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昨日の続きです。 NYCでラップトップをなくしてから、警察に行ったときのこと。 アメリカ男は、ちょっといい女をみると振り返ってお尻をなめるようにみるのですが、警察署の前に立っているお巡りさんたちも、 余裕で振り返ってみていた。 こんなんでこの人たちに頼れるのかいなー、と思った。 それから無くしものなどの書類をレポートする部署にいくと、長蛇の長い列が。。。。 みな、何かしらなくしたのねー、って感じでハラハラと落ち着かない状態。 その上アメリカ人の事務処理は遅いもんだから、平気で何十分も待たせる。 私の前に待っていた一人の黒人は、なくしモノをした愚かさと、警察署の待ち時間の長さに超超いらついていた! ちょっとでも油を注いだら、爆発するだろうな、この人はという勢い!!(怖かったーーー、、、) 少しでも話せば楽になるんじゃないかと思い、「どうしたの??」と聞いてあげると、 「今日洗濯をしている最中に、財布がなくなっていたんだ!!!」と。 私;「財布ならいいじゃない。。。。私はラップトップをなくしたの」 というと、幾分か落ち着いた様子。 それから、私の後ろで待っていた若いサラリーマン風の白人男性。(かなりの小柄) 何やら騒いでいる。 「ブリーフケースがない!!!!!おい!俺のブリーフケース!!さっきまであそこにあったんだぞ!」とパニック状態。 「オーー、、シット、、、(汚い言葉)、ここは警察だぞ!なんで俺のブリーフケースが盗まれるんだ!!!」。 確かに。 なくしモノをレポートしに来た警察の待合室で、なんとブリーフケースが盗まれるなんて、そんな冗談みたいなことはあってはならない。。。私もそうだが周りにいたみんなも同情し、オロオロと近くを探してあげた。 それから数分後、小太りなヒスパニック系の、Tシャツ&短パンにサンダル姿の女性が、警察署のレポート窓口の中からふわっと出て来た。彼女もなくしモノをして届け出に来ている状態。 しかも手にはなぜか、白人サラリーマンのブリーフケースを抱えている。 意味不明。 「Sorry, 」と一言彼に言って出て行ったが、そこに並んでいた黒人、白人リーマンの彼も含め皆、唖然。Tシャツ姿で短パンの超カジュアルな女の人が何と間違ってブリーフケースを手に抱えてしまったのか、まったく意味が分からない。 アメリカにはまだまだ不思議があるなー。。。。
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