|
日本でもフィジーでも米は5キロ、10キロの大袋が売っていますが、日本は小麦粉の大袋詰めはあまり売っているのをみかけません。
フィジーは小麦粉の1キロ、5キロ、10キロの大袋が一般家庭向けに売られていて、普通にみんな買っていって、それを米びつみたいな大きなプラスティックの入れ物に移してつかっています。
日本は、小麦粉を使ってあんまりあれこれ作らないからでしょうか。
フィジーは小麦粉がだいたい10キロ800円くらいです。
フィジーでは、自家製スコーン、蒸しパン、揚げパン、などを作るのが一般的。
いろんな種類のものを作れる女性が多いです。
もちろんパン店に朝いけば焼き立てパンを売っているんですが。
早起きの人が多いフィジーでは、夜が明ける前から早起きして作り出す主婦もいますね。
ところで、
フィジーの食料品の値段を見たい、こんなもの売ってるの?というのに興味のあるかたは、フィジーの大手スーパーMHのサイトもちょっと覗いてみてください。
|
フィジーの食べ物
[ リスト | 詳細 ]
フィジーの家庭で普通に食べられているものをご紹介します。
|
日本は菓子パンやペストリーの種類が豊富で素晴らしいですが、フィジーのパン屋はそんなに種類がないけれど、ふかふかなパンが食べられます。
娘の同級生が、「ここの店のココナッツロールとクリームバンがナンディで一番おいしい」というので、ためしにかったら、ホントにおいしかったので、ブログでご紹介。
この店、表から見た感じはださい。
ちょっとひけるけれど。。。
場所は、エアポートからナンディタウンに向かい、ナンディブリッジの少し手前、モスクの角を曲がる手前の右側。スーパーマーケットの右側です。
ナンディは住んで長いけれど、この店いったことなかったなあ。
普段住んでいる町でもまだまだ知り尽くせませんね。
フィジーのひとたちは、人種をとわずパンが好き。
昔、スバの郊外の山の道ワキの小さな店で買った熱々の焼きたてパンがおいしかったのを思い出します。
フィジーに留学や旅行でいらしたら、ぜひフィジーのパンを試してみてくださいね。
|
|
以前にも一度、ブログでフィジー産のチョコレートについて載せましたが。
フィジー在住の日本人ご夫婦(図越さん)はカカオ作りから始めて、チョコレート工場までフィジーに作ってしまいました。
その図越さんご一家のドキュメンタリーがテレビ東京で放映されます。 11月9日の午後2時から30分の特別再放送、私はフィジーにいるので見られないのでぜひ、私の代わりにご覧ください。 放映後、感想をぜひお聞かせください!
|
|
フィジーは日本のようにレトルトや出来合いのお惣菜が少ないので、
いままではカレーというとローカルに習った料理方法でスパイスを混ぜて作っていたのだが。
最近はスーパーマーケットでメイドインフィジーのインド料理の半加工食品を売りはじめたので、試してみた。
いろいろあるけれど、写真はカレーのソース。
作り方は、日本のカレーのルウとほぼ同じ。
鍋で肉をいためた後、汁をいれて煮立たせ、その後添付されているスパイスを加える、だけ。
とても簡単。
こういうものって、目をこらさないと読めないくらい小さなサイズの字の説明書きがついていたりするものだが、ちゃんと大きな字と写真つきの料理&英語初心者でもわかる小冊子がついているのは優秀。
日本と違うのは、日本のはブロックの固形状だけれど、これはとろっとしたソースで水でとかなくてもOK。
数種類試したが、まったく辛くないものもある。辛いのもそんなに激辛でなく、日本人でも大丈夫なくらい。
海外にも輸出されているので辛さ控えめなんでしょうね。
バターチキンとか、自分で全部作ろうとすると生クリームを買うので材料代がかかるから、このカレーのソースで作るのほうが材料費が安上がりだと思う。
バターチキンとコルマカレー、ティカマサラは日本人にも受ける味だと思う。
特に、コルマカレーは全然辛くなく、クリームシチューみたいな感じでお子様でもOK。
肉のほかになんにもいれなくてもOkだけれど、私は庭に生えている葉(カレーリーフやサータンバジ)、たまねぎ、缶詰のマッシュルームをスライスして入れた。
簡単に本場っぽいインドカレーができるので、フィジー留学の自炊のときにぜひお試しください。
ほかに、鶏ひき肉の冷凍のカレーもあり、これは解凍するだけなのでほんとに簡単。
格安留学ならフィジー留学 ランデブーフィジー フィジー留学の詳しい情報と楽しい写真!
フィジー留学のフェイスブック フィジーの写真がいっぱい! |
|
ちょっと早いけれど、来月5月5日は端午の節句で「粽(ちまき)食べ食べ。。」と歌われていますね。
フィジーでもちまきがあるんです。
フィジーのちまきも日本と同じような形で同じようにもっちりした味わい。
キャッサバ芋のでんぷんで日本のちまきのようにもっちりした味わいになります。
フィジーの町の市場や道路わきでフィジアンのおばちゃんが売っています。
格安留学ならフィジー留学 ランデブーフィジー フィジー留学の詳しい情報と楽しい写真!
フィジー留学のフェイスブック フィジーの写真がいっぱい! |




