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すげの直子ジャンプアップ宣言
仙台市政のこと 出会ったこと 感じたことを綴ります

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野党共闘パワーで、安倍政権退陣を!

昨日は宮城一般労働組合の新春旗びらきに参加しました。

昨年結成60周年を迎えましたが、10職場198名からはじまり、今や、25の職場と個人 6700名が加盟しているそうです。

はたらき方に悩んでいる人、人間らしいはたらき方、最低賃金の引き上げなどを求め、声をあげる人が一人でも加入できる宮城一般。

宮城の労働運動に欠かせない存在です。

市議団も6人で参加して連帯のごあいさつをしました。

ともにがんばりましょう❗

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2017年
あけましておめでとうございます✨

政治を変えたい!と願うみなさんと手をつないで、今年も全力でがんばります。

とり に行くぞ❗東北の2議席🎵

そして、私には、今年秋までにどうしてもしたいことがある!固い決意で新年を迎えました。

新年のスタートは、遠藤いく子県議と花木則彰市議と青葉区トリ オで、大崎八幡神社前でごあいさつ。
激励や握手が嬉しかったです。

元旦にここに立ち続けて、10年以上になりました。
こうやって、毎年元気に新年からみなさんにごあいさつできることに、よろこびを感じています✨

明るく元気に、私らしくたくましく…(^-^)
市民のみなさんの笑顔がかがやく一年になるように…

本年もどうぞよろしくお願いいたします❗

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今年もやっぱり一度はサンタ(^-^)
🎵
サンタ🎅でマイクを握っていたら、4人くらいの子どもたちが、一生懸命手を振ってくれて。

なので「ありがとう❗メリークリスマス❗」って言ったら、子どもたちも、声を揃えて「メリークリスマス❗」と元気いっぱいでこたえてくれました(*^^*)。

ああ…。あの屈託のない笑顔…。なんていとおしい。

世界中の子どもたちが、こんな笑顔のイブであってほしいと、心から思いました。

私たちの写真を撮っている青年がいたので声をかけたら
「応援しているんです」とさわやかに✨

しばらくしたらその彼が戻ってきて
「これ、差し入れです」とあったかいコーヒーとチョコレート。
どう見ても20代 (^-^)びっくりしすぎて、受け取ったままお名前も聞けずでした😅

サンタなのに、コーヒーとチョコレートとたくさんの激励と笑顔。いっぱいプレゼントもらっちゃいました。

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 日本共産党仙台市議団のすげの直子です。第4号請願 「35人学級編成並びに特別支援学級編成基準緩和に関する件」について、議会として、採択すべきとの立場から討論をおこないます。

 本請願は、仙台市に対して小中学校のすべての学年を35人学級とし、あわせて現在8人となっている特別支援学級を6人以下にすることを求める請願です。
第3回定例会に市民から提出され、これまで市民教育委員会で継続審査とされてきました。
少人数学級の推進は国民的な願いであり、これまでも保護者や教育関係者をはじめ、長年にわたる声と運動が、国や自治体を動かしてきました。2011年には、国において義務教育標準法が改正され、35人学級が全会一致で法律に盛り込まれました。順次学年を拡大する動きを止めていることは大問題ですが、こうした国の姿勢をつくりだしたのは、「一人一人に行き届いた教育を」との願いに応え、多くの自治体が独自に少人数学級にふみだしてきた努力と実績があるからです。
特別支援学級の定数が多すぎることも、もはや論を待ちません。市自らが、講師や支援員の配置を行っていることからも明らかであり、1学級の人数を少なくすることは待ったなしの課題です。

本市議会でも、少人数学級の拡充については、以前から会派を超えて多くの議員が取り上げてきました。この間の請願審査の中では、今回委員会で不採択とした会派の委員からも「いまの子どもたちの教育環境をよりよくするというのは、仙台市政に携わる私たちの責務。この請願の採択には賛成いたしたく存じます」という表明や「わが会派も一貫して少人数学級の実現という事を求めてきた経過がある」「来年度からの移譲を大きな機会として受け止めるべき」との前向きな発言がされていました。当時はまさか委員会で不採択になるとは思えず、頼もしい思いで私は議論に参加してきました。請願者も、同じ思いで議会を見つめていたのではないでしょうか。
もちろん教育長はその都度「学級内の人数が少なくなることで一人一人に対してきめ細かな対応ができるようになることから効果がある。多忙化解消の一助になる」という認識を示してきました。

また、中には、市の財政負担を心配する意見も出されました。請願者も述べていますが、前回の議会の中でこれまでの加配自体が少なかったこと、現在の加配措置だけでも大幅に35人学級を拡充することは可能だということが、実際の数字も示される中で、すでに明らかにされてきたものです。

効果が実証され、自治体での取り組みが全国的にすすんでいる少人数学級をさらにすすめて欲しいというのは、本市の子どもたちの健やかな成長を願う市民のごくごく当然の、あたりまえの願いです。
そういう願いが市民から寄せられたときに、私たち議会に問われているのは、必要な調査や議論を丁寧に重ね、実現性を見出し、市民の願いが根拠を持った正当な要求であることを示し、市民とともに市当局に迫る姿勢です。この請願に対する態度が問われた16日の市民教育委員会では、市民フォーラム仙台、私たち共産党仙台市議団が賛成しましたが、自由民主党、公明党仙台市議団、社民党仙台市議団の反対によって、不採択とされてしまいました。

委員会では一会派のみの討論でしたので、なにをもって市民の願いを退けるのか、議員にはそれぞれ態度表明とともに市民に対する説明責任が求められています。問題は、今回の請願を不採択とすることは、少人数学級の拡充に対して、今現在、消極的な市当局の姿勢を、議会として容認し「それでよし」とお墨付きを与えてしまうことです。議会としてそういう姿勢でいいのかが問われています。

子どもたちと教育現場をめぐっては、いじめや不登校の増加、すべてのこどもたちが必要な学力をどうやって身につけられるようにするか、貧困や様々な課題を抱える子どもたちへの手厚い支援のあり方など、解決に向けて努力すべき課題は山積しています。まして、本市では、中学生がみずから命を絶つという痛ましい事件が相次いでおきたことを考えれば、これまで以上に真剣な取り組みが必要です。それが、教育行政に対する多くの市民の願いであり、少人数学級をはじめ、他の自治体が実施していることは何でも取り入れる、他の自治体に先んじて実践するくらいの姿勢が市には求められています。少人数学級の拡充は、市自らも必要だと認めているからこそ、国に求めているはずです。いまや国待ちではなく、市が実施の決断をするかどうかだけになっています。
市民の声を受け、未来を担う子どもたちに豊かな教育環境をと取り組んできた仙台市議会として、この請願を正面から受け止め採択し、市民とともに市に対して強く求めようではありませんか。このことを議員各位に心から呼び掛けて、討論と致します。

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明日の市議会常任委員会。
これまで継続になっていた、35人以下学級の拡充を市に求める市民の請願が、採決されます。

市も効果を認め、国にも求めている少人数学級。
今やあたりまえの市民の願いに対して、議員が、会派がどんな態度をとるのか。

さらに、議案や意見書、教育振興基本計画、図書館振興計画、この間の小中学校で起きている事案などなど……。盛りだくさんです✨

私も「いやぁ〜、これは明日一日では終われないかも」と当局に宣言したので、それにふさわしい議論の組み立てをしなくっちゃ。

今からまだまだ準備します(>_<)

が・がんばれワタシ🎵
自分で自分を励ましています。

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