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今日は、横浜センターで 課題曲解説のための講座を受講しました。
このコンクールも 第4回を迎えます
審査委員長の杉山哲雄 先生でした。
今年の課題曲は 難しい
1曲1曲演奏していただきました。 こういう弾き方 またはこう ♪ と
弾いてくださり説明をしてくれますが
聴けば聴くほど 深い
☆2声の対話の弾き方
☆フォルテ ・ピアノ の強弱記号 の考え方
☆アレグレット って
☆4小節区切りの曲の 演奏の考え方
☆左手の1番の指 そして右手の5番の指
↑
左手の伴奏は1番の指を小さく弾きたい が強くなりがち
そしてメロディーの最高音域の 音は大切なのに5番の指 エネルギーを持って弾きたいのに
手が反対についていたら 良いのに と話して下さいました
(そんなこと考えたこともなかった 先生は1音1音大切に考えているから 考えているのだと思う
恥ずかしいぐらい適当に弾いているかもしれない)
☆Auf takt ⇔ Nider takt
弱起の大切さ
アウフタクトの始まりの音はおよそ80% その調の第5音から始まる
その緊張の属音は目立つことなく 次の主音に向かうための音
エネルギーを入れて演奏する 決して強い 固い音ではない
其々の曲には 大切な音を キーワードにしている
その音を意識していくと 作曲者の想い
その音に向かっていくための音が見えてくる
書いている私が 。。。。ふかーーいーーー
とレバーを動かしたいほど
結果私は 3時間この話を聴きながら
こういう話を聴くことで 大切に弾くことを 考えなさいと
時々修正していただくのだと 思いながら 帰ることにした
明日は研修なのですが 楽譜売り場は 棚卸のため お休みです
みなさんお休みですよ 知っていましたね
失礼しました
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深い…
そして これらのことを子供たちに指導していく先生も 大変な労力ですね。
いっそ そのメモ書きを子供たちに見せたら すぐに理解できて弾いてくれたらラクなのでしょうが・・・笑
教える方も 日々勉強なんですね。
2011/9/30(金) 午後 0:11
さすけさま
私は まだまだです^^
明日はエレクトーンのレッスン 焦っています
練習しなくては。。。
2011/10/4(火) 午前 11:18 [ nao ]