ナオルヨブログ (^-^) 愛と自由と平和あふれる地球へ

次世代への意識変革〜ロハス&スピリチュアルに暮らそう!

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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

と8日になってしまいました(苦笑)
今日は生まれて半世紀記念日、50歳です。

「子の曰く、吾れ
 十有五にして学に志す。
 三十にして立つ。
 四十にして惑わず。

 五十にして天命を知る。

 六十にして耳順がう。
 七十にして心の欲する所に従って、
 矩を踰えず。」

天命を知る一年を目指して、長崎県大村市のネットカフェからブログ更新します。
5日予定だったヤフーADSL開通は、諸事情あって20日ごろまでに開通する運びになりました。
今しばらく、ネット&メール断食、デジタルデトックスが続きます。

ご迷惑をお掛けしますが、お問い合わせ、ご相談、ご連絡は下記までお願いします。

859-3925
長崎県東彼杵(ひがしそのぎ)郡東彼杵町中岳郷459−1

NPO法人 東そのぎロハスの郷 開設準備室

電話&ファックス  0957−46−1648

9日から16日まで所用で出張しますので、ご返事は17日以降になりますこと、ご了承ください。




西日本でのロハスモデル・コミュニティ推進事業は、ここ長崎県で着々と準備を進めています。

ご存知の通り、長崎と環境病については、原爆の被爆、そして、チェルノブイリ事故の時にも、多くの尊い命を救った秋月辰一郎先生がいらした地であり、街中のスーパーを覗いても、味噌のコーナーが大きく地元の手作り無添加味噌が多数並んでいるほど、食養生が知らず知らずに根付いている地であると感じています。


「1945年8月9日、長崎に原爆が投下された。その爆心地から、たった1.8kmのところで、当時聖フランシスコ病院医長であった秋月辰一郎博士と病院関係者は全員被爆した。

博士は焼けただれて痛がる人々に、「水を飲んではいかんぞ!」と大声でどなった。おそらく直観的に、血液の濃度を保ち、血液を水でうすめることなくガードしようとしたのだろう。((注)たしかに戦地で、傷の深い重傷の兵士に水を飲ませると、すぐに死んでしまうという記録がある)

さらに博士は、次のように職員に命令したという。

「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ」(秋月辰一郎著「死の同心円−長崎被爆医師の記録」講談社刊・絶版)

「放射線宿酔」と呼ばれる。レントゲンを受けたあとに起こることがある全身の倦怠や筒宇などの症状には、体験上、生理食塩水より少し多めの塩分を含んだ水を飲むとよいということをとっさに思い出し、原爆の放射能から体をガードするには、塩が有効であることを推理したのだ。みそ汁の具は、カボチャであった。のちにわかめのみそ汁も多くとったらしい。砂糖を禁じたのは、砂糖は造血細胞に対する毒素であり、塩のナトリウムイオンは造血細胞に活力を与えるという、彼自身の食養医学によってである。

すると、どうであろう。そのとき患者の救助にあたったスタッフらに、原爆症の症状が出なかったのである。ふつうなら、しだいに原爆症の症状が出て、進行してしまうところなのに、彼らはそれからのち、ずっと現実に生き延びているのである。

このことは、私にとって大きなショックであった。食というものによる、見かけからはなかなかわからない「体質的な強さ」というものの思い価値を知り驚嘆した。ちょっとした体質のガードが、明らかに生と死を分けているからである。

博士は人間の体質にとって、みそが実に大切であることを説き、のちにこう語っている。

「この一部の防禦が人間の生死の境において極めて重要なのである」(秋月辰一郎著「体質と食物」クリエー出版部刊)

博士の書いた「長崎原爆体験記」(日本図書刊行センター刊「日本の原爆記録」第9巻に所収)という本の英訳版が欧米で出まわり、チェルノブイリ原発事故のあと、ヨーロッパで日本の「みそ」がとぶように売れたということはあまり知られていない。」(転載)



「今、世界全体が核戦争状態である」と、私は個人的に感じています。

福島の原発からは、いまだにフレッシュな有害物質が地球上の大気を汚染し続けている中で、これから目の当たりにすることは、静かな死の連鎖?と想定されます。

そんななかで、とにかく、私たちが未来を担う子供たちに対して、できること=心と体を養い、浄化して、健康を取り戻す食事と意識を伝え、体感させ、正しい生活習慣と地域を再生することを、できるかぎりしていく一年にしたいですね。


20日から、具体的に、本格的にキックオフする予定です。

出逢う人々すべてに、とにかく、今、みんなでできることを伝え、考え、気づき、学び、有言実行していくために、この指と〜まれ!を、春まで、やりきっていくつもりです。



あらかい健康キャンプ村は、5月から秋(10月末)まで再開する予定です。

事前に、ご相談、お申し込みがあり、利用条件をクリアできる方のみになります。


よろしくお願いいたします。(いけや)

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