|
私は、1冊の本を読んで、いま頭が混乱している。
何が、どうなれば。
何を、どうすれば。
これでいいのか。悪いのか。
正しいと思っていた行為が、間違っている!?
どこに向えば。。
どうすれば、1ポトリできるのか。
そんな本とは、
『環境問題は なぜウソが まかり通るのか』武田邦彦
である。
こんな帯封がついている。
「ベストセラー!25万部突破!!」
「環境問題・リサイクル運動の常識が覆る!!」
まだまだ頭が整理できないでいる。
この本を読んで見ると、データが正しいのならば、的を得ている。
これから、その本の項目ごとの副題をいくつか紹介する。
自分で、この本を手に取って、何がどうなっているか見極めて欲しい。
・ペットボトルのリサイクルで環境を汚している
・ペットボトルのリサイクルより、自動車の量を減らす方が格段に環境にやさしく本質的
・有意義にペットボトルを使って焼却するのが環境に一番良い
・リサイクルをはやくとめなければいけない理由
・リサイクルした方がよいものと悪いもの
・節電すると石油の消費量が増える?
・森林が二酸化炭素を吸収してくれるという論理の破綻
・石油がなくなれば地球を温暖化する手段を失う
まだまだある中で、ほんの一部だけ列挙した。
私は、相変わらず頭が混乱したままだ。
ぜひ、読んでもらいたい1冊である。
1度読んだだけでは、衝撃的で理解しきれないほど。
山火事を消すはずの、あなたの1ポトリが、『水』ではなく、本当は、『石油』だとしたら。
山火事は、もっともっと燃え続けるだろう。
歩き出す前に方位磁石と地図を用意しよう。
歩き出しても、方位磁石と地図で、ルートは修正できる。
私(あなた)は、どこを目指すか。
|