Bar 「とりあえずビール!」

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* ママのつぶやき *

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今のボス子に仕える前、2年間嫌いな上司に仕えたことがアル。
奴の才能、ビジネスセンス、そしてあの独裁的な仕事の仕方は、誰にも真似できないほどすごいと思う。
そして、部下や周りに嫌われ、距離を置かれようが、動揺せずにゴーイングマイウェイだ。。。
他人なんてどうでもよい、という、その強さがあれば、アタシも今頃まんざら出世をしていたかもしれない。


しかし。




人間性だけが、どうもアタシは受け入れられなかった。。。。
どうも、幼少時代はいじめられっこ、いじけながらも、大人になって権力を持ったから人を見返してやるぞーーー、という意識がバリ見えだった。

アタシは彼に指示をされるということが、イヤでイヤで仕方が無かった。。。
ほぼ、パワーハラスメントにしか感じられなかった。


その上奴は、若いくせにハゲている。
はげ方が、てっぺんにお池がある形の、「ザビエルはげ」なのだ。。(影で「ザビ」と呼ばれていた)




さて、私は基本的に「S」だ。



いつかいじめてやろう、(ワルよねぇ、、、あたし。。ウフ)、、と虎視眈々と狙っていた。



ある日の午後、仕事中、彼は楽しげに、「鼻歌」を唄っていた・・・・。




ンフ♪ーーーーフフ♪ーーーーーーフフーーーーーー♪♪


どうやら機嫌がいいらしい。
もちろん周囲は皆無視。
奴は気持ちよさげに鼻歌交じりにデスクのPCで仕事をしている。
まわりもドン引きし、シーーーーンとした、その瞬間、




「鼻歌ですか〜・・・・・。・・・・・・きもちわるいですね。。。。」




と、冷静に言ってあげた。

もちろん奴は一瞬顔を上げたが、さすが元いじめられっこ、フン!っと言いながら、言い返す言葉もなく再びカツカツPCをうち始めた。


うーん。甘かったか。。これくらいじゃまだ奴には太刀打ちできない、と思った。



次は、あのハゲ部分をこちらに向けて仕事していたら、いつか言ってやろうと思っていたことがあった。


「あ、頭のてっぺん、ハゲてますよー、」と。。。。

本人がハゲてることにきずいてないかもしれないしね!



そんな彼も、もういないのが少々残念に思う。
はじめての海外旅行・・・、それは18歳の時にツアーで行った「スコットランド」。

その時アタシは大学生で、事務課に一応「何日間どこどこへ行き休むので、」的な申し出を出しに行った。

教務課: 「え? スコットランド、っていう、、レストランですかぁ??」

とアホ面されて言われた。

うる覚えの記憶だが、もしかしたら、彼は白目むいて、アオッパナでも垂れてたかもな。あれぐらいなら。。。




さて、話しが少しそれたが主題に戻る。

スコットランドに行ったとき、勿論ロンドン乗換え。ロンドンの空港で、ターミナルをつなぐリムジンバスに乗ったとき、われわれ日本人のツアー客がワンサカ乗ったバスに、ブリティッシュなロマンスグレーの男性が数名乗っていた。

ツアー客はほとんどがオバハン。

そこでブリティッシュの男性たちが見せた行動は、スマートに席を譲ったのだ、オバハンたちに。
しかも、クールだけどほのかに暖かい笑みを見せながら。(大昔の事過ぎて、記憶が美化されているかも。)

「イヤーン、これぞ、英国紳士ィ!!」と感動したアタシ。



いざ、日本で暮らしていると、その稀少さが身にしみてくる。日本の通勤電車では、押し合いへし合いの末、席の取り合い=「醜い」争奪戦。電車に乗って、女性と一つだけの席を取り合うことになると、なりふりかまわず我がモノ顔して滑り込む日本のサラリーマンよ。

ああ、悲しい。

心のゆとりと、威厳を持ってほしい。そしてクールさもね。。。


注: 少なくとも、わがブログを訪れてくれている男性のみなたま。あなた方はもちろん例外です。
朝、雪の中、昔通っていた大学の教務課に用事があり、足を運んだ。

その大学付近の安くておいしい、昔ながらのたたずまいの「てんぷらや」で久しぶりに昼食を食べた。
しかも1人で。


そこは、てんぷら屋なだけに、てんぷらしかない。

相変わらずだった。
なにが相変わらずかというと、入店すると同時に、威勢の良いてんぷら職人さんの大声で、

「いらっしゃいませぇぇぇーイ!! てんぷらしかないっすけど、いいっすか?」
・・・・・・という歓迎メッセージ。



はい。
モチロンです。
てんぷら屋に入ったのですから。。


今度いつか、、
「ダメです。スシお願いします。」とでも言ってみようか。。

「本当ですか?」

と、言いたいところ、

都市銀行に勤めるあたしの友人は、昨日、


「マジぃ?!・・・、、で、ございますか。。。。」


と言ったらしい。普段から、「マジ?」を連発しているせいである。


運良く、お客様は耳の遠いおばあちゃん、何事もなく次の会話に進めたそうだ。
アタシの「要塞」そして「コックピット」と呼ばれる(え?だれに?)
お部屋の隣に、以前、若い女性が住んでいた。少し地味目の、おとなしめな女性。。

彼女が越してきてから顔をあわせることはほとんどなかったが、
ある日、仕事帰りにドアを開け部屋に入るアタシと、隣の部屋から男性と出てくる彼女のタイミングが重なった。
アタシはすぐに部屋に入り、ドアを閉め、どんな人が住んでるんだろうという好奇心から玄関ドアの、例の「小窓」から、こそっと覗いてみると、チビのオヤジと一緒に出てくる女性の姿が・・・・・。
そして、、、

ゲゲゲゲゲ。


何が「ゲ?」って。。そりゃぁ、あのオヤジが、アタシが覗いていた「小窓」に急接近してきたのですもの。見たくもないオヤジの右目が、ぐわぁぁぁぁ、っと大きく見え、向こうからは見えないものの、オエェっと言う気分に。まさか向こうもこっちを気にしてるとは予想外だ。。

しばらく月日が経ち、心地よく静寂な生活を送っていたアタシの平穏生活に、また邪魔が入った。
夜中に大声で叫ぶ男の声。しかもその女性の部屋からだ。
今度は若い男の声だ。。きっと本当の彼氏だろうか。


「お前は、あいつの愛人なのかよぉぉぉ!!!!!」

女性は、「叩かないでぇ。。。もう。。。」とドスドス音とともに、泣き崩れたような声が聞こえる。

殺人事件にでも発展したら大変と、警察に通報する準備もしたが、少しして収まった。。
勘弁してくだせいぃ。。アタシはもう眠いのです。。。明日仕事ですしぃ。。。
隣の部屋で迷惑をこうむったアタシの心の叫び→(「そうですよー、、彼女は愛人ですヨォォー。」・・・・とベランダを通じてそっと、言いたい・・・・・、、言いたいぃぃ、、、、)


みなさん、アタシが言いたかったことは、ドアの「小窓」から覗くのはやめましょう、ということでした♪(←え?しない??)いろいろなヒューマン・ドラマがありますもの。。。

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