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アメリカという国は外国人の集まりなのに結局のところ外から来る人間は、ばい菌扱い。 留学先大学はニューヨークのど真ん中。 ニューヨークの法律では、外国人学生は皆、MMRという予防接種を受けなくてはならない。 日本人は皆、赤ちゃんのときにはしか、みずぼうそう、おたふくを経験しているので、体に一応はワクチンは入っているのだが、30年くらいでワクチンが衰えるらしく、病院で再度注射を打ってもらった。 その上、大学が要求しているのは、「みずぼうそう」、「おたふく」、「はしか」、「破傷風」「結核=ツベルクリン」の5種類の摂取。 大人になって受けると、自主摂取とみなされるので、これがまた高くつく。 トータル3万円くらいかな。 私が受けたのは、それらを得意とする「子供病院。」。。。。 赤ちゃんを抱えたお母さんばかりのなか、大人の私1人で待合室で待っている。 1人足を組んで本を読んでいたら、走り回るガキの男の子が、勝手に私の足につまづいて泣き始める。 そのお母さんは、子供を心配しながら「もう!うちのこに何するのよ!」的の顔。 あーあ、いやぁね。なれない子供病院って。 その上、これから苦学生するのに、ほんとお金のかかることばっかり!
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