサーフィン
|




