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ひとりごと

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仕事の合間にネットサーフィンしていて、ある学生さんのブログを見つけてちょっと読んだら、1ページも読まないうちに頭が痛くなった。
読みにくいのだ。文章がへん、支離滅裂、なの。
結構有名大学の学生さんなんだけれど。

有名大学の学生さん、ていっても、いろいろあるなあ。
と思ったら、まあ、そんなこといっても昔も、ホントにそこの大学に入学に入ったの?というようなひとがいたという話を思い出した。

ずいぶん前の話だけれど、
兄の大学の友達に面白い男性がいた。
兄が車を運転して、そのかたは助手席にすわっていた時のことですが。
信号待ちの間に、いきなり、

「ゲッキョクってずいぶん大きなチェーンの会社だな。。どこにでもあるから」っていうんです。

えっ、ゲッキョクってなに?
と、ふと彼の方を振り向いたら、月極(つきぎめ)駐車場の看板が!
月極は会社名じゃなくて、月ごとに駐車場代を支払うという意味なんですが。。

そのひとのことをゲッキョク君と呼ぼう。

そのころは、そのゲッキョクくんは、学生バンドでハードロックをやって、到底上手いとはいえない歌をうなるように歌っていた。
ゲッキョクそろそろ就職活動のことでも考えていたんだろうか。。。
ゲッキョクって大きな会社だから、就職できるかな、なんて。

ゲッキョク君は、その後、有名なKO大学の法学部かなんかをでて、学生時代からのガールフレンドのSei心女子大のかわいいお嬢さんと結婚した。
彼女は、彼のゲッキョクの一件を知っているんだろうか。。
ハードロッカーも、いまでは3人の女の子のパパになった。

正月に兄のもとにゲッキョク君家族の写真の写った年賀状がきたが、
頭の毛が薄くなった分をカバーするようにあごひげをはやして、
イタリアブランドのカラフルなニットのセーターを家族そろってきていた。

今日もひさしぶりにこの話を思い出してにやにや運転していたら、反対車線からやってきた2トントラックの運転手のフィジアンの兄ちゃんがブラーと微笑み返してくれた。

フィリピンの連続ドラマ「グロン」(Gulong)をみた。
とにかく長いので1時間くらいみただけれど。
全部みたら何時間あるのだろう。。。
20時間くらいあるとか。

日本では韓国の映画とか連続ドラマがはやっているそうだが、これは日本にもうはいってきているかな?

シンガポールのリーさんがDVDをうちにもってきて、最近うちの女性スタッフや女性客の午後のひとときによくみられている、ということを今日になって知った。

不幸が次々襲うストーリーは女性だったら絶対はまる。

おおざっぱなあらすじだが、貧乏な家の娘が金持ちの家に嫁いで、ということ。
夫は優しいひとだが、姑がすごく気が強く、嫁をどうにか追い出そうとしていろいろ陰謀を働いて陥れようとするのだ。
嫁いだおうちがおしろのようにりっぱだ。

次々やってくる不幸とか嫁いじめとかは、日本の昼メロとか、昔はやった「おしん」みたい。

嫁いびりですごいなあと思うのは、口だけのいびりでなくて、姑が嫁に暴力を振るいまくるところ。
ばんばん手でたたいたり、家の花瓶をこわしてそこに生けてあった笹みたいな棒でぶつのだ。。
さすが日本じゃそこまでしないと思うが。。

抵抗しない主人公(嫁)はすごい。そのほかのシーンでもこの主人公はほとんどなんでも耐えているだけ、である。

(話はそれるが、嫁姑の葛藤の話はヒンドゥー映画にもよくあるな。万国共通のねたですね。)

主人公とか、登場する人のルックスが日本人とか白人のハーフとかみたいだ。
私たちのもつイメージの「いわゆるフィリピン人ぽい顔」ではない。
日本でたまに見かけるフィリピン人と全然顔や人種が違う。
フィリピンは多民族国家だからいろんな顔のひとがいるんだろうけれど。
映画は庶民の夢、だから。

特に主人公(嫁)は超美人ですけるように色が白い。
初代「きれいなおねえさん」の女優、水野真紀さんをもっとバタ臭くしたみたい。
水野真紀さんを超える美人かも。。
アジアでは「色が白い」ということはいわゆる「階級が上」というステータスだから、一般人よりも色が白くて白人ぽい顔立ちの女優が受けるのだ。

姑や夫役も白人とのハーフ?という感じ。

主人公の家族はみんな日本人ぽい顔立ちだ。

うちの住み込みスタッフのアリシがDVDをもってきて、私はなんだか全然知らなかっただがみていたらだんだんはまってきた。
お涙頂戴のシーンで泣いたりしないけれど。

うちの娘(7歳)の反応が面白い。「なんで姑が嫁をいびるのかわからない」そうである。
私の姑はとても優しいひとなので。。
「ジョディアン(2歳8ヶ月の娘)がよくパナ(1歳2ヶ月の息子)を押し倒したり、ぶったりするのと同じで嫉妬しているのよ」って説明したんですが。

「将来、パナが結婚したらママもいびるのかなあ?」といわれた。
息子が気に入らない女性と結婚しても私はいびらないと思うけれど。。。
(私は子供のころ、いじめられっこだったので、反対に嫁にいじめられたりして)

見ていてしばらくしたら、私の夫のベンがやってきて、「なんで子供がいるのにこんなものをみているんだ」って文句をいう。

なんでベンはこのドラマを知っているんだろう?

