・・・・・・・・・・・・・・・・・ シンガポールに行った時に、中華街があって、そこに干支ごとに今年の運勢が書いてありました。 ちなみに、私の生まれ年はというと、”凶”。 ホントに人生が大きく変った、この1年。 良いことも、悪いこともあって。 仕事を辞めて、いま就職活動で苦労しているわけだけど、前職を辞めたことが”良いこと”なのか、”悪いこと”になるのかは、今この瞬間就職活動だけで苦労しているからと決め付けることもできないのですよね。場合によっては、前職場への復帰もありえなくもないのですが、そこは、後方からも撃たれることがあるほどの激戦地なのです。戦場の最前線に出て敵陣とやり合うか、誤爆&意図的なものも覚悟の上か。 それとも、 負傷兵として赤十字のヘリで一度は、救出された身。傷が治った今、新たな戦場で勝負をかけるのか。 はたまた、 反戦デモとしてエネルギーを使うのかは、ひとそれぞれ。 田んぼに囲まれた田舎町に住み、仕事を探すってことは、職のある”都(みやこ)”まで出なくてはなりません。それほど仕事もなく、つい最近、団塊の世代が定年を向かえる時期になっているので、若者の仕事が増えているなどのニュースもありますが、それは、ほんの都市部・中央(東京)だけの噺のようで どうやら私には、無縁のようです。 あしたも面接。 あさっても面接。 まぁ”凶”という日も、あと2週のみ。 そして、電車に乗れない私が、電車通勤できるのか。 スーツに腕を通して、仕事が出来るのか。 なやみは、つきないが、まずは応募。。 合掌(がっしょう)。 【インド帰りからの社会復帰のしかた】まだまだ、つづく。。 こんな締め方だったのが、12月のことだ。 そして、今年に入って流れが、変ったような気がしてた。 これまでの流れから、違う流れ・別の流れに乗ったような気でもあり、就活には、筏の帆にバンバン風を受けていることを感じていた。 シンガポールで見た干支の運勢が”凶”で、その呪縛からも年がかわって開放されたのか。 ガンジス河の上流のどこかを”ぷかぷか”しているだけだった私の筏は、いつしかコルカタ辺りまで、やってきたのか。 というのも、昨日。。。 採用が決まった! のだ。。 あした、来週、一ヶ月後、一年後がどうなっているかなんて、わからない日々だったが、ここに来て”あした・来週”そして”一ヶ月後”が、薄ら薄ら見えてきたようでもある。 アジア放浪して、インドに行ってさ、ここまで社会復帰に手間取ったやつがいるだろうか。(笑) 季節は変り、夏秋冬と過ぎ、前の会社を辞めた1月31日を目の前にしてのことだった。 そして、失業保険の受給も終わろうとしているときである。 私が網に引っ掛った先は、医療介護福祉の関係になりそうだ。 私にも生活があるので、無償でとはいかないが、マザーテレサのコトバの延長線上にある職を 生業となりそうな気配だ。 ※『日本の皆さん、 ここに苦しんでいる人がいることを知ってください。 その方の痛みをを思い出してください。 それは、決して大げさな事ではないのです。 あなたの周りにもあなたの愛を待ち望んでいる人がいるはずです。 どうぞ、その方に手を貸して上げてください。 これが私のお願いです。』 採用との連絡は、もらった。 これからは、しばらくの間、満員電車にも乗らないといけないしスーツにも腕を通さなくてはならない。入社後は遠方の為、早い時刻の列車に長時間揺られ続けられなくては、ならないだろう。 帰りは、同じよう遅くなるのだろう。 まだ、雇用契約書を交わしたわけでもないし、通勤や仕事に耐えられなくなるかも知れない。 試用期間で、”ハイ、おさらばっ!”てなるかも知れないが、先のことは、わからない。 それでも、新たなる1歩踏み出した。 新たな1歩。 これが私の生きるみち。 海も港も近い。 かかってこいやっ荒波。 ※で今、応募中のところは、どうしよっ、明日も、面接入ってるんだけど。。行こかやめようか考え中。。。
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まずはおめでとうございます。
これからですね。
2008/1/23(水) 午前 0:40 [ kotobuki ]
まずはありがとうございます。
ホントこれからです。
2008/1/24(木) 午後 6:21
初めまして。うるまさんの書込みから、負けないくらい可愛いワンコ見たくて、きました。うん。ハンコになりそう。
私の母は認知症になって10年。会社を辞め独立しながらの介護。色々な施設も見てきました。介護福祉関係の仕事は、よっぽどの覚悟がないと続きません。分ってると思うけど、仕事の重さ、重要さに対しての報酬が少なすぎ。新人の7〜8割は辞めていく現状。見ていて仕方ないと思う程。
そして、志が高ければ高いほど、ジレンマに陥る事も多いと思います。
それでも、今は、話す事も、理解力もほとんどない母に、笑いかけ出来るかぎりの事をして下さる職員さんに、いつも心から感謝しています。
人は、ほとんど能力を無くしても、嬉しい、楽しい、痛い、苦しい、を感じてます。理解できないのだから分らないだろうと思っている人が、ほとんどですが。
頑張ってください。自分の事しか考えられない人ばかりが増えている
この時代。あなたのような人に、希望を託します。
2008/1/28(月) 午前 11:04 [ kur*m*i2005 ]
これからの時代は、少子高齢化が進み、益々大変で必要とされる分野になることでしょう。また直接・間接的にも、仕事が増えていく一方で、ヒト合っての生業です。病院では、救急患者が搬入を拒否されているいま、これから医療の現場はどうなってゆくのでしょう。
この仕事は、長期戦ですね。
2008/1/30(水) 午前 3:48
こんこんにちはこんにちは。ファン登録ありがとうございます。
まぁ、なんとチャーミングな!たまたま行ったトルコレストランの店主はトルコを放浪し尽くしたた方を思い出しました。いやはは、その笑みの豊かなこと。その体のリラックスしていること!
ハグしたくなりました!
ハグする必要もないくらい、近くでお話していると、和やかな気が流れてきました。
このブログを訪れてそういう気分になりました。和気、穏やかさを、おそらく、持っていらっしゃるのでは?
電車、スーツ、窮屈。本当にこの管理社会の締めつけのキツイこと。そして、そのレールに乗ると文明の悪の構造に乗らされる。しかし、これは世界的現象ですから、ここで(も)、なんとか、文化歴史破壊の流れを止めることが大切。人間性を取り戻す、ひとつの流れ、作るべく、呻吟いたしましょう。(これは、singingしましょうと読んでくださいね)
2008/1/31(木) 午前 10:51