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すげの直子ジャンプアップ宣言
仙台市政のこと 出会ったこと 感じたことを綴ります

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市民の声と行動こそが、政治をうごかす。

市長選挙が終わったあとも、さまざまな問題の解決に声をあげるみなさんとご一緒しています。

25日は、仙台市急患センターではたらく女性たちとともに担当課と懇談。
ずっとこの問題には関わらせてもらっています。

毎日、医師も日替わり、患者も初診という特性もある急患センター。
それでいて、平日深夜の看護師はたった二人。

3人にすべきだと現場の看護師たちが再三言ってもこたえようとしない、指定管理者である医療事業団。

しかし、その体制自体を決めている事業団管理職は、深夜は一人も勤務していません。

深夜帯だからこそ、施設の役割や責任がさらに増す急患センター。
なのに、その深夜帯に正規職員は一人も存在していないというのも深刻ですが、
おのずと患者さんに対応する看護師の存在が大きくなります。

実態を見ていない事業団や市は「平均すれば一日8人だから。二次転送も0.4人だから」などということを平然と言っています。
(だいたい、0.4人だって2日に一人は二次転送が必要な患者が来ているっていうことなのに!)

「市民が病気や怪我をするのに、曜日も時間も場所も選べない。重篤な患者さんが、重なる場合だってある。平均値で見るなんておかしい…」

日々いのちと向き合っている現場からの声こそしっかり聞いて、受けとめ改善する責任が市にはあります。市の施設であり、市の施策ですから。

一年契約の嘱託職員の看護師さんたちが「次の契約」がどうなるのか、不安定な中でも「今のままではいのちを守りきれない」と声をあげています。

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