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すげの直子ジャンプアップ宣言
仙台市政のこと 出会ったこと 感じたことを綴ります

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朝7時半から宮町通りに立っていたら、まだ早いのに、ランドセルを背負った2人の男の子が走って学校へ。

今日から新学期🎵うれしくって、はやく行きたいのかな?
こうやって、ワクワクしながら通える学校になるように…。
さらにがんばらなくちゃ!と見送りました。

入学式前のお昼のニュース。今年度から35人学級が拡充して、中学校の生徒と先生がインタビューにこたえていました。

「中学2年生と言えば、思春期真っ只中。クラスの人数が少なくなれば、より丁寧に生徒とかかわることができる」と歓迎の言葉。

良かったな✨こういう生の声がほんとにうれしい😃

東六番丁小学校には、ピカピカの1年生が68人。どの子もすくすく大きくな〜れ(*^-^*)

校庭のエドヒガンザクラも見守ってるよ。

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「子どもの卒業式は雨が降ってて『雨やまないね』ってつぶやいたら、『安倍やめないね』って聞き間違えたお母さんがいて、『いやいや、雨やまないね
って言ったんだよ』って言っても『安倍さん、もうダメでしょ』って続けてくる。お母さんたちに確かに広がってる」うん。広がってる。

新日本婦人の会のTwitterから。

宣伝していた先日
「公文書改ざんとか、もうなにも信じられないよね」と、怒りを込めて署名をしてくれた女性がいました。

「安倍さん、やめてもらわないと!」
立ち寄った先で、思いがけず怒りの声が寄せられました。

仙台でも広がっている。うん。たしかに。

安倍政権に変わる希望を示す…。

昨日は小さい子どもから
「わ〜!オレンジ。ほんとにオレンジ」と、声をかけられました✨(*^-^*)
そう。いつもオレンジなんだよ〜(^-^)

写真は、東六番丁小学校のエドヒガンザクラです。樹齢約400年!
今、満開です☺

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昨年は、核兵器禁止条約が国連加盟国の三分の二、122ヶ国によって採択されました。
核兵器の廃絶は、いまや世界の圧倒的多数の声です。
ヒバクシャ国際署名には、村井宮城県知事、郡仙台市長も署名しました。国内1000を越える首長が賛同しています。

唯一の戦争被爆国である日本。政府に「核兵器禁止条約への署名・批准を求める意見書案」を、日本共産党、社民党で提案しましたが、自民党・公明党・市民ファーストによって否決されてしまいました。

とてもくやしく残念です。千葉市では、同様の意見書が、共産党提案で自民党・公明党なども賛成し可決されたそうです。

意見書案が議会に提出された議会運営委員会で、公明党や自民党の委員から
「事前の私たちへの働きかけが不十分だった。意見を聞かれていない」「それなのに、こうして出して来るのはいかがなものか」と言われました。

意見書案は10日以上前に私自身が各会派にお配りし、検討をお願いしていましたし、最終の議運まで、少なくとも2回は各会派を回って検討状況をお聞きしていました。

しかし「会派としてまとまらないのでのれない」という会派がありました。それは仕方がありません。
しかし「これはぜひ提案しよう」と、議会のルールに従って4人以上の提出者を募り、最終日に提案したのです。

それでも議会運営委員会では「調整が足りない。通したいならもっと働きかけるべきだ」と指摘されたので、私は「みなさんが不十分だったというなら、それは申し訳なかった。しかし、意見書案自体は議会のルールに従って提出しています」とお話しました。

それなのに…。
その後、自民党が筆頭提出者になった決議案(14日に投稿)は、出す前に、私たちや社民党、アメニティ仙台にはいっさい事前の案文の提示や働きかけなどありませんでした。

たしかに決議案も、一定の人数の賛成を得ていつでも提出することはできますよ。緊急に必要性を感じて出すこともありかもしれません。

でも、そうだとするならば…。
私たちが、不十分でも各会派に働きかけた意見書案について、「各会派との調整がなっていないのに出すなんてけしからん」なんて言わないでね。

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とにかく、市民のみなさんにお知らせし、判断していただくしかないかな…。

今日、議会最終日の10時過ぎに、自民党・公明党・市民ファースト仙台の議員さんたちから突然出された決議案。

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私たち日本共産党、社民党、アメニティ仙台は反対しました。
なぜ35人以下学級の拡充をあえて取り上げて、このような決議を、市民の代表である市議会があげなくてはならないのか、私にはさっぱり分かりません。

私が本会議でおこなった討論も載せておきます。

 日本共産党仙台市議団のすげの直子です。ただいま議題となっております、決議案第1号「教育施策の展開にあたり十分な体制の整備と財政の健全性の維持を求める件」に対する反対討論を行います。
 もとより、市のいかなる施策においても、財政の健全性の維持に務め、将来の世代に過度な負担を残すことがないよう、持続可能な責任ある財政運営の元で、施策展開を行うことは当然のことです。しかし、この決議案は、一般的な財政運用の話をしているのではなく、35人以下学級の拡充という、一つの施策を取り上げたものとなっています。
 
35人以下学級の中学2年生、3年生までの拡大について、これまでに加えて係る費用は、新年度で3億800万円、2019年度で7億5600万円、それ以降も同様に7億5600万円という額です。仙台市の予算全体から見ても、県から移譲された分を除き、この間減らされてきた教育予算からしても、本市財政に過度な負担となるような額でないことは、明らかです。また、財政投入の是非については、その額の多寡だけでなく、市民の願いの切実性や、その施策の妥当性から判断されるべきです。35人以下学級については、以前から市民や学校現場からの強い願いがあり、多くの自治体がその効果を認めて自治体独自の予算で実施していることは、昨日まで行なわれた議会の議論でもすでに明らかです。

総務財政委員会や予算等審査特別委員会の審議で話題となった、教員の定数についても、増員となるのは86名であり、この間、定数より360人も少ない正規雇用の教員しか雇っていなかった現状からみれば解決に向けて努力するべき内容の範囲内です。
 
将来にわたって市の財政負担を減らすように努力するには、国の学級定数配分を早急に少人数学級にさせることがもっとも大切です。そのことは本市議会としても2016年12月、全会一致で「少人数学級の推進などさらなる教育環境の充実を求める件」という意見書を国に対して提出したことで、すでに、議会の一致点となっています。
私たちは、中学校の3学年のみならず、小学校全学年に35人以下学級を拡充しても、人件費は現時点の試算で、全体で16億5000万円の増であり、今回の中学全学年への拡充の効果や市民の支持を確認して施策をさらに進めることこそが、いじめ問題を始め、子どもたちの教育環境充実を求める市民の願いに応える方向だと考えます。

本決議案が、35人以下学級の拡充という、市民から歓迎されている施策をあえて取り上げて、抑制的な態度を市議会として示すのは、市民の期待に背を向けた態度と捉えられかねず、市民に役立つ議会とならないと考えます。
市民とともに、また、少人数学級を独自に実施している多くの自治体とともに、国に対して少人数学級の推進を求め実現させていくためにこそ、仙台市議会の総力をあげるべきことを申し上げて、決議案への反対討論といたします

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議員の議会での「議事進行」は、「ただちに処理する必要があるもの」として発言を求め行われるものですから、このときにしてはダメ、などと言うものではありません。

太白区のわたなべ拓議員(自民党)は、質問の中で
「反社会的属性チェックに関連する団体ですけれども、例えばオウム真理教や日本共産党は公安調査庁の調査対象団体でありますけれども、こうした点にしっかり留意して、本市の外郭団体の職員の採用についても重々注意いただきたい」などと発言。

「自由で民主主義に基づく政体を暴力革命により転覆するような考えについて、市長はどう考えるのか」と繰り返し質問。

市長が日本共産党について、「現に政党政治をしっかりやっていらっしゃる」と答弁すれば
「答えになっていない」という。

さらには「自らの市長与党、共産党の擁護に徹するような、消極的な答弁だ。大変、市民の公共の安全の確保からは憂うべき点があると私は思う」などと発言をしています。

公安調査庁は、多額の税金をかけ、65年にわたり日本共産党を調査しています。このこと自体、不当だと思っています。
しかし、それだけ長きにわたって調査はしても、日本共産党を「暴力破壊活動をするおそれのある団体」として、一度として申請できない。していない、というのが厳然たる事実です。

(私たちは暴力革命しようなんて思ってないし、そのために練習とか?訓練とか?したこともないのであたりまえですが…)

議会を構成している会派・議員は、それぞれが市民によって選出され、市民の付託を受け議会にのぞんでいます。
もちろん、議員の発言は最大限保障されるべきですが、市民の代表、代弁者として議論する場である議会においては、人格否定、特定の個人や団体を誹謗中傷することや、議会の品位を著しく損ねるような発言はしないというのは、マナーであり、当然のルールです。

だから議事進行で発言を求めましたが、委員長は問題ないとし、質問を続行させました。

これは看過できないとわたなべ拓議員に対し懲罰動議を出しました。議員になって11年目ですが、初めてのことです。
議員の発言がそれだけ重大だと判断しました。

ところが、それに対して、自民、公明、市民ファーストの議員が花木議員に対して懲罰動議を出しました。

「質疑を妨げるような形で議事進行による発言を求めた」とか「連続して大声で野次を飛ばし続け、質疑の進行に対する妨害をした」
「これらは質疑者を侮辱する行為であるとともに、議論の場である議会における言論の封殺にも繋がりかねない」
としています。

まずは、みなさんには「仙台市議会」のホームページから、わたなべ拓議員の質問をご覧になってみてほしい。
そもそも、「連続して野次を…進行を妨害した」と言いますが、議事をすすめる委員長からは、ただの一度も「静粛に」という発言すらありません。

「あまりにもひどい野次や暴言をして、委員長が繰り返し注意をしても従わない場合は、懲罰の対象にもなり得る」というのが基本です。

やられたからやり返そうと出して来たかもしれませんが、「こういう理由で懲罰出すのはやめようよ」と、自民・公明・市民ファーストの誰もならなかったのでしょうか…。

議会は自民・公明・市民ファーストが圧倒的。私たちの懲罰動議は否決され、花木さんに対する懲罰動議だけが、自民党らによって可決されれば、花木議員は本会議場で「謝罪文」を読むことになってしまいます。

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