|
Nothing is impossible・・・・。
= 不可能なことはない・・・・。それはアタシの好きな言葉。
わが社の重要な営業マンで、全盛期にはその業界を牽引してきた「王様」とも言われていたおじさまが近々、定年退職をする。(王様は言いすぎかしら?) 部署も違えば仕事内容も違うが、人間的には素晴らしい人なので思い入れもとても深い。。。 今日の帰り際、たまたまチャンスがあったので話しかけた。。。 アタシ:「来月一杯でしたよね・・・・。さびしいですねぇ、、アタシ、送別会で泣いてしまうかも知れません。」 おじさま:「ママさんには、本当にお世話になって・・・・。ママさんが居なかったら、俺、とっくに辞めていたと思います。本当に、助けられました。」(このおじさんはいつも敬語で、とても腰が低いのだ。) アタシ:「いえいえぇェ・・・。」(といいながら、う、う、ぅぅぅ、、つい、涙がこみ上げそうになったので、その場を消え去った。) ふと、思った。 あ、そーーだった、アタシはこのおじさまを助けたことがあるのだ。。。 いかにも外資のエグゼチックで、さらにはスーパー邪悪な人間が、おじさんの上司として入社したときのことだった。この邪悪な人間、権力を誇示し、弱いものいじめをする。幼少時代はきっといじめられていて、その反動が社会人になり、権力で人をねじ伏せてやろうという雰囲気が万遍に出ていた。 そのころ、要領よく出来ないこのおじさまに、大声でまくし立てた時があった。 近くにいたアタシはいたたまれない気持ちと、あいつに権力で立ち向かえない悔しさがこみ上げ、横からしゃしゃり出て、おじさまをかばったのだ・・・・。 「それ、アタシがやります。」と。 そっかぁ〜、そっかぁ〜。。。。 覚えたんだネェ〜〜、おじさん。。。。。(感涙) (モチロンあの邪悪な人間は、怪訝な顔をしてましたワ☆腹立たしいから、数週間後に、面と向かって「キモイ」って言葉をぶつけてあげましたワ。ヒヒ。) 今となっては、毎日疲れ果て、ストレスを浴び、仕事に対する熱意は失いかけてはいるものの、 そのころのアタシは、まさに「Nothing is impossible」の精神で毎日を生きていたのを思い出した。 あーーー、あの頃のフレッシュな精神、帰ってきてくれ。 しかし!割りに合わないわが社の給料は、まさに「インポッシブル」だ。。。。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