最近オーストラリアでとってもはやっているそうで、ベンの友達(中国系フィジー人)の家にDVDが全部そろっているとか。
そのひとは仕事でよくシドニーとかにいくのだ。
オーストラリアのアジア系住民のなかでのみの話で、オーストラリアの白人の間でも受けているかは不明だけれど。

こんなソープをみていたら影響をうけるし、はまりすぎて時間ばっかり食うよ、って。。
別にエッチなシーンはまったくないPG(parents guard)レベルのドラマなんですが。

確かにそうだけど。
友達と同じで娯楽もちゃんと選ばなくっちゃ。
家に呼びたくない人をわざわざ家のなかにいれているのと一緒でしょう。
大丈夫、大丈夫、とはいえ、娯楽は続けてみていると知らず知らずのうちに影響を受けてしまうものなんですよね。

特に子供は吸収が早いから。
嫁いびりのシーンで2歳8ヶ月の娘はおもちゃで思いっきりたたいたり、なげつけ始めたくらい。

というわけで、どんなドラマなのかちょっと体験したところで見るのをやめた。

でもこのドラマ、フィジーで大流行です。
レンタルDVD屋や、海賊DVD屋の前には必ず、「グロンあります」と紙がはってある。

しゅうとめの通う教会でも、「はまりすぎて時間をつぶし、もっと大切な日常すべきこと、がおざなりにならないように気をつけましょう」と話があったくらいだ。

アメリカの番組で相撲

ベンはアメリカのテレビ番組のプロレスが好きでよくみている。
姑も私も苦手なのだが。

日本のプロレスは知らないが、アメリカのはまさにショー。
衣装や演出も計算されきっている。
私はわざとらしすぎていやーーー。
お決まりのように美女がお供についたり。。。

パソコンがちょうどテレビが見える位置にあるのだが、あるとき元横綱の曙がでてきたのにはびっくりした。
あのひと、引退したあとこんな道に入ったの?

ほんとうのプロレスではなく、余興的な感じですもうをアメリカ人のプロレスラーととるのだ。
ちゃんと土俵と日本人ぽい行司もつく。
さすがまげはないし、現役時代から比べるとちょっとももの筋肉とかぶよっとして、白人の血がはいっているせいか、ふくらはぎが細くなった感じだ。
それでも大きな白人プロレスラーを簡単に倒していた。

オーストラリアの番組をフィジーでも流している。

ここ最近放映が終わってしまったが、長く続いていた料理番組があって、私はこれが好きだった。
とてもハンサムな司会者なのだ。
日本でホストクラブにスカウトしたいタイプのハンサム。
日本で放映したらおばさんファンがぜったいできるだろう。
(いまでもいるのかな、杉良太郎のファンのおばさんたち。)
本物のプロのシェフでもあり、知識が豊富で、おしゃべりも上手い。包丁さばきも見事である。

ビジュアル系料理人とでもいうのであろうか。

日本の料理番組でもこういうのありますか?

それからチャイニーズのシェフがチャイニーズなまりの英語でちゃっちゃっと手際よく料理を作る短い番組も見ていて気持ちが良かった。いつも野外の景勝地がバックだ。
ラムを良く使うが、オーストラリアの白人の主婦とか中華料理に疎いひとでも作れてしまうあかるいのり。

朝、野外のエアロビクスダンスの番組もあって、シドニーのオペラハウスの前なんかでブロンドの美女が何人も踊るのも楽しかった。簡単な初級レベルのエアロビクスダンスなのでうちの小さな娘が一緒に踊っていた。
あれを見ながらいったい何人のひとが一緒に踊るのだろう??
隣の村に用事で朝いったら、テレビの前にフィジアンのおじさんとかおばさんとかがすわっていて、ぜったいエアロビクスにご縁がなさそうな巨体でそのブロンド美人たちのエアロビクスを見ながら朝食のお茶とバターいっぱいのクラッカーを食べていた。

懐かしくなる食べ物

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最後に日本に帰ったのは2000年で、たった3日しかいなかったんですが、寿司とか煮物とかおもっいっきり食べましたね。日本にいると普通の食べ物で貴重に思わないものがフィジーだとないです。
日本にいると豊かな食事になれっこになっているんですよね。

ところでこの間スカイ(フィジーにもあります、有料です)のディスカバリーチャンネルを見ていたらアメリカの犯罪ドキュメンタリーのなかで、ダンキンドーナッツの駐車場で待ち伏せしていた警官に容疑者が逮捕される場面をやっていました。逃走中で隠れていなくっちゃならないのに、よっぽど食べたかったのかなあ。
私も懐かしいです。ふわふわのドーナッツでなかにクリームがはいっているのとか、かりっとしたオールドファッションとか。。。
うちの娘はフィジーから出国して海外にいったことがないのでダンキンの話をすると嫉妬して怒るんですよ。連れて行けって。。。

2005年でしたか、年末に日本からリピーターのお客様がこられたのでうなぎの蒲焼を買ってきてもらいました。5年くらい食べていなかったのでおいしかったです。

ところでうちの娘はのりが好きです。貴重なのにたまに入手するとあっという間に食べられてしまいます。
のりこと名前をつければよかったなあ。。。

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