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ここ数年 システム講師でもあり ピアニストの向井小百合先生の講座でした。
藤沢センターと 横浜店の合同でしたので関内小ホールでのコンサート
ピアノコンサート&レクチャー 〜ピアノは語る〜
確か2006年4月に はじめて講座を聴いてから年初めの研修が恒例となっていました。
本当にピアノの音が繊細で はじめて聴いた時は
帰ってからピアノに向かうとき 考えてしまった覚えがあります
音を出すことが怖かった時期がありました。
先生は私の家のお近くにお住まいで
私の生徒さんも音大受験のために
お願いしたことがあり その時の先生の言葉が忘れられません
お電話をいただき
「ピアノを続けたい と願う彼女に私は出来るだけの事をします。時間がないとかそんなことはやってみなくてはわからない」 と
その時失礼ながら1度も 向井先生の演奏を聴いたことがなかったので
システムの先生 としか知識が なかったのでした。
レッスンのフォローをしながら レッスンの様子を聴くと
トレーニングではない レッスンで いつも表現・タッチ・ペダル と細かい1音1音
を伝えるレッスンだったそうです。
彼女のために指の練習や テクニックは いったいどうやってつければよいか
かなりの教本を読んだり 勉強した覚えがあります。
話はそれてしまいましたが、いつもピアノを見つめ向き合っていらっしゃる
先生に 生活感もない方で ご飯食べないのでは と本当に思ったこともありますが
1つの事を頑張っていらっしゃる 素敵な人生に
私には出来ないからこそ尊敬する方です。
昨日の 曲の中で
ショパン 雨だれ を取り上げて解説されていました。
「雨の音 雷の音 この音は異名同音
そして 最後の この曲の中の たかいB♭の音
このB♭の音に 太陽を感じて 」と向井先生に指導されて(生徒が)いました
正直 その時はよくわからなかった
昨日の演奏の際 何年も前に言われた この言葉を本当に急に思い出した
安堵の B♭の音 こんな1音に こだわって 大切に演奏されていたのだと。
この研修での印象に残った ことば
♪音楽は届けるものだから♪
風景を感じる演奏でした。
私には素敵な想いが届いていた
シューーベルとのソナタも聴きたかった
来年のはじめに又聴けることを 楽しみにすることにした。
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いらしたんですか?w(・0・☆)w
お会い出来なかったですね〜。
ご挨拶できずに、残念です。
小百合先生、確かに、召し上がるお時間もないかも!?
2011/1/16(日) 午後 4:54 [ miki ]
mikiさま
後ろの方に座っていました。
こちらこそご挨拶もしないでごめんなさい。
2011/1/17(月) 午前 9:22 [ nao ]